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暑くなると毛細血管が拡張して熱を皮膚に運び、発汗して蒸発した汗が体を冷やします。
湿度が高いと、汗が出るばっかりで、汗が蒸発せず脱水症状に陥ります。
先日、蒸し暑い日にテニスをしていたんですが、汗が出るばかりで、蒸発しません。
いつも3時間ほどのテニスなんですが、1時間半ぐらいで頭がボーッとして眠くなって来ました。
熱中症?かも
お茶を飲んで、頭に水をかけて休んだら治まりましたが、大事をとって、家に帰りました。
気候だけじゃ無くて、前の晩、お酒を飲み過ぎたのと睡眠不足が体調悪化の原因でしょうね。
熱中症の症状も段階があります。
熱失神(めまい、立ちくらみ、大量の発汗)
熱痙攣(筋肉のこむら返り)
熱疲労(頭痛、嘔吐、倦怠感、虚脱感)
熱射病(意識障害、重度の肝腎障害、DIC播種性血管内凝固症候群・微小血栓多発)
とにかく症状が出たら体を冷やし、水分摂取、足を高くして寝る事ですね。
熱疲労以上の症状が重いときは、人を呼ぶ事と状況によっては救急車を呼んで下さい。
熱中症対策としては、暑くて発汗が多いときは、シャワーや濡れタオルで体を拭いて冷やす事と水分摂取です。
お茶やジュースでも良いのですが、発汗が多いときは塩分も必要です。
私はテニスの時の塩分の補給には、ミネラルの宝庫「海草物語」をお茶やリンゴジュースで飲んでいます。
市販の携行補水液もありますが、自分でも作れます。
水に、塩と砂糖を溶かします。
水に自然塩3g、三温糖40g、レモンやすだちの絞り汁や梅酢を混ぜて下さい。
乳酸菌生産物質やビートオリゴなどを混ぜればお腹にも優しい補水液になりますね。
スポーツの保水以外は、少量ずつなら良いのですが、沢山飲む時は、あまり冷たくない方が良いでしょうね。
冷たい物の飲み過ぎは胃腸の働きが悪くなって、夏バテの原因になります。
私も通常の水分摂取は常温の大沢溶岩の水を飲んでいます。
食事もご飯と味噌汁、発酵食品と炊いた物が食中毒の予防になります。
刺身、炒め物、揚げ物、焼き肉はなるべく控えて、消化の良い物を食べましょう。
暑い日のお昼はソーメンやザル蕎麦も良いでしょうが、夜は暖かい物を食べて下さい。
朝も温かい食事がお薦めです。
なるべく温かい物と発酵食品を食べて、夏ばて予防に努めましょう。

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夏の風邪と肺炎


冷たい飲み物やエアコンが欲しくなるシーズン
夏風邪注意です。
中医学では、冬の風邪と夏の風邪は違う方剤を使用します。
冬は寒さと冷えが原因の風邪は風寒感冒と言います。
そして高い発熱は風熱感冒と言って熱がこもるので辛涼解表で熱を冷ます銀翹散などを使用します。
夏は暑湿感冒・清暑袪湿解表で新加香薷飲を使用します。
消化管の働きが低下しますので、消化の良い物を食べて安静にする事です。
エアコンが原因で体を冷やして風邪をひく方も多いですね。
足元が冷えると、お腹も冷えます。
低血圧の人はエアコンの冷えによる頭痛も要注意。
そんな特には「川窮茶調散」
低血圧の人は血管が拡張して血液循環が悪くなります。
特に暑くて雨の日は気圧が下がると一層、血管が拡張します
夏は体力が低下して様々な持病が悪化する時期です。
特に症状のある人は、冷たい物、油物、動物性蛋白は控えて、消化の良い和食を食べる事です。
発酵食品を種類多く食べる事。(梅干、味噌汁、粕汁、漬物、納豆など)
最近、高齢者で増えている喘息
白血球の基準値が高くなり(上限9,500)感染症でも喘息と言われることがあります。
過去にアレルギーが無い人で、白血球が基準値内でも高く、CRP(炎症反応)があれば、感染症の可能性があります。
以前、呼吸が苦しく救急車で搬送されて入院した人がいました。
医師の診断は喘息で喘息の治療を受けましたが、その時の血液検査では白血球が多く、炎症もありました。
担当医が変わり、言われたこと「感染症でしたね」
最近70才の女性で、喘息と診断され、治療を受けていた人がいました。
私は喘息では無いと思うと言っていたのですが、呼吸が苦しくなり入院して検査を受けました。
原因は肺動脈の狭窄でした。
年と共に全身の毛細血管が減少して、体内酸素量が減少します。
1,血液が運ぶ酸素量が低下 
2,筋肉中に酸素を蓄えるミオグロビンが減少、
3,脳に酸素を蓄えるニューログロビンも減少
全身が酸素不足に陥り、内蔵機能も低下します。
毛細血管が減少すると、炎症の部位に十分な白血球を供給することも出来なくなり炎症が悪化します。
腸内フローラも老化し、ラクトフェリンなど免疫蛋白が減少して免疫細胞も機能低下を起こします。
予防のカギは食養生と腸内フローラの改善
食養生は和食と発酵食品
夏は冷たい物、揚げ物、炒め物、焼き肉、焼き鳥は控えて、温かい物を食べましょう。
特に感染性胃腸炎の患者が増える時期です。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170719_Dr_K_Egao.mp3

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耳鳴り・・・老化現象と言われます。
ご相談の葉書のジージーさんの様な断続的な症状は治る可能性があります。
様々な症状の多くは、血液の汚れ、血液の循環不良、体内酸素不足です。
耳の病気、目の病気、味覚障害、不眠症、精神不安、鬱、パーキンソンなど、首から上の症状は元々低血圧の人に多いです。
血液量が少なく、毛細血管も少ないのが特徴です。
そして、老化現象は血管と血液の減少で血液循環が一層悪化します。
20代の血管の長さは10万km、60代になると6万km、ジージさんの年齢では5万kmかもしれませんね。
血管の減少の原因は小腸の吸収力低下による血液の減少。
特に赤血球を造るのに鉄分と亜鉛は不可欠です。
でも鉄分も亜鉛も十二指腸でしか吸収しません。
十二指腸の老化に伴ってミネラル吸収が出来なくなり、血液量が減少し体内酸素不足に陥ります。
そして首の筋肉中の酸素も不足し、首が凝って脳の血行も悪化します。
この悪循環が老化現象の一番の原因です。
改善方法1〜4
1,肩甲骨のストレッチや首の指圧で筋肉を弛める事。
2,食養生
3,乳酸菌生産物質の接収・小腸(十二指腸の吸収促進)
4,植物ミネラル食品の摂取(血液、ホルモン、体内酵素の原料)
高脂血症や糖尿病も血液循環不良の原因で症状が悪化します。
加齢と共に腸内フローラも老化して高脂血症になる人も多いです。
コレステロールの高い人はHDL善玉コレステロールを増やす事
腸内フローラの改善と同時にゴマ、小魚、ナッツ類を毎日食べればHDLは増加します。
遺伝性で少ない人も、30が40ぐらい迄は増加します。
善玉コレステロールも90以上で総コレステロールがかなり高い人は要注意です。
未熟な善玉コレステロールが多く、コレステロールが運べません。
HDLはコレステロールを運ぶトラックです。
異常に増えるのは、荷台が壊れて荷物が積めないトラックが増えているだけです。
これも小腸の機能がよくなれば改善します。
5月の博多講演会の時に総コレステロール220、HDL9455才の低血圧で体調不良の女性がいました。
1ヶ月間、乳酸菌生産物質を飲んで総コレステロール180、HDL75に下がりとても元気になっています。
脂質代謝はLDLの事しか言わない先生も多いですが、大事なのは総コレステロール、HDL、中性脂肪のバランスです。
血液検査で項目が無くても3つ分かれば計算で来ます。
総コレステロール=HDL+LDL+中性脂肪/5 腸内フローラと食養生、運動で改善できます。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170712_Dr_K_Egao.mp3

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冷たい飲み物やエアコンが欲しくなるシーズン
夏風邪注意です。
低血圧の人はエアコンの冷えによる頭痛も要注意。
低血圧の人は血管が拡張して血液循環が悪くなります。
特に暑くて雨の日は気圧が下がると一層、血管が拡張します
夏は体力が低下して様々な持病が悪化する時期です。
特に症状のある人は、冷たい物、油物、動物性蛋白は控えて、消化の良い和食を食べる事です。
発酵食品を種類多く食べる事。(梅干、味噌汁、粕汁、漬物、納豆など)
最近、高齢者で増えている喘息
白血球の基準値が高くなり(上限9,500)感染症でも喘息と言われることがあります。
過去にアレルギーが無い人で、白血球が基準値内でも高く、CRP(炎症反応)があれば、感染症の可能性があります。
以前、呼吸が苦しく救急車で搬送されて入院した人がいました。
医師の診断は喘息で喘息の治療を受けましたが、その時の血液検査では白血球が多く、炎症もありました。
担当医が変わり、言われたこと「感染症でしたね」
最近70才の女性で、喘息と診断され、治療を受けていた人がいました。
私は喘息では無いと思うと行っていたのですが、呼吸が苦しくなり入院して検査を受けました。
原因は肺動脈の狭窄でした。
年と共に全身の毛細血管が減少して、体内酸素量が減少します。
全身が酸素不足に陥り、内蔵機能も低下します。
毛細血管が減少すると、炎症の部位に十分な白血球を供給することも出来なくなり炎症が悪化します。
腸内フローラも老化し、ラクトフェリンなど免疫蛋白が減少して免疫細胞も機能低下を起こします。
予防のカギは食養生と腸内フローラの改善
食養生は和食と発酵食品
夏は冷たい物、揚げ物、炒め物、焼き肉、焼き鳥は控えて、温かい物を食べましょう。
老化は25才から徐々に進んでいきます。25才からの老化は各駅停車、45才から急行、60才からは特急になります。80過ぎは新幹線かな?
老化は血管と血液の減少です。
60代になると毛細血管が40%も減少します。10万km⇒6万km
皮膚に小皺が出来たり、脳が萎縮するのも当然ですね。
特に全身の毛細血管の55%が腸に集まっています。
腸の毛細血管だけで22,000mも減少し、腸の機能は40%低下すると思います。
腸の機能が少しでも改善出来れば、老化減少にブレーキがかかります。
小腸と大腸の腸内フローラの改善と食養生が大事です。
小腸の乳酸桿菌、乳酸球菌、酵母菌、大腸のビフィズス菌、フィーカリバクテリウム、クロストリジウムブチリカム、全てを増やす事。
これを改善するのは、小腸はバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)大腸はオリゴ糖や水溶性食物繊維。
最近新しい腸内フローラの改善方法で「シンバイオティクス」という事が言われる様になりました。
済生会鹿児島病院の栄養科などでも研究しています。(ビートオリゴを使用)
乳酸菌関連を単体で使用するのでは無く、オリゴ糖などを併用する方が効果が高い事が解って来ました。
今月のプレゼント乳酸菌生産物質「ビオネ」は32年前にバイオジェニックス(乳酸菌生産物質)とオリゴ糖を配合した「シンバイオティクス」です。
正に時代の最先端?
プロバイオティクス「乳酸菌」プレバイオティクス「オリゴ糖」バイオジェニックス「乳酸菌生産物質」
シンバイオティクス「乳酸菌又は乳酸菌生産物質+オリゴ糖や食物繊維」
新たな腸内フローラの改善の幕開けですね。

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先月下旬の講演会はハードでした。
東京で講演、翌日石川県の小松、そして珠洲市。珠洲市は金沢から車で3時間、能登半島の先端です。
小松まで迎えに来て頂き、珠洲市に行ってびっくり、地名通りとても涼しいし、人も歩いていない町です。
能登町や輪島など、沢山の方にお越し頂き、とても嬉しかったです。海が綺麗で魚も美味しい・・・
小松では昼食が食べれなかったので、移動中にビールや柿ピーなどを買って途中、車が走れる砂浜「千里浜なぎさドライブウェイ」で休憩しました。
カモメが沢山いたので、柿の種を投げると寄ってきて、同乗者の持っていたポップコーンをバラまくといっぱい集まってきました。
ポップコーンを食べた後のカモメの行動が面白いですよ〜
ポップコーンを口に含んで、海水を飲みに行きます。
喉に詰まるんでしょうね(^^)
今月の講演は20日(木)に京都三条の黒門ヤード、28日(金)は上本町の近鉄百貨店の文化サロンで講演会があります。
暫くは高温多湿で体調を壊しやすい時期ですね。
エアコンを付けっぱなしの人も増えてきました。
足を冷やすと腰痛など様々な症状に繋がります。
足が冷えると冷えた血液が循環してお腹も冷えます。
冷える前に靴下を履いて、保温して下さい。
特に妊婦さんや更年期で症状のある人、その他持病のある人には冷えは禁物です。
夏でも冷える方は低血圧、貧血、低体温などの人が多いです。
穀類と発酵食品を食べて、腸内発酵を促進させましょう。
食欲が無いときは、お粥と梅干、かぼちゃの味噌汁など、温かい消化の良い物を食べて、冷たい物は控えましょう。
水分摂取も常温が良いですし、乳酸菌生産物質もお勧めです。
ペットボトルの水やお茶にビオネを入れて持ち歩くと理想的です。
紅茶にビオネを10ml入れると、とても美味しくて健康的な紅茶になります。
アメリカの無農薬紅茶「マイティーリーフ」にビオネを10cc入れてお客様に出されているエステサロンもあります。
食欲の落ちる時期には最高の健康飲料ですね。
その他、貧血、低血圧、低体温、体力低下には、ミネラルが必要です。
植物の粉末原料9種類で造った「海草物語」もお勧めです。
特に発汗でミネラルが排出されるので、夏場にも強い味方です。
今はOBCのリスナーさんの愛用者も多いですね。
ラジオ大阪1314OBC ドクトルかっちゃん「笑顔で元気」                                           
放送音声 http://www.bione.co.jp/tenpo/OBC170705_Dr_K_Egao.mp3

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