こんな所も行った!

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若い頃行った日本全国での体験を、都道府県別に
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退職しない限り、1週間以上の海外旅行は無理だったのだが、1度、GWの後半と土日を使って、新婚旅行を兼ねたフロリダ旅行に行きたいという2人がいたので、会社には「向こうで結婚式の立会いを頼まれたから」と言って、フロリダ・オーランドの「ディズニーワールド」に行った。

その年はちょうど開園25周年ということで、シンデレラ城は「お菓子の城」に変身して我々を迎えてくれた。

私としては、新婚の2人の邪魔をしたい訳ではないから、デトロイトでのトランジットを含めて20時間近い往復の機内を、話し・呑み相手もなくひとりで過ごすことがなければ十分。
現地では、ミッキーの横顔バンカーがあり、池にはワニのいるゴルフ場でカナダ人男性2人組とプレーした(なお、こんな時に限ってバンカーにつかまらない。ワニは池近くに転がったボールを打とうとした時に目が合った)以外は、ほとんどひとりで毎晩夜中の2時まで飛び回っていた。
この当時は「アニマル・キングダム」もなかったし、アトラクションも現在に比べると少なかったのに、山手線1周のエリアの1.5倍の広さでは遊ぶのも大変だった。

なお、この当時から、東京に比べてオペレーションや、ショーなどの完成度は落ちるというように感じていた。ただ、見習うべきは、若いキャストだけでなく、定年退職後の高齢者が、自分の孫に話しかけるような感じでアトラクションのプレヴューを行っていたり、恐怖系の「タワー・オブ・テラー」や「ホーンテッドマンション」などでは、キャストが笑顔を見せずに案内していたことだった。その後、日本でも恐怖系のアトラクションでは無表情で迎えるようになったが、未だ、シニアキャストによるアトラクション案内は実施されていないのは残念だ。


25周年記念ということで、メッセージを刻んだレンガをパーク内に設置できるということで、置いてあるのだが、今も残っているのだろうか。

退職したら、スリル系アトラクションに乗っても心臓が耐えれるうちに、もう一度行ってみたいと思っている。

なお、近くには、「ユニヴァーサル・スタジオ・フロリダ」もあり、ちょうど「ターミネーター2・3D」がオープンしたばかりだったので半日ほど観に行ってきた。その時には「USJ」が大阪に誘致されるとは思ってもみなかった。

99 香港

香港でクリスマスを迎えようというツアーを計画したことがあった。
別に、観光が主ではないので、メインはクリスマスイブにちょっと盛装して旨いものを食って、ビルの壁に彩られた「クリスマス・イルミネーション」を楽しもうというのが目的。

今でこそ日本でも11月頃から街はイルミネーション華やかだけれど、当時は香港のイルミネーションに「日本のクリスマスとは違うな」と思った。

ただ、日本では無くなりかけていた、三角のクリスマス帽を被って町を歩いている人が多く、その帽子の頂点には電球が点滅しているのが面白かった。
その帽子を買って、クリスマスイブの香港の町を歩いたのはいうまでもない。(だけど、日本国内で被る勇気はなかった。)

98 ハワイ7島巡り

夏休み前のハワイでゴルフをしようということになり、ホノルルに着いたのは7月4日。ちょうど映画「インディペンデンスデイ」が公開された日だった。当然その夜はホノルルの町は花火が打ち上げられ賑やかだった。
下手なゴルフは「コオリナ」(関西人としてはついつい「怒りな!」と言ってしまいそうな名称)でプレーした。当時は全米女子オープンで使われているとはいえ、周辺はまだまだ開発されていなかったが、今はこのエリアに「ディズニー」のリゾート計画が進行しているようだ。

なお、一番の印象に残っているのは、現地で見つけた「ハワイ7島めぐり」ツアー。途中ハワイ島などに降りて観光しながら、7島を1日で観光しようというもの。
空港で手続をしたあと、皆の前に置かれたのが体重計。順に乗っては体重を記録され、10人乗りの飛行機の座席位置を決められた。したがって横に並ぶ2人は大・小の組み合わせで、全体では大が列ごとに交互に座っている状態。また、途中着陸する度に、並んだ2人がひとつ前の席に移動して席が一巡した。こんなに露骨にバランスを気にされると、開き直ってしまうが、この日2機に分かれたパイロット二人の内、我々の機には痩せた方が乗ったのには、ただただうなずくしかなかった。

ただ、ツアー最後のオアフ島着陸の際に「真珠湾攻撃」の時のルートを飛ぶというのには、不快感だけが残った。

97 ソウル

1泊2日で飲み食い入れて2万円台のツアーを決行したのは、15年ほど前のこと。
韓国旅行が初めてのメンバーも多かったので、ソウル周辺の観光地をチャーターバスで回り盛りだくさんの旅となった。

印象深いのは、ホテルはロッテワールドに併設のロッテホテルだったのだが、テイショウの店のお客さんで日本から韓国に帰った医師の人と夕食の後一杯呑もうということになり、観光客用でない旨いマッコリやドンドンチュを飲めるところとリクエストしたら、なんとロッテワールド内の民族博物館内の店「酒幕」に案内されたこと。当然昔ながらの酒は周辺の路地裏で飲むものとばかり思っていたら、博物館内の店が昔からの味を保っていると聞かされて、そういえばそうかもと納得してしまった。店内には観光客らしき人は見当たらず、価格も良心的で、地元の人が気軽に食べに来ている雰囲気だった。

1泊2日の旅だけど、翌日は、DFSや土産物屋に行きたいという参加者はいないので、我々のツアーでは欠かせない市場・路地裏巡りタイム。空港に向けて出発するギリギリまで、市場で呑んで食って、食材探しということに3時間ほど費やしたことを覚えている。
南半球への憧れは、幼い頃からあった。中学時代には、オーストラリアに住む女子中学生とも拙い英文で文通もしていたくらい。赤道を越えて季節が逆だということや、水の渦が逆回りというのも確かめたかった。

時差も2時間程度だったので、仕事終わりで関空から夜出発し、機内では今と違って晩酌代わりのオーストラリアワインを何本でも飲めたので思う存分飲み、早朝のブリスベン(ゴールドコースト直通はなかった)に到着。宿泊はゴールドコーストだったので、チェックインの午後まではワーナーブラザーズのテーマパーク 「ムービーワールド」でスタントショーを見て、新アトラクション「バットマン・アドベンチャー・ライド」に乗り、「ドリームワールド」内の遊園地とコアラやカンガルー、ウォンバットがいる動物園という定番観光地を廻ってチェックインまで時間つぶし。まあ、気候は日本と逆だが、時差はほとんどないので身体はラク。

翌日からは、フリーだったので、午前中にゴルフをし、夜はゴールドコーストのパブなどに繰り出してはのんびりしていた。ただ店内は地元の人中心で日本人観光客が他に見当たらなかったパブでは、結構冷たい視線を浴びせられた。よく考えれば50回目を迎えた8月の終戦時期だった。オーストラリアでは日本軍の捕虜になっていた人達が解放された時なので戦勝記念日であったから仕方がない。
ただ、どうしてアウェーである地元のレストランやパブを選んだかとなると、その当時のゴールドコーストにある日本人観光客相手のレストランでは、ロブスターやオージービーフが日本の高級レストラン並みの価格であったこと。大雑把な味付けの料理を日本並みの値段で出されてもばからしい。といって、日本から出店してきたばかりの「王将」(フランチャイズ店ではなかったような)で餃子を食べてどうするのだということで、フィッシュ&チィップスでもいいからパブで呑もうということになった。

なお、ゴールドコーストの町を歩いていて、頭に浮かんだのは南紀・白浜の地図。まず海岸線に沿って道路が出来て海側の沿道にホテルが立ち並ぶ。次にその道路に平行する広い道が内陸側に出来、ショッピングモールやレストランが沿線に出来る。次に山手にリゾートホテルやゴルフ場が出来てくる。
そのように見ていると熱海もワイキキも同じパターンだと思うし、都市形成のパターンは世界共通ということなんだろう。

でも、オーストラリアで一番印象に残ってるのは、ケアンズでのザトウクジラのホエールウオッチング。訪れたのは8月だったので、春先の現地ではちょうど子鯨を連れて回遊してきた。思っていたより大きいペリカンの群れがいる海岸から、船に乗って沖に出て、クジラの回遊ルートでエンジンを止めると、向こうから近づいてきては、船の下をくぐる数等のクジラをずっと眺めていた。

日本近海のホエールウォッチングにも行くようになったのは、この旅の後になってから。

帰りの便では、早朝出発でシドニー空港でトランジットし、夕方関空まで帰ってきたが、赤道上空通過の際に窓から目を凝らして眺めたけれど、「赤い線」は見えなかった。

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