ドクダミの詩

ドクダミ(十薬・ジュウヤク)の名実ともの復権を願って・・・健康井戸端会議第二弾

早春の兆し・・・

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当地方は雨がなく晴天カラカラ陽気です。
庭にタンポポが咲き始めマました。
フキノトウもきっと、土の下で芽を出す準備に入ってるかな。
早春近し・・・。

久米城跡を訪ねる

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いします。

暮れに佐竹シンポジウムが開かれて、友人の冨山章一君らの主催でね、佐竹北家の居城だった久米城跡を献身的に整備している団体の事を知った。
一度この目で見てみたいと、正月早々訪問。感動しました!
詳細は追って。
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新しき邂逅

これは、偶然なのだろうか、あるいはまた、必然というものなのだろうか、とても運命的な出遭いの素晴らしさを、久々に、体験して、年甲斐もなく、感激してしまった・・・。
輪島からやはり、路線バスで、山越えの門前行に乗った。門前は、今は輪島市に合併されたが、曹洞宗の大本山、総持寺のある門前町である。14世紀、行基建立の密教系寺院、総持寺、とても著名だ、一度は拝見したいと考えていた、併せて、この日のお昼は、山門近くにある手仕事屋という蕎麦屋にしようと考えての、門前行である。
蕎麦は旨かった、しかし、それ以上に、興奮したのが、置かれていた「能登」という雑誌だった。最初に書いた10数年前の能登とゆかりあるのかと、思って、雑誌発行者に電話したら、全く別物だった、ページをめくっていて、眼を引いたのが、連載「大波小波」。深澤君の娘の名前から、波には縁があるが、きっと、人生の大波小波を乗り越えて、母は信楽の陶芸家に、娘は、写真家になった、母と子のモノガタリ、創刊以来連載している「中 乃波木フォトエッセー」、文体も、母と子の高校時代の手紙のやりとりも、胸にジーンと浸みて、このアトリエに訪ねてみたくなった。
時計を見た、2時過ぎだ、飛行機の出発は4時半過ぎ、アトリエは旧柳田村、タクシーを飛ばせば、訪問は可能だ、問題はアトリエに陶芸家や写真家はいるのか、電話した、陶芸家が出てくれた、感動した、すぐに車を頼んで、向かった、相当走った、運転手も、一時迷った、でも、着いた!嬉しかった!細い山道の、奥の、木々の茂みの中に、アトリエはあった、「陶房 眠兎(トウボウミント)」
作家・十七波(となみ)さんが、優しく迎えてくれました。わずか、数分の訪問でしたが、一個だけ、一輪挿しを戴くことができて、感動しました。大事にします。そして、私も始まった23個の一輪挿しのために、参考にします。
能登さとやま空港の展望室で、一杯の冷酒を戴きながら、大波小波を改めて、読み返し、アトリエを思い切って訪ねて良かったと、思いました。
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そして、5日、自宅に戻り、しばらくぶりで、パソコンを開き、フェイスブックを開けました。「娘はやってるようです、フェイスブック」と言ってましたので、検索して、解ったのは、なんと、前の日に、深澤君の環波神社で撮影していた、公式カメラマンさんが、エッセーを書く写真家、中乃波木(なか のはぎ)さん本人ではないですか!
私は深澤君のすぐわきに居たのですが、彼と彼女は、神社の鳥居に海水がかかる、満潮の日程を調べている、そんな会話の最中でした。
「今度、その瞬間を狙います」そういう公式カメラマン嬢の、爽やかな、美しき表情と、言葉に、私は、まるでその場に、神代の天女が舞い降りたのか、そんな感動の中にいました・・・。

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