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今日もタマねたです。
日向ぼっこで、うつらうつらしてたんですが携帯を向けるとカメラ目線に。
でも日差しが強くてまぶしそう。
影もしっかり可愛いです。(笑)
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タマのひなたぼっこ。
○○の光と影なんて言い方で、影はネガティブな使われ方しますが、うちのタマは影も可愛い。(笑)
無為自然、今日も生かされていることに感謝。
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今は退院中です。入院時代の思い出。
大部屋の入り口は開放されていて、カーテンの仕切りだけですので廊下の音が筒抜け。
しかも、入っていた部屋の近くは談話コーナーになっていてソファーが置かれていましたので、一日中話し声が聞こえてました。
普段はどうでもいい会話ばっかりなんであんまり気になりませんでしたが、ある夜の会話。
50代の夫婦らしき声。
妻「まったくもう、いつまでも・・・(怒)」
夫「そんなこと言ったって、まだ生きてるんだからしょうがないじゃないか(困)」
要するに、義理なのか実の親なのか、早く死なないかと愚痴る嫁に困惑してる夫。
こんな会話も筒抜け。
この世の修羅ですね。
もう一つ。同室の80台のおじいさん。
孫がひ孫を連れてお見舞いにやってきたのはいいんですが、病室の雰囲気なんて2〜3歳の子供には面白かろうはずもなく、入室するなり
「帰る、帰る。早く帰りたい」「こんなとこ嫌だ、嫌だ」とぐずります。
ひいじいちゃん、仕方なく「いいよいいよ、もう帰ってもいいよ」「今度から無理につれてこなくてもいいからな」と3分も経たずに帰らせてしまいました。本当は嬉しくてたまらなかったんでしょうけど、寂しそうに見送ってました。
子供の無邪気な正直さは実に残酷な棘となってひいじいちゃんを悲しませたのでした。
そんな雰囲気の中で、
看護婦さん「お通じはいかがでしたか?」
私「山盛り〜」
なんてやってた私って・・・ ^^;
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去年、くも膜下出血で入院していたときは、入院期間の半分は意識不明だったのですが、意識が戻った後は、やたら看護婦さんに叱られた記憶があります。
簡単に言うとサザエさんのカツオに対する物言い。(笑)
まあ怒られるというより叱咤激励なのでしょうが、とにかく細かいことまで叱られ続けました。大部屋の患者みんながそうでしたし、どの看護婦さんもそうでしたので、おそらく個人的な理由ではなく病棟全体の雰囲気だったんでしょう。
考えてみれば、脳卒中系は重病とはいえ、回復して、これから辛いリハビリを経て、自分で頑張って社会復帰していかなければならない患者ばかりなので、甘やかしてばかりでは結局患者のためにならないからなんでしょうね。
それに比べ、今回、告知後に移された大部屋では、どの看護婦さんも女神のような優しさ。
隣のベッドの人なんか明らかに一日中難癖をつけているのに、ご無理ごもっともでやさしく対応されていました。まさに白衣の天使そのもの。 告知から数日間、私も腫れ物に触られるような扱いでしたが本人が余りにあっけらかんとしていたためか、すぐに普通の扱いに戻りました。^^;
やっぱり病気の種類によってその病棟の特質ってあるものですね。
こっちの病棟の一番の思いやり?は面会時間。
他の病棟は当然夜8時までの面会時間厳守なんですけど、こっちの病棟では深夜遅くまで家族が残っていても、叱られる様子はありませんでした。
消灯時間後もあちこちで家族が小声で話しこんでいる様子が伺えましたし、巡回の看護婦さんもそれをとがめることはありませんでした。
優しく優しく扱われながら、去年のぞんざいな扱いも懐かしくなったりしたのでした。(笑)
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プロフィール写真の主役。愛しのタマ。背中の模様がキュートです。
子供の頃から家にはいつも猫がいて、たくさんの生死を見てきました。といっても昔は放し飼いだったので、死期が近づいた猫はいつの間にかいなくなっていて、実際に看取ったのは、家の前で交通事故にあったのと、19歳まで生きた老猫の2匹だけです。
タマは完全室内飼いなのでいずれ看取らなければと思っていましたが、どうやら順番は微妙になってしまいました。
アニマルセラピーとかペットの癒し効果って最近よく言われますが、タマは最高のセラピスト。
気位が高く気まぐれですが、甘えてきてくれたときに撫でてあげるととても幸せそう。
そんな幸せのおすそ分けをいただいてこちらも幸せに。
このちいさな幸せの積み重ねが免疫力や自己治癒力を高めてくれるような気にさせてくれます。
無為自然、今日も生かされていることに感謝。
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