|
先週、コメントをいただいた方のブログを拝見したら、「足摺ミサキ」という何とも気になるキャラクターを発見してしまった。「キモキャラ」としてもなかなかのインパクト。 一部の有名キャラを引き合いに出し、その経済効果を吹き込まれ、企画会社のみ儲けさせ、乱立した後は、話題にならなければ、いつのまにか消えて行く。
|
かわいくイコ!
[ リスト | 詳細 ]
|
京都水族館での子供たちの一番人気が、イルカでもなくアザラシでもなく、ペンギンでもない、オオサンショウウオだというのは、この夏水族館に行った際に、展示水槽前でも子供たちのキラキラした眼、ミュージアムショップでのぬいぐるみやサンショウウオのイラストが入ったお菓子などの売れ行きを見て一番びっくりした点だった。 そしてこの度、京都市立芸術大学の学生が考案した「オオさん、ショウさん」という2匹の着ぐるみキャラクターまで出来たという。まあ、デザイン的には今一歩かとも思うが、あのふなっしーでも人気が出る時代だから、子供受けするかどうかは、これからの「キャラ立ち」次第ということか。今どき珍しくオス・メス設定でなく、オス同士というのも気になるところ。 B4026 「腰抜け愛国談義」半藤一利・宮崎駿 文春ジブリ文庫
B4027 「焼肉べんり事典」日本ソムリエ協会監修 宝島社新書 M1053 「男の隠れ家12月号 旬の食材70のストーリー」プラネットライツ |
|
前回の「徳川家康の兜」折り紙が先方に気に入られたので、もう一つという依頼を受けてしまったので、昨夜帰ってから、制作。 ただ、「子供の日が近いからといって、いまどきの幼稚園児が兜を喜ぶかなあ?」という質問に対して、「両親はとても喜んでいた」という報告を受けてたので、今回も幼稚園児がいる家庭ということで、私なりにアレンジ。 同じく「徳川家康兜」は前回にも増して芸術的なものにしたが、「おまけ」としてパンダペアとアフリカ象を作って渡した。 まあ、明日にでもメールで報告を受けてみよう。 B3662 「夕映え天使」浅田次郎 新潮文庫
B3663 「中途半端な密室」東川篤哉 光文社文庫 |
|
2年前に訪れた時には、まだまだ種類は少なかった。 昨年訪れた際には、結構種類が増えたなあと思っていた。 今回、熊本駅の売店だけでなく、また熊本県内だけでなく、九州内に「くまモン」グッズが溢れていた。 グッズ化にあたっては、使用料を取らないとはいえ、今のところキャラクターイラストの使い方はよく管理されているようだ。版権使用料を払いたくない業者がつくる「なんちゃってイラスト」が出回ると、一気に人気が落ちるからねえ。
|


