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去年、くも膜下出血で入院していたときは、入院期間の半分は意識不明だったのですが、意識が戻った後は、やたら看護婦さんに叱られた記憶があります。
簡単に言うとサザエさんのカツオに対する物言い。(笑)
まあ怒られるというより叱咤激励なのでしょうが、とにかく細かいことまで叱られ続けました。大部屋の患者みんながそうでしたし、どの看護婦さんもそうでしたので、おそらく個人的な理由ではなく病棟全体の雰囲気だったんでしょう。
考えてみれば、脳卒中系は重病とはいえ、回復して、これから辛いリハビリを経て、自分で頑張って社会復帰していかなければならない患者ばかりなので、甘やかしてばかりでは結局患者のためにならないからなんでしょうね。
それに比べ、今回、告知後に移された大部屋では、どの看護婦さんも女神のような優しさ。
隣のベッドの人なんか明らかに一日中難癖をつけているのに、ご無理ごもっともでやさしく対応されていました。まさに白衣の天使そのもの。 告知から数日間、私も腫れ物に触られるような扱いでしたが本人が余りにあっけらかんとしていたためか、すぐに普通の扱いに戻りました。^^;
やっぱり病気の種類によってその病棟の特質ってあるものですね。
こっちの病棟の一番の思いやり?は面会時間。
他の病棟は当然夜8時までの面会時間厳守なんですけど、こっちの病棟では深夜遅くまで家族が残っていても、叱られる様子はありませんでした。
消灯時間後もあちこちで家族が小声で話しこんでいる様子が伺えましたし、巡回の看護婦さんもそれをとがめることはありませんでした。
優しく優しく扱われながら、去年のぞんざいな扱いも懐かしくなったりしたのでした。(笑)
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サザエさんのカツオに対する物言い・・すごくわかりやすいです。^^
サザエさんって愉快だしオアシス的な存在ですよね♪
2010/12/3(金) 午後 9:49
病気の種類によってその病棟の特質、面会時間
・・なるほどです。
ぞんざいな扱いも懐かしくなる・・そうですね・。
ご自分のこころにも、環境にも・・客観的で
すごいです。
2010/12/3(金) 午後 11:01
ぞんざいな扱いになったら、また優しく扱われたきなりますよ!きっと(笑)
隣のベッドの人、どんな方なんでしょうか?
2010/12/4(土) 午前 0:49
美夕さん
サザエさんばかりの病棟はたしかにどこか明るい感じがしたようにも思えます。早くここから出て行くんだよって感じで。
2010/12/5(日) 午前 3:33
otoriさん
すっかり病院事情に詳しくなってしまいました。
でもどちらの病棟にも共通してたのは希望です。
、サザエさんのほうは叱咤激励により、現実的な希望を、そっち系の病棟は愛によって絶望を希望に変える努力をされているんだと思いました。尊い仕事です。
2010/12/5(日) 午前 3:42
rikoさん
隣の人は抗がん剤の副作用で大変な体調だったので、その苦しみのはけ口が不平不満となったんでしょうね。
2010/12/5(日) 午前 3:43
あたしが事故で半身不随になった時、
リハビリの先生は『なんと言っていいかわからなかった』らしいです
こんなに若いのに・・・と
今は、昨日のそば屋さんに『アレ???手ぇどうしたの???』と聞かれる今日この頃です
2010/12/5(日) 午後 2:57
テンちゃん
私に告知した先生も、なりたてほやほやの医師で顔面蒼白でした。(笑)
2010/12/7(火) 午前 8:07
匿名様
文章が悪かったんですが、現在退院中です。
2010/12/7(火) 午前 8:08
匿名様
アマゾンで買えます。
2010/12/7(火) 午後 8:06
そう言われてみると、私の知り合いのお医者様も患者さんの病気によって態度が違います。
何気ない応対の中にも優しさが詰まってたんですね。
2010/12/8(水) 午後 11:22 [ ルリ ]
ルリさん
常に人の死と向き合っている看護婦さんや医療スタッフの皆さんは実に尊いお仕事だと思います。
2010/12/9(木) 午前 11:23
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
人間は気づくものなのですの〜
ポチ
2011/1/9(日) 午前 5:45