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「患者は彼らが生きてきたように死んでいく」
ウィリアム・オスラーという医学者の言葉です。
怒りながら生きてきた人は怒りながら、不平不満を言いながら生きてきた人は不平不満を言いながら。
だから良い死を迎えるためには良い生を生きなければならないそうです。
残った命を使いながらよりよく生きる。
よく見ると、命を使うって「使命」なんですね。
よりよく生きることが私の使命なのでしょう。
正直なところ自分の慰めのための時間は要りません。残された生をどう生きるかを家族に示すのが使命だと思います。
その姿から、家族がこれから生きるための知恵と力を学んでくれたら幸いです。
死を受容すると言うことは、決して諦めの気持ちではなく、よりよく生きるという生への積極的態度であるんだなと実感しています。
無為自然、今日も生かされていることに感謝。 |
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生きてるだけですばらしいことなんだなーー
と気付かせていただきました。ありがとうございます。
2010/12/1(水) 午後 0:00 [ syo*m*nu*hiir*mi*age ]
旅人さんのお気持ちが伝わってきます。
読ませていただいてありがとうございます。
2010/12/1(水) 午後 0:08
「患者は彼らが生きてきたように死んでいく」
・素晴らしい言葉ですね・重く受け止めました・。
明るく楽しく幸せの中で・・死にたいと思います(^_-)
2010/12/1(水) 午後 1:02
ふみさん
生きていることはつまり生かされていること。
まことにありがたいことですね。
そして死も例外なく誰もが迎える自然の摂理。
生は善、死は悪では無いんですね。
2010/12/1(水) 午後 2:52
美夕さん
ありがとうございます。
とりあえず話の取り掛かりなので硬い記事が続いてますが間もなくお気楽モードの予定です。
2010/12/1(水) 午後 2:53
otoriさん
死に方を考えておくって必要なことだと思います。
決して生を悲観的に見るわけではなく、生を積極的に生きるために死に方の覚悟は必要だと思うのです。
2010/12/1(水) 午後 2:58
初めまして
・・・ではありませんね
この前『最高の人生の見つけ方』という映画を観ました
ああいう風に人生を生ききれたら最高ですよね
2010/12/1(水) 午後 3:10
その人の生きざまが出るということですね。私は母が短命だったためよく自分の死を意識しますが、たぶん浅い部分での意識だと思います。
命を使うことが「使命」につながる――使っても使わなくても減っていくものなら、きちんと使いたい。旅人さんの使命、これまでどおり立派に果たしていらっしゃることでしょう。
2010/12/1(水) 午後 6:16 [ エム ]
「使命」とは命を使う・・・。なるほどと思いました。
2010/12/1(水) 午後 11:58 [ ルリ ]
テンちゃん
大金持ちの相棒がいないのであれはちょっと無理。(笑)
黒澤明の「生きる」も逆ベクトルでいい映画だよね。
2010/12/2(木) 午前 5:25
エムさん
死を意識する習慣が死への恐怖、恐怖からの忌避とセットじゃなければ、十分に意義あることだと思います。
2010/12/2(木) 午前 5:29
ルリさん
語呂合わせの思いつきですが人は毎日残された命を使ってるんですね。
2010/12/2(木) 午前 5:31
お久しぶりですね。
人間なかなか変われませんから、日ごろから良く、楽しく過ごそうと思う事が大事なんですね。難しいけど、大事にしたいと思います。
2010/12/4(土) 午前 0:43
rikoさん
健康であってそんな生き方ができたら理想の人生だと思います。
2010/12/5(日) 午前 3:49
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
我が奥さんにやさしくしなきゃなー
ポチ
2011/1/9(日) 午前 5:40