アカデミー賞が終わったら、
毎年Myアカデミー賞やるつもりなんだけど、
まだ、昨年の2か月分感想を載せてないので、まずそれを載せます〜
毎年12月は、最後の悪あがき?でたくさんみるのに、去年は最後まで失速だったなぁ〜
11月
パーマネント野ばら 2010年日 ★★★
Baby Baby Baby! 2009年日 ★★
Toy Story 3 2010年米 ★★★+
キャタピラー 2010年日 ★★★
12月
Charlie's st.clould(きみがくれた未来)2010年米 ★★+
Harmony(ハーモニー)2010年韓国 ★★★
Away we go(お家をさがそう)2009年米 ★★★
The switch(アラフォー女子のベイビープラン)2010年米 ★★+
Crazy heart 2009年米 ★★+
「パーマネント野ばら」は、予想と違った・・・・
切なかったです。
配役はぴったりだったと思います。
なんと、意外にも、小池栄子が素晴らしかった!です。
「Toy Story 3」は、最初の20分でとりあえず、ひと泣き。
最後もひと泣き、でした。
途中、結構怖いんだよね〜。
ちょうど甥っ子が保育園児なんで、保育園の恐ろしさ妙に納得(笑)
今回も、髪を切っちゃったりかちゃんや、首をはずしてころがした
双子の、みきとまきを思い出して、反省しました。
「キャタピラー」
まー、これは・・・・
いろいろと噂が耳に入っていたので、覚悟してみたのですが、
私の感想は、"反戦映画"とか"戦争の恐ろしさ"とかいうことより、
人間の怖さっていうか、心に潜む狂気とか、残酷な面を描いていたと思いました。
もちろん、夫の暴力や戦地でのあの犯罪もそうなんですけど、
それより、寺島しのぶの役の復讐か?と思えそうな怖い一面、
表面的には夫をよく面倒みる良い妻っていうのがさらに恐ろしい。
「軍神様なのですから」という言葉さえ、怖かったです。
「ハーモニー」
号泣ものとの噂でしたが、
たーしかに、泣きます。
韓国映画にありがちなおとぼけシーンとかが、いつも通りうざいですし、
無駄なシーンもあったし、最後も私的には不満ですが。
「お家をさがそう」
いろんな生き方がある現代社会では、
自分にぴったりなおうち(家庭)をみつけるのは大変だ。
「クレイジーハート」
ちょっと評価が低いのは、
どーも、マギーギレンホールがジェフブリッジスに惹かれるってゆーのが
ちょっとなぁ、理解できなくて・・・(どこがいいんだ?(笑))
もうちょっと小奇麗じゃないと無理だろー(^_^メ)
せめて、カントリーじゃなくて、ロックだったら分かるんだけど・・・なぁんて。
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ニュース記事はちょっと遅いですけど、スカイツリーの図解。
スカイツリー、 全く興味ありませんっ。(笑)
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