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若い世代の病気は少ないですが40代、50代、60代と病気のリスクが高まります。
高脂血症、脂肪肝、高血圧、糖尿病、心臓病、怖いのは脳卒中や心筋梗塞、そして癌。
加齢に伴って病気になる原因は「血液の汚れ、血液の循環不良、体内酸素不足」
腸内フローラの老化に伴い、血液の異常も起こります。
若い世代は代謝も良く、体内老廃物も排泄されますが、年と共に老廃物も蓄積するのと、善玉菌の減少に伴い、腸内腐敗によって老廃物の生産量も増加します。
老化は25才から始まり各駅停車の速度で進み、45才から急行に乗り変え、60才から特急になります。
20代に10万kmあった毛細血管は60代になると40%減少して血液循環不良になります。
血管が減るのは、血液の総量の減少です。
血液循環の悪い場所には老廃物が蓄積して炎症を起こしたり、酸素不足によって機能低下を起こします。
体内酸素不足になると筋肉も緊張して体も硬くなっていきます。
アンチエイジングは血液を汚さない事と、血液と血管、体内酸素量を増やす事です。
その為には、血液を汚さない為の食養生、腸内フローラの改善と植物ミネラル食品の摂取が重要です。
食事は和食中心、炒め物、揚げ物、焼き肉などの高温調理を控える事が重要です。
高温調理はアクリルアミドなどの発癌性物質が発生します。
調理は煮る、炊く、蒸すが良いです。
穀物、発酵食品、野菜、海草、小魚を食べて腸で腐敗する肉類は控える事。
肉類や油物を食べるときは、発酵食品や繊維質の多い野菜を沢山食べましょう。
7日周期の食養生もオススメです。
1日・玄米菜食又は通常の和食(高温調理、肉、油、甘い物は食べない)
2日・普通食、3日・普通食、4日・玄米菜食、5日・玄米菜食、6日・普通食、7日・普通食
肥満気味の人は体温が上がり、ダイエット効果もあります。
特に中性脂肪の高い人は低体温の方に多いです。 
食養生で体質改善出来ない人は、乳酸菌生産物質、オリゴ糖、植物ミネラル食品の3種類の併用がお勧めです。
今月のプレゼントの「ビオネ式ファスティングセット」は、この3種類、乳酸菌生産物質「ビオネ」、「オリゴハイブレンド」、植物ミネラル食品の「海草物語」です。
特に貧血、低血圧、低体温の人はミネラル不足です。
小腸上部、十二指腸の働きが低下すると、ミネラルは吸収出来なくなって行きます。
特に鉄分は十二指腸でしか吸収出来ません。
海草物語は鉄分などのミネラルの宝庫です。
現代人は鉄分不足の方が多いです。
鉄分は、赤血球の主成分であるヘモグロビンを構成する重要な要素で、不足すれば貧血の原因となります。
成人女性の5人に1人は、鉄分不足による貧血といわれています。
鉄分は、脳に酸素を蓄えるニューログロビン、筋肉中に酸素を蓄えるミオグロビンの原料になります。
顔色、血色の悪い人は顔の筋肉中のミオグロビンが少ない可能性があります。
脳内ホルモンのセロトニン、ドーパミン、メラトニンの生成、体温上昇や筋肉運動のエネルギー源(ミトコンドリアのATP生産に必要)活性酸素の除去(SODの働きを活性化)免疫機能(リンパ球、好中球の働きの維持)、爪や髪の毛の形成にも鉄分は不可欠です。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170426_Dr_K_Egao.mp3

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御影クラッセ・講演会

今月最後の講演会、4月25日御影クラッセ・まだ空席があります。阪神御影駅のショッピングモールです。
お問い合わせ 078−806−8426 
今月は4年ぶりで島根県の出雲にも行きました。
空港からバスに乗ったら、バスの乗客は私一人でした(^▽^)
来月は博多19日、大分県中津20日にも行きますよ。...

中津の主催者は、ラジオ大阪1314OBCのリスナーさんです

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先週は玄米菜食による体質改善のお話でしたが、今日は断食療法です。
断食療法による体質改善も玄米菜食と同じ「腸内フローラの改善」と「小腸上皮細胞の修復」です。
断食は、生まれたての赤ちゃんの腸内フローラの再現です。
新生児は無菌で生まれて、生後1週間で善玉菌優性の腸内フローラを造ります。
3日〜1週間の断食をすると、体に必要な栄養もありませんが、腸内細菌のエサもありません。
腸内細菌がどんどん減って、非常に少ない腸内環境を造ります。
断食後は最初に重湯から食べて、お粥、梅干、味噌汁、炊いた野菜など、離乳食の再現を行って、小腸の善玉菌(乳酸菌や酵母菌)を増殖させます。
動物性蛋白質や油物は、小腸の善玉菌が十分に増えてから食べる様にします。
断食直後に肉類や魚、牛乳、卵などの動物性蛋白質を摂取すると、ウエルシュ菌などの腐敗菌が増殖して死亡する事もあります。
断食をする事は簡単ですが、断食後の食養生の方が大事で、体質改善の成果を決定します。
但、断食療法も極端な貧血、低血圧、虚弱体質の人には危険な場合があります。
そういう不安のある方は、先週のお話の「ビオネ式食養生」をオススメします。
断食を応用した「ファスティングダイエット」がブームになっていますが、酵素飲料などを飲みながら断食をします。
断食期間中は一部の善玉菌しか増やす事が出来ないのと、ミネラル不足で頭痛その他の症状が出る人もいます。
ビオネ式ファスティングは、小腸の善玉菌(乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌)、大腸の善玉菌(ビフィズス菌、酪酸菌など)を増殖させて、腐敗菌を抑制します。
2日間の準備期間、3日間の断食、3日間の断食後の食養生、8日間での体質改善を目指します。
期間中は善玉菌を元気にする、植物ミネラルと、乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌の発酵生産物質、ビフィズス菌にはオリゴ糖、酪酸菌に水溶性食物繊維を補います。
大腸のビフィズス菌や酪酸菌が発酵すると、有機酸を生成します。
この有機酸は腐敗菌を抑制すると同時に、腸で吸収されて体のエネルギー源にもなります。
準備期間の2日間は玄米菜食、動物性蛋白質と油物、甘い物は食べない。
3日間の断食期間は、乳酸菌生産物質、植物ミネラル、オリゴ糖と水溶性食物繊維だけで過ごします。
辛抱出来なければ、重湯やリンゴの擂った物を食べます。
大事なのは断食後
1日目の朝は重湯に味噌を溶かして飲みます。昼はお粥、梅干、豆腐と芋入りの味噌汁。夜は柔らかいご飯、野菜の味噌汁、リンゴなどを食べます。
2日目からは、ご飯、梅干、納豆など各種発酵食品と具沢山の野菜の味噌汁や粕汁
3日目は、準備期間と同じ食事です。
小腸も大腸も善玉菌優性の腸内フローラに変わると同時に、8日間で小腸上皮細胞も2回入れ替わり、善玉菌の寝床も整います。
植物ミネラルを食べますので、不愉快な症状も出ません。
断食後の最初の重湯は美味しいですよ。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170419_Dr_K_Egao.mp3

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御影クラッセの講演会案内
30年前は玄米菜食、最近はマクロビオティックの食養生とも言われるようになりました。
基本は体質改善を目的にしています。
体質改善とは?病気の原因は血液の汚れと血液の循環不良、そして体内酸素不足です。
血液を変える為には、腸内フローラの改善と小腸上皮細胞の修復が必要です。
誤った食生活で、腸内腐敗菌が増殖し血液を汚します。
腐敗菌の細菌毒素や農薬や有害添加物、その他化学物質により、小腸上皮細胞に炎症が起きます。
食養生の基本は、腸内で腐敗する食品を止めて、発酵する食品を食べる事です。
玄米菜食では、陰性の食品を控えて陽性の食品を摂取する事を重要視して、腸内フローラの事は、あまり理解されていませんでした。
ナトリウムの多い食品を陽性食品、カリウムの多い食品を陽性としています。
これは、腸内細菌理論から考えると間違った指導法もありました。
塩、油、高温調理を陽性と判断して、野菜に塩、油をまぶして、炒めた指導がありました。
油は瞬時に酸化が促進され、腸内で更に酸化が進み、腸粘膜に負担をかけます。
塩分の摂り過ぎは、塩分を好む雑菌が繁殖します。
野菜炒めなどの高温調理は、発癌性物質「アクリルアミド」を生成します。
最近のマクロビオティックの料理でも揚げ物やオーブンを使った高温調理などが多いのが気になりますね。
ビオネ式食養生は、腐敗菌が増殖する食べ物を止めて、善玉菌のエサになる食品を食べる事です。
炒め物、揚げ物、焼き物などの高温調理はせず、煮炊き物や蒸して調理をします。
基本は和食で、発酵食品を種類多く食べる事と動物性蛋白質を控えて、小魚や豆類で蛋白質や脂質を補います。
一番重要な事は、小腸の善玉菌・乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌を増やす事と、大腸の善玉菌・ビフィズス菌や酪酸菌を増やして腐敗菌を抑制し腸粘膜を修復する事です。
二番目に重要なのは、善玉菌はアミノ酸やビタミンB群など様々な栄養素を造ってくれますが、ミネラルだけは造れません。その為には、植物ミネラルを補う事です。
ビオネ式食養生は、今月のプレゼントのビオネ式ファスティングセットを使用する事で、15日間の体質改善を実践できます。
基本は玄米菜食(動物性食品や添加物などの化学物質は控えましょう)
玄米(無理なら胚芽米か雑穀入りの白米)、雑穀、豆類、味噌汁その他各種発酵食品(梅干、粕汁、各種漬物、酢の物、甘酒)、野菜(緑黄色野菜、芋類、カボチャ)、海草類、根菜類、ゴマ、小魚(缶詰でも可)、ナッツ類などを食べましょう。
調理方法は、煮る、炊く、蒸すにし、栄養素を壊す高温調理は避けましょう。
炒め物、揚げ物、焼き肉と甘い物は避けましょう。
(どうしても肉類が欲しい時は、量を少なめにして、鍋物か湯がいてポン酢でお召し上がり下さい)
乳酸菌生産物質やミネラルの飲み方は、12回、プレゼントの3種類の併用です。
朝晩の食前にビオネスティック1本、海草物語1包、オリゴハイブレンド1包を飲んでから食事をして下さい。
常在菌の乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌、ビフィズス菌、酪酸菌、全てを元気にしてくれます。
腸の粘膜細胞は1150gもはがれ落ち、34日で全て入れ替わります。
小腸上皮細胞は善玉菌のお家で大事な場所です。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170412_Dr_K_Egao.mp3

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お陰様で、この番組も今日で放送8周年を迎えました。
沢山のリスナーさんに支えられて、番組を続ける事が出来ました。
リスナーの皆様、有り難うございます。
最近、腸内フローラという言葉がブームになってきました。
腸内フローラは一生を通じて小刻みに変動しています。
大きく変動する時期が3回あります。
最初は生後1週間。哺乳類は無菌で生まれて、生後直ぐに大腸菌やブドウ球菌、腸球菌など腐敗菌や日和見菌が増殖します。
初乳を飲んで生後1日目から小腸の善玉菌「乳酸桿菌」が増殖します。
生後2日目から大腸の「ビフィズス菌」が増殖して、健康な赤ちゃんは、生後1週間で健康な腸内フローラを形成します。
帝王切開などで衛生管理された出産が原因で、大腸菌のいない新生児は乳児湿疹などを発症します。
2回目の腸内フローラの変動は離乳期です。
一生の健康を左右する大事な時期です。
腸の食べ物の受け入れが出来るようになると、歯が生え始めます。
最近の離乳食は早すぎて、腐敗菌が繁殖して腸に傷をつけたりして、アレルギーの原因にもなっています。
離乳食を始めて湿疹が出たら、離乳食を中断すれば、直ぐに良くなります。
乳児の腸には母乳を発酵させる乳児型の乳酸菌やビフィズス菌が棲んでいます。
離乳食が始まって半年程で穀物を発酵させる大人型の腸内フローラに変化していきます。
離乳期にお腹に棲み付く乳酸菌やビフィズス菌は両親から受け継ぎ、先祖代々遺伝しています。
成長期に入る一番大事な時期です。
離乳食は歯の成長に合わせて進めるのが理想的です。(昔は咀嚼して食べさせていた)
前歯が生えたら味噌汁の上澄み、重湯、野菜の煮汁
犬歯が生えたら、炊いた魚、野菜をすり潰す
臼歯が生えたら断乳してご飯を食べさせる、油物や肉類はその後
臼歯が生え揃うまでは、すり潰して食べさせる。
3回目に変動するのは老年期
40代後半から小腸の栄養吸収が低下して、腐敗菌が増殖します。
この時期から食事には気をつけないと血液が汚れて、様々な病気を発症します。
老化現象は25才から徐々に始まり(各駅停車)、45才から加速(急行)60代から急加速(特急)
老化現象とは、「腸内フローラの老化」と「血管と血液の減少」です。
腸内フローラは一生を通じて変動しますが、若くして急変すると様々な病気を発症します。
体調不良を感じたら、食事と腸内フローラを考えて、先ず「食養生」からの改善を目指して下さい。
和食中心になるべく「無農薬、無添加」の食材を選んで、炒め物、揚げ物、焼き物などの高温調理や動物性食品を控え、発酵する食品を食べて下さい。
それでも改善できない場合は、根本的な体質改善を実行しましょう。
玄米菜食、断食療法、ファスティング、無理なく出来る事から実行しましょう。
体質改善やファスティングは次週に詳しくお話させて頂きます。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170405_Dr_K_Egao.mp3

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