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医薬品の副作用は、消化管に炎症が起きる物があります。
特に小腸の炎症、傷(潰瘍)ただれ(炎症)が様々な病気の原因になります。
抗生剤、鎮痛剤、風邪薬、アスピリン、脳神経系の薬などが指摘されています。
その他、抗生剤や鎮痛剤のリスクは腎機能低下(急性腎障害)を起こし、多臓器不全になると死亡します。
最近は腎機能をチェックして、一時的に投与を止める事も検討されています。
医薬品のビタミン剤も副作用があります。主に化学反応で合成して製造しますので食品の成分とは違います。漢方薬も長期服用は様々な副作用があります。
但、医薬品も症状によっては必要ですから、勝手に止めないようにして下さい。
では、サプリメントのビタミンやミネラルはどうでしょうか?
サプリメントもやはり摂取量によっては副作用があります。
マルチビタミンなどを飲んでいる人は多いのですが、ビタミンは必要と思って摂取されていると思います。
そして、利用者も販売者も原材料の事を知らない人が多いです。
昨年、自然食品店でマルチミネラルを販売している店がありました。
商品の紹介者が全て天然原料を使用していると言われてそれを信じていました。
加工食品もサプリメントも先ず、原材料を確認する事が大事です。
天然成分だけで製造していると思って飲んでいる人が多いと思いますが、原材料ビタミンB1,B6,B12,ビタミンCと書かれていれば、合成です。
しかも原料もピンキリ。ビタミンCでも1Kgあたり数百円〜数万円まであります。当然、天然原料は高いし、合成でも粗悪な工場で生産されれば安いですね。
天然原料の原材料はビタミンCなら「アセロラ抽出物」ビタミンB12ならビール酵母、酵母(ビタミンB12含有)と書かれています。その他、大豆濃縮物なども天然原料です。
カルシウムやミネラルでも、隠れた真実があります。
30年以上前に輸入されたカルシウムの原料がありました。
輸入元からサプリメントの原料に使用できないかと相談を受けましたが、私は使用する気になれませんでした。その後、ある植物原料のカルシウムとして販売され、当時は水に溶けるから吸収が良いと言って販売していました。植物から大量のカルシウムを抽出する事は不可能です。
製造工程は植物を乳酸菌発酵させて乳酸を作ります。
乳酸に石灰石(石灰乳)を混ぜて化学反応で乳酸カルシウムが生成されます。
実は乳酸と石灰石を原料に化学反応で作ったカルシウムなのです。
現在はホタテ貝や牡蛎殻を使用している製品もあります。
その他、10年ぐらい前にアメリカから輸入されたミネラルの水溶液があります。
太古の植物の化石が溶けたミネラル水と言って販売されていました。
私が思ったこと「植物には大量のミネラルは含有されない」そして成分分析値をチェックすると、原料が解明できました。成分で一番多いのが硫黄です。動物も植物も大量の硫黄は含有しません。
火山ガスが水に溶けると硫酸が生成されます。
その水に岩石が溶けた水に間違いありません。
現在、その原料の製品の成分には硫黄の記載がありません。
自然の植物そのままの成分は副作用も無く食品です。
錠剤などの原材料をチェックする事が重要です。
蔗糖脂肪酸エステル、大豆硬化油、セラックなど様々な添加物を使用している製品もあります。
カプセルもカプセル自体に添加物が入っていますよ・・・
ラジオ大阪1314OBCドクトルかっちゃん「笑顔で元気」
井草克一&仲みゆき                                         
放送音声http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC180117_Dr_K_Egao.mp3

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NHKスペシャル、時々間違ったことを放送している?
以前も間違いを指摘して、メールを送りましたが、返事がありません。
今日の「腸内細菌」も間違いがいくつかありました。
今日の放送を見ると、クロストリジウムは善玉菌?と思う人が多いと思いますが、殆どは病原菌と腐敗菌です。
「クロストリジウムブチリカム」が大腸に生息する善玉菌です。...

酪酸菌(土壌菌)ですので、糠漬けなどの発酵食品を食べて補う事も大事です。
の大腸善玉菌にも種類があります。
大腸上部にはビフィズス菌がいます。
そして大腸下部にはクロストリジウムブチリカムとフィーカリバクテリウム
今日の極めつけは、赤ちゃん(新生児)の腸で最初に増殖する善玉菌は「ビフィズス菌」と言ったこと・・・・
これは間違いです。
最初に増殖するのは、大腸菌や腐敗菌です。
初乳を飲んで生後半日〜小腸の乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌です。
大腸のビフィズス菌は生後2日後から増殖します。
大事なのは小腸の機能と腸内フローラです。
腸の長さは8.5mと言っていましたが、大腸は1.5mしかありません。
長いのは小腸・・・
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今年も成人式が終わりました。
新成人の皆様、おめでとうございます。
夢と希望がいっぱいで良いですね。
新成人第一歩の初心を忘れない事が、将来の肥やしになるかもしれませんね。
このご時世、家族、ご近所、職場の人間関係で過去のしがらみを引きずって悩む人も多いでしょうが、気持ちを切り替えて人間関係の再出発をして欲しいですね。
部下に対しての不満や悩み、上司に対しての不満、家族の悩み
不満が鬱積して爆発する前に、今ある事に感謝する気持ちが大事です。
全てが不幸な人はいません。必ず何か恵まれている事があるはずです。
家族も交友関係も、お互いに思いやりを持っていれば、気がつく事も、気の利く事も出来ると思います。
昨年のTVドラマ、足袋製造業で、ランニングシューズの陸王を開発したメーカーの話がありました。
中小企業経営者でドラマを見て自分の過去を思い出された人も多いかと思います。
私も33年前に乳酸菌生産物質応用商品を開発した時の事を思い出しました。
1人でも多くの方に喜んで頂ける製品を作ろう」との思いで1980年から5年の歳月を掛けて完成したのが「ビオネ」です。
初心を忘れないことが大事ですね。
理想は「社会人の心得」
()入社時の初心を、いつまでも持ち続ける。初心を忘れた時、堕落が始まる。不平、不満、陰口、無責任な噂を言わない。他人にも自分自身にも嘘をつかない(出会ったときの思いを忘れない)
()常に三通りの方針を考えて結果を想定する。将来を想定し、今一度考えて、行動に移す。人が動く前に、自ら行動すると未来が見える。(取りあえずという考えで行動しても良い結果は生まない。先を読む)
()見て見ぬ振りをせず、苦労は寡ってする。一番苦労した人が、一番幸せになる権利がある。真の苦労を経験した人は、優しくなる(苦労を重ねただけ、思いやりを強く持つ)
()人生に於ける失敗とは、努力を怠ること。希望と勇気と努力は、困難にも勝る力なり。興味と意欲を持ち、求め、学び、努力する(諦めない、何か方法が残っている)
()今有ること全てに、心から感謝し徳を積む。ご縁のある人みんなに、思いやりを持つ。みんなに喜ばれる仕事をする
(毎日) 歓びの伴わざるところ、利益生ぜず。歓びを分かち合い、必ず夢を現実にする。
仕事の基本は接客業、気がつく仕事、気の利く仕事を実践する。ひらめきと粘りで行動する。
 
健康管理も同様です。自分の体と親、先祖に感謝する事
原因の無い所に結果はありません。
原因を考えて改善策を考える。
改善出来ないときは緩和する方法を考える。
病気の原因の多くは血液の汚れ、血液の循環不良、体内酸素不足です。
主に生活習慣が関係します。
そして、老化現象。血液の減少により、毛細血管も減少していきます。
25歳で10万kmあった毛細血管は60代になると40%減少します。
小腸の老化が原因ですから、小腸を元気にする食養生がカギですね。
今年も一緒に健康管理を考えて、出来る事から実践していきましょう。
健康は「心・食・体」の調和=食事、運動、リラックス
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」  井草克一&仲みゆき                                   
放送音声http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC180110_Dr_K_Egao.mp3

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お陰様で「ドクトルかっちゃん」の放送も11年目を迎えました。
戌年のスタートです。今年もかっちゃん元気だワンで頑張りますね。
年を重ねる毎に、健康管理には気をつけましょう。
30歳過ぎたら年と共に生活習慣を見直していかないと、病気のリスクが高まります。
特に50代からは肉食、油物を控え目にして、ご飯と雑穀、たんぱく質は豆類などの穀物、納豆その他発酵食品、野菜、海藻、根菜類、小魚を食べる様にした方が良いですね。
特に脂質はゴマや小魚、クルミなどのナッツ類で摂取するようにして下さい。
特に発酵食品は大事ですから種類多く食べて下さい。
私の家では糠漬けは私が作っていますし、年末は干し芋も作りました。
年末のお葉書のご相談で、息子さんが40歳過ぎて肉、卵を食べなくなったということですが、蛋白質は魚や豆類で補えば大丈夫です。
胃腸の弱い方は、肉類や油物が苦手な方がいますね。
以前、私の所に勉強に来た鍼灸師さんご夫婦と夕食に行った時、肉は食べないと言っていましたので、寿司屋に連れて行きました。座って好きな物を注文して下さい。と言ったら「私、魚も食べないのです」と言われました。お寿司屋さんの大将、目が点になっていました。カッパ巻き、シソ巻き、カイワレ巻きなどを注文して、食べるときにカイワレ巻きを開いて、鰹節を外していました。
聞くとご両親の方針で幼少期から肉、魚、卵など動物性食品は一切食べずに完全なベジタリアンです。
こういう人の腸には、植物を発酵させてアミノ酸や有機酸を作る腸内細菌が生息します。
牛が草を食べて筋肉を作るのと同じです。昔のパプアニューギニアの原住民は普段、肉を食べずに主食はタロイモですが、とても筋肉質です。空気中の窒素から蛋白質やアミノ酸を作る腸内細菌がいるからです。
食事の内容で、腸内フローラも変化します。
肉食はウエルシュ菌などの腐敗菌が増殖し、腐敗産物で血液も汚れます。
肉や油物を食べるときは、発酵食品や食物繊維の多い食品を食べてください。
特に便秘気味の方は、発酵食品と食物繊維が大事です。
ビートオリゴやオリゴハイブレンドを夕食後に飲んだら、大腸のビフィズス菌や酪酸菌が増えて調子も良くなります。
もう一通のお葉書には便通が悪い以外に神経痛があるようですが、年と共に全身の毛細血管が減少していきますので、ミネラル食品もしっかり召し上がった方が良いですね。
私も高校の時にB型肝炎、20代前半は十二指腸潰瘍の出血で苦労しました。
25歳の時に乳酸菌生産物質を開発された「正垣一義」先生に出会い、乳酸菌生産物質を飲み始めて全ての症状が消えました。
30代から肉類と油物を控える様になって、40代から舞茸活性粒を飲み始めました。
50代から海草物語も飲み始めて、多忙ですが体調も良い状況です。
それから3年前から17年ぶりにテニスを始めて、週に3時間以上は汗を流しています。
食事は和食がメインで、納豆などの発酵食品、豆類、豆腐、根菜類、海藻を食べる様にしています。
汗が出にくい冬は、汗ばむくらいの運動も大事ですね。
犬の散歩では、歩くだけではなくて少し走ったりした方が用でしょう。
その他、地元のサークルやクラブ活動に参加されたら如何でしょうか?。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」 井草克一&仲みゆき                                          
放送音声http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC180103_Dr_K_Egao.mp3

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