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昨年11月〜12月にかけて観た映画の感想を。
結局、昨年観た映画は88本でした(T_T) 12月に最後の追い込み(笑)が足りず、というかかなり失速しちゃったんだよね。 今年こそ目指せ!100本超え!!!! *******************************
Knowing 2009米 ★
August Rush(奇跡のシンフォニー)2007年米 ★★★ The Boy in the striped Pajamas(縞模様のパジャマの少年)2008年英・米 ★★★+ Drag me to hell(スペル)2009年米 ★★ Loft 2008年ベルギー ★★ The Proposal(あなたは私の婿になる)2009年米 ★★ Remember the Titans(タイタンズを忘れない)2000年米 ★★★ The time traveler's wife(君がぼくをみつけた日)2009年米 ★★ Where the wild things are(かいじゅうたちのいるところ)2009年米 ★★★+ Capitalism:A love story(キャピタリズム:マネーは踊る)2009年米 ★★★ Match Point 2005年英・米・ルクセンブルグ ★★★ Julie & Julia 2009年米 ★★★ The sisterhood of the traveling Pants 2(旅するジーンズと19歳の旅立ち)2008年米 ★★ Four Christmases 2008年米 ★★ **********************************
まずは『縞模様のパジャマの少年』 印象に残るシーンが多い映画でした。 フェンス越しで主人公とパジャマの少年がおしゃべりするシーンはもちろんのこと、 子供がおなかを空かせててガッツくシーンはいつ見ても辛いし、 地下のあの人形のシーン かわいい服着て人形を抱いて引っ越してきた主人公の姉 親ナチ家庭教師による教育とイケメン将校 あっという間に親ナチ少女(笑)になってしまいます。 あの人形が洗脳の怖さを表していたと思いました。 (・・・ってか、洗脳だけじゃなくて恋心も 一方、母親は微妙な感じ。
親ナチではないけど、だからと言って義母のように批判は言わない。 夫の仕事のこともあえて聞かず、どんなひどい事が行なわれているのか知らないし知ろうとしない・・・ でも、あんな恐ろしいことをしていると知ったら耐えられなくなる位の判断力を持っている・・・ 実際こういう人って多かったんだろうなぁ?と想像してしまいました。 最後の20分位で、この先何が起こるのか判ってしまうので、
「あ〜あ、駄目だよ、駄目だよ、そんなことしたら・・・、あーあー、そっち行くなよ〜」と叫びたくなりました。 『かいじゅうたちのいるところ』
有名な絵本の映画化です。 子供の頃、うちにもあったと思います。 でも、絵は憶えていても話をすっかり忘れてました。 事前調査(笑)によると、「大人でも充分楽しめます」とのことでしたが、
私の感想としては、完全に大人向けです。 充分難しいです!
子供から見れば理不尽に見える大人の行動、それに文句言いたいし、
ホントはかまって欲しいだけなのに言えなくてママを噛んじゃった!
で、かいじゅうたちのいる島に。 かいじゅうたちは、ホントは一緒にいたいのになぜかいつもケンカになっちゃったり、 ふざけただけなのに相手を傷つけてたり、相手を思ってうそついたり、それが逆効果だったり・・・・ 主人公マックスがしょんぼりしてると、 どこからともなくかいじゅうのひとり(一匹か!?)が代わる代わるやってきて、
なぐさめてくれるんだけど、それが心にしみ〜るのよ(T_T) とにかく、話としては実は深い〜と思います。
でも着ぐるみオンパレードなんで、ささっと観る分にはもちろん子供も楽しめます。
逆に大人の私は、着ぐるみの個別認識に一苦労(笑)
「えーっと、角があるのが○○で〜、
このやぎみたいのと仲良し???だっけ???、
あ、こっちにも角あるか??
ロン毛のかいじゅうがやさしいんだっけ???」
状態になりました
いつも観終わるとささっと消してHDDの空き容量を増やそうと必死なのですが、 この映画は残してもう一回ちゃんと見直したいなと思ってます。 それから、音楽がこれまたかわいい!
高い音を無理して出しているような声(笑)がこれまたおもしろかわいい〜 ところでクレジットをみると、この映画に私のお気に入り♪マークラファロが出ているようなのですが、
もしかして、お母さんの恋人役?すごいチョイ役だけど??? それとも、着ぐるみのどれかの声???? 『ジュリー&ジュリア』
これは単純に好き!面白かった〜 ガハハって笑っちゃったから、映画館で観たら恥ずかしかったかも。 でもわざわざ映画館で観たとしても大満足だっただろ〜な。 おいしそうだけど、「バターあんな食べて大丈夫????」 やっぱ気になる・・・・・ 『タイタンズを忘れない』 私のお気に入りデンゼル様なので、それだけでもウフフですが。 とりあえずスポーツもの大好きですし、もちろん泣きました(笑) 70年代まだこんなだったなんて驚きですよね。 海外ドラマHEROESの不死身女子高生役(笑)が出てました。 子供の頃かわいい〜 『あなたは私の婿になる』
アメリカでは大ヒットしてたから、すごい楽しみにしていたけど・・・ 期待しすぎちゃったかな〜 サンドラはかわいいよ。 『奇跡のシンフォニー』
主人公演じたフレディハイモア(ネバーランドの子)がかわいすぎる(声までかわいいし)プラス、 ケリーラッセル&ジョナサンリスマイヤーズがきれいすぎて、 ありえない奇跡に疑問を持ったり文句言えなくなりました(笑) これでいいのだ〜 あと、音楽ってやっぱいいな。 『マッチポイント』
私、ウッディアレン映画ってあまり得意ではないのですが、 これは結構おもしろかったです。 これもジョナサンリスマイヤーズ出てますが、いつもなにかたくらんでるような(笑)役もぴったりですね。 エミリーモーティマーはお気に入りの女優です。 『スペル』
知り合いに一昨年1番の映画だと薦められてた映画。 そもそもdragをdrugと勘違い(笑)していて、「薬中映画かねぇ〜」なんて思ってたら全然違った(笑) 「基本に忠実なホラー映画」でしょうか(笑) とにかく、どばーーーです、どばーーーー もしかして私、からかわれたのかな・・・ |

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一つもまだ見たことない映画ばかりでした^^;
「かいじゅうたちのいるところ」は前々から見たいと思ってたんですよね!!
機会があったら絶対チェックしてみたいと思います☆
2011/1/5(水) 午後 3:16
「トイストーリー」などについても言えますが、
「かいじゅうたちのいるところ」も
子供向きのように見えて、実は意外と話は深くて大人にも充分楽しめいる映画。
こういう映画をつくるの、ハリウッドはうまいですよね。
あとは・・・「タイタンズ〜」もおススメですよ!
2011/1/6(木) 午前 0:46 [ dokomade ]
「縞模様のパジャマの少年」は僕の中では早くもベスト10入りが濃厚な作品です(^▽^)/
ラストは予想出来るんですけど、作品の雰囲気がツボでした♪
「かいじゅうたちのいるところ」も凄く良かったです^^
2011/1/6(木) 午前 8:07
私も去年は後半失速しましたーーー(^^;
今年は、もっと頑張るぞーー!
「かいじゅうたちのいるところ」大人向けなんですね。
録画してあるので、そのうち!?見れると思います(^^)
2011/1/6(木) 午前 9:45
この中で私が観たのは、奇跡のシンフォニーとタイタンズを忘れないです。
私もデンゼル様好きです!!!!タイタンズを忘れないはアメフト物なのしっかり観てます!
ドラマにしろ、映画にしろ人種差別を見ると、何ともいえない怒りがこみ上げます(-"-)
一方、奇跡のシンフォニーは”そんな訳ないじゃん!”って思うけど、心温まる映画でしたね(^^)
2011/1/7(金) 午後 6:54 [ karin ]
見たのは「奇跡のシンフォニー」だけです。
優しくて、美しい映画でしたね…大好きな作品です。
「縞模様のパジャマの少年」は新聞の作品紹介で知って、気になっていた作品です。
記事を読ませて頂き、更に気になってきました。
「かいじゅうたちのいるところ」は絵本でずっと接してきた作品です。
センダックが大好きですので、あの作品のイメージを持ち続けるために
、映画は見ないつもりです。
「奇跡のシンフォニー」の記事を鑑賞後に書いていますので、TBさせて下さい。
2011/1/8(土) 午前 9:50
れじみさま
>作品の雰囲気がツボでした。
この作品って、すごく悲しい話ではあるのですが、
全体の雰囲気って、悲しすぎず、コワいばっかじゃない、
時にほのぼのというか、ナチス・ホロコーストものとしては異色かもしれませんね。
私にとってもbest10入りしそうです・・・
2011/1/9(日) 午後 5:58 [ dokomade ]
kuuさん
「かいじゅうたち〜」をまだ観てないんですね〜
いつもどの映画も、kuuさんが私より先に観るのに(笑)
むくむくのかいじゅうたちを見分けるの頑張ってね!(^O^)
私はぜんぜんわからなかったけど、かいじゅうの声誰だかkuuさんならわかるかも?
2011/1/9(日) 午後 6:09 [ dokomade ]
karinさん
タイタンズ、いいですよね!
私もスポーツムービー大好きなんで♪
チームスポーツで、とくにアメフトなんて、チームメイトを信頼してなくて
(っていうか信頼どころの話じゃなくて差別意識持ってて)
できるもんじゃないですよね。
コーチのおしゃれ好きな娘と、サブコーチのマネージャー?やってる娘のやりとりが笑えました。
2011/1/9(日) 午後 6:23 [ dokomade ]
alf.momさん
「奇跡のシンフォニー」は、ほんとに美しくて、
奇跡に文句言えませんでした(^O^)
音楽も透明感があって、これまた美しかったです。
トラックバックありがとうございます♪
映画ばかりで本をロクに読まない私ですが、それでも、
本が映画を超えることはないかなと思っています。
本を読んで自分だけのイメージを持っているなら、映画をみない方がいいかもですね。
だから、私も昨年?公開されてた「シャーロックホームズ」は観ないかも?です。
映画のすごいとこは、なんといってもとっつきやすくなるとこかな?
世界三大挫折本「指輪物語」(笑)、私だったら一生読破出来ないと思うし。
映画は楽々でしたもの!
2011/1/9(日) 午後 6:36 [ dokomade ]
そうそう、マーク・ラファロはお母さんの恋人役でした。
『かいじゅうたちの〜』は私も観直したいと思ってます。
あのかいじゅうたちは、主役の男の子の心象の投影なんですよね。
2011/1/11(火) 午前 4:37
pu-koさん
そうでしたか、マークラファロ。
あまりにチョイ役だし、ほとんど顔映らないし!
友情出演かなんかですかね〜
マークラファロ最近映画に出まくってますけど、結構お気に入りだったりします。
「男の子の心象の投影」
なるほど(@_@)そうですね。
やっぱ・・・難しい(笑)
2011/1/11(火) 午後 10:29 [ dokomade ]