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この頃は、自宅で呑まないせいか、19時に夕食を終われば、軽く読書などをしていると、ついウトウトとしてくる21時過ぎ。 メールが入ったと見れば、ほぼ1年振りにキョウジュから「今から北新地に出てくる?」という呼び出しメール。 かつてなら顔を見るだけでも出て行ったが、奥河内に引っ込んだ今は、店に着いた頃に終電の時間。丁寧にお断りメールを返すと、「では、今年中に前のメンバーで集まるようにセットして」という要請。
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呑みにイコ!
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ジャンルにこだわらず、好きな酒の話を
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文楽鑑賞の後は、恒例の呑み会。
ただ、今日は「大阪マラソン」当日ということで、ミナミの店はマラソン後の打ち上げも予想されることから、8人が一つのテーブルでワイワイできるようにと、文楽劇場から近い居酒屋「九州酒場」を予約。 この8人が揃うのも今年最後ということもあり、九州各地の名物料理と酒を好き好きに注文し、一足早い忘年会。 なお、文楽が15時過ぎに終了し、予約の16時まで少し時間があるということで、大阪に住んでいても、最近は少し見ない間に街並みや店が様変わりしてしまう、道頓堀界隈や戎橋筋をぶらり。生食パンの「乃がみ」、鱧の「大寅」、「二見」の豚まんの店などでの買い物しながらプチ大阪案内 |
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昨夜は、日本吟醸酒協会主催「2018大阪吟醸酒を味わう会」の開催日。
10年ほど前から毎年参加していたイベントだが、ここ最近は全く顔を出す気がなくなりご無沙汰。それでも毎年開催案内状が届くのだが、年々出品する蔵元が減っており、魅力がなくなってきている。 開始時間を遅くするなど何とか参加者を集めようとしているようだが、東京など他の開催地域に比べて大阪は難しいようだ。 このところ参加しなくなった私が言う資格もないが、町の酒屋も減っているし、日本酒ばなれは進む一方か。 |
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昨夜は、時々は顔を見せなければと思いながらも、なかなか梅田まで出向く機会がないまま、前回の訪問から約半年ぶりに、お母さんの顔を見に北新地の「大輝」に顔を出してきた。 この顔を出せていない間に、大阪北部地震では、北新地でも結構揺れて棚のグラスやボトルが落ちて割れ、台風直撃では、料理の仕込みをしながら時々外を覗くと、看板などが飛んでいたという。またこの度の北海道の震災により、良い食材が入ってこなかったりと店としては大変。 しかしながら、この間の大きな変化は、お母さんのアシスタントとしてビール瓶をクーラーボックスから出したり、お勘定を受け取ったりしていた「センセイ」が入院したということ。昨年末から店で時々疲れが見えると、お母さんから「ちょっと上で休んどき」と声を掛けられていたから心配していたが、やはり先に奥さんに逝かれると旦那は弱るということか。 ということで、料理の仕上げとお客さんとのやりとりに加え、ビール瓶を出したり、お勘定をしたりと大忙し。 でも、「アラ百」に突入したのに、こちらが元気を分けてもらうほどのパワーは、ますます健在。むしろ1人で切り盛りしている方が動きも良い。 特製ポテトサラダ、ぜんまいの煮物、山形のだだちゃ豆から静かにスタートし、絶品明太子、焼き鮭、特製コロッケとミンチカツ、牛タン3本を日本海味噌で3日間煮込んだもの、青森のアピオス(ほどいも)などに、今は自宅では一滴も呑んでいない酒もついつい進む。
帰りには、タマキとスタッフへのお土産にと、これらの料理の他に、自家製肉厚梅干しとキムチ、台湾バナナ、ハウスミカンなど、紙袋では足りず、70リットルのポリ袋大の手持ち袋を3つを両手に帰ってきた。 |
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江戸火消しの伝統を関西で伝える浪速鳶の保存会の方と知り合いになったのをきっかけに、今村翔梧著の「羽州ぼろ鳶組」シリーズを紹介したことから、酒の席を共にすることになった今夜。
ミナミの懐石料理店で、今月発刊された5巻目の話題や、江戸火消しのあれこれを肴に、家では呑まなくなった酒が進む、進む! |


