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今は退院中です。入院時代の思い出。
大部屋の入り口は開放されていて、カーテンの仕切りだけですので廊下の音が筒抜け。
しかも、入っていた部屋の近くは談話コーナーになっていてソファーが置かれていましたので、一日中話し声が聞こえてました。
普段はどうでもいい会話ばっかりなんであんまり気になりませんでしたが、ある夜の会話。
50代の夫婦らしき声。
妻「まったくもう、いつまでも・・・(怒)」
夫「そんなこと言ったって、まだ生きてるんだからしょうがないじゃないか(困)」
要するに、義理なのか実の親なのか、早く死なないかと愚痴る嫁に困惑してる夫。
こんな会話も筒抜け。
この世の修羅ですね。
もう一つ。同室の80台のおじいさん。
孫がひ孫を連れてお見舞いにやってきたのはいいんですが、病室の雰囲気なんて2〜3歳の子供には面白かろうはずもなく、入室するなり
「帰る、帰る。早く帰りたい」「こんなとこ嫌だ、嫌だ」とぐずります。
ひいじいちゃん、仕方なく「いいよいいよ、もう帰ってもいいよ」「今度から無理につれてこなくてもいいからな」と3分も経たずに帰らせてしまいました。本当は嬉しくてたまらなかったんでしょうけど、寂しそうに見送ってました。
子供の無邪気な正直さは実に残酷な棘となってひいじいちゃんを悲しませたのでした。
そんな雰囲気の中で、
看護婦さん「お通じはいかがでしたか?」
私「山盛り〜」
なんてやってた私って・・・ ^^;
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耳に入らなくていい話しも聞こえてきちゃうんですね。^^;
事実なのでドラマよりもハード。。^^;
旅人さんの 山盛り〜も 事実なんですね〜(笑)
出ないより出た方がいいです!! ・・??
2010/12/7(火) 午後 9:49
本が一冊二冊書けそうな・・・人間模様山盛りの場所なんですね。
2010/12/7(火) 午後 10:14 [ エム ]
ホントに、ひとそれぞれ、なんですねえ・・・
ああ・・・
あたしだったら、耳栓しちゃうかも(^^;
またはどーーーんと落ち込む||||||||||||||(_ _。)ブルー||||||||||||||||
2010/12/8(水) 午後 0:54
大した病状でもないのに1人暮らしだからとか、通院途中に変になった顔を見られたくない
という理由で東京に来て2回入院したことがあります。 その時に強く感じたことが、
入院には耳栓が絶対に必要だということでした。 お手伝い?介護?の人の声がうるさいうるさい、
向かいの女性は禁酒を言われているらしいのですが、少しはいいですかとか馬鹿な質問してるし。
退院できて静かに過ごせますね♪
2010/12/8(水) 午後 2:47
実に様々ですね・・・。
人間観察にはもってこいかもしれませんが、やっぱりちょっと苦手かも(笑)
2010/12/8(水) 午後 11:20 [ ルリ ]
美夕さん
病んだものにとってはあまりにもハードな会話でした。^^;
病気を知って泣いてくれた家族があることは本当に幸せなことだとしみじみ思いました。
2010/12/9(木) 午前 11:13
エムさん
赤裸々な人間模様です。
近くの部屋に同じ病気で20代の女性が入院されていました。
同病ながらお気の毒でたまりませんでした。
2010/12/9(木) 午前 11:15
テンちゃん
早く死なないかの夫婦の声、最初はあまりのことにショックを受けましたが、次の瞬間、あまりの人間臭さに笑ってしまいました。
2010/12/9(木) 午前 11:17
貝ぬしさん
本当に今は静かに過ごしています。
カーテン越しに同室の方のその日の体調やお通じの状況まで聞こえてしまうので感覚がおかしくなってきますね。
でもさすがに、病棟が病棟だけに大声で喋る見舞い客は来ませんでした。
2010/12/9(木) 午前 11:20
ルリさん
あまり観察したくない分野です。(笑)
2010/12/9(木) 午前 11:21
美夕さん
ジョンレノンが死んだ日、友人は泣いてました。
あれから30年も経ったんですね。
いつの間にかジョンよりも長生きしていたことに驚き。^^;
2010/12/9(木) 午後 0:05
年月が経つのは、はやいですね。
自分の年齢に私も驚きます。(汗)
2010/12/9(木) 午後 2:13
美夕さん
ジョンのことはまるで数年前のことのようです。
でも30年も経ってるんですね。年をとるはずです。
2010/12/10(金) 午前 9:52
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
心が読み取れたらもっと怖いですね〜
ポチ
2011/1/9(日) 午前 5:33