ラジオ大阪「笑顔で元気」井草克一

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北海道からの贈り物(女性の悩み「便秘」ビフィズス菌とオリゴ糖)

便秘で悩む女性が多いですね
原因は様々ですが、傾向としては野菜を食べない、発酵食品が嫌い、ご飯を食べない、水分の不足、
大腸の蠕動運動が悪い、ビフィズス菌が少ない
とりあえずのオススメは「オリゴ糖」小腸で分解吸収されずに大腸の「ビフィズス菌」の餌になります。
オリゴ糖もいろんな種類があります。
甘味料としてはシロップのオリゴ糖
シロップでも、含有量が10%以下のものから、50%以上の物まで様々です。
純度も様々ですし、中には小腸で分解吸収されてしまう原料もあります。
オリゴ糖は甘い物と思われがちですが、オリゴ糖自体は甘くありません。
シロップの甘味は、オリゴ以外の糖質の甘味です。
たくさん食べ過ぎると血糖値が上がる場合があります。
糖の気になる方は、希少糖含有のオリゴ、レアシュガーオリゴがお勧めです。
但、オリゴ糖が10%しか配合されていない製品が多いです。
ビオネレアシュガーオリゴは、フラクトオリゴ糖とビートオリゴを50%配合しています。
その他、ビフィズス菌増殖効果には、甘くない高純度の「ビートオリゴ」がお勧めです。
通常のオリゴ糖は、酵素変換や化学変換で作られていますが、ビートオリゴは植物由来です。
北海道の砂糖大根から分離して製造しています。
この数年、温暖化や長雨も影響してビートの収穫高が激減する年もあります。
作付面積も年間2000Haも減少している年もあります。
ビートの糖蜜から砂糖を精製した後、ラフィノース(ビートオリゴ)を抽出しています。
・ビート大根 糖分含有量 18(以前はもっと低かった) 大根1個→コップ1杯の砂糖ができる
・ビート生産 明治4年〜 北海道で開始
      明治21年〜 札幌工場(日甜)稼動
      大正8年〜 帯広にて再開
・芽室製糖所 昭和45年稼動、道内8工場中最新、
       東洋一の設備(処理能力8500t/)他は3000t/日程度
       排水処理設備40ha、原料貯蔵庫40ha、工場40ha
       全敷地120ha=皇居と同じ
ビートは麦、馬鈴薯、牧草など輪作しています
理由は、ビートが入る事により土質を改善できるためです
ビートオリゴ(ラフィノース)は平成4年に発売開始され
日本で初めて購入して食事指導に取り入れたのが私です。
ビオネビートオリゴは植物抽出、高純度(約99,5%)のオリゴで、大腸のビフィズス菌のエサに最適です。
1日5gの摂取で便臭や便秘の改善など様々な効果が報告されています。
大豆でオリゴ5g摂取しようと思うと、大豆250gも食べないといけません。
ラフィノース(ビートオリゴ)は大変、貴重なオリゴですね。
ラジオ大阪1314OBCドクトルかっちゃん「笑顔で元気」
井草克一&仲みゆき                                         
放送音声http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC180919_Dr_K_Egao.mp3

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