クラシック

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秋の芸術週間…♪

皆様、件(くだん、というのはこういう字を書くんですね!! 変換してなるほどと感心している華姫にございます)のご無沙汰、お許し下さいませ…


 …という事で?行ってきました東京…(ё_ё)キャハ♪

 

 中学時代の友達のケメちゃんがフジコ・ヘミングのチケットを取ってくれて…。
11/16、一緒に池袋の東京芸術劇場へ… 

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この写真を撮ったら係りの方に「撮影はご遠慮下さい」と注意されちゃいましたf(^_^; 
ええがな、演奏中じゃないんだし…」と思ったけど、素直(そう)に「ハイ(*^^)v」ってお返事しました。

 
フジコの演奏を生で聴くのは初めてです。
ケメちゃんは五回目だって!!!

 
演奏の印象は…とにかく、「フジコの世界」が…

どんなものも、印象を文字にするのは難しいといつも感じるけど、今回はその感がとても強いです。

 共感できる部分とそうでない部分と…でも、とにかくそこには「フジコの世界」がある。

「時々、神様がおりてきてたとしかおもえないような演奏ができることがある。
 そんな演奏を世界中の人に聴いてもらえたらうれいです」は彼女の言葉

 
 でも魅了され虜になるのも判るような… 不思議なインパクト…
 たしかにフジコの世界へ連れて行って、魅了してしまうというか…

 音も不思議… とても美しい… 
 フジコがどんなにピアノを愛しているかが判る演奏でした。

 
 そして、ピアノの横に立った姿の可愛らしいこと…
まるで11、2の少女のよう…

 彼女といえばラ・カンパネラだけれど、ベートーベのソナタ「テンペスト」がプログラムにあったのがなんか嬉しかった…(ワダスがウン十年前に受験の時に弾いた曲なのでした)


 
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五階分の長〜いエスカレーター!!!


今回も二つ泊まったので、翌日からは美術館めぐりです♪♪♪

Pianist 辻井伸行♪…

6月17日に愛知県藝術劇場で行われたPianist 辻井伸行氏の演奏会に出かけました。

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時の人、辻井氏については今さら説明の必要もないと思います。

そして、氏の演奏についても語りつくされた言葉での賛辞は聞き飽きていらっしゃるとおもうので、よしにしておきましょう…

一般的に言われているように、彼は全盲で、ピアニスト… ではありません。
彼はピアニストで、そして全盲です …が正しいと思う。


幼い頃の彼を取り上げたTV番組などで、彼の天才ぶりは拝見していました。

そうです… 彼は言われているように天才です。

神様は彼から光を奪ったかわりに、音楽の才能を与えました。


私ははじめ点字の楽譜を用いて、音楽を学ぶのだろうと思っていました。
膨大な曲をどうやって憶えるのか、弾き間違えたときにどうやって確かめるのだろうか…
と、つまらない心配や想像をめぐらしていました。

彼の先生によると点字の楽譜は三分くらいの曲でも百科事典ほどの厚さになってしまうそうです。
たとえばこの夜演奏されたラフマニノフのピアノ協奏曲は演奏者によっても多少差があるけれど35分を超える壮大なコンチェルトです。…う〜ん



先生が右手だけ、左手だけ、両手と三本の録音を撮って、彼がそれを聞いて憶えるそうです。
聞いて憶えるといったって、単旋律ではありません…
複雑な音の重なり、リズム… 

そして、イメージ…見たことのないものに対するイメージはどうやって持ちうるのか…
どうやってそれを演奏につなげるのか…


凡人には凡人の域を超えた想像すら出来ないのだと改めて認識しました。



アンコールはショパンの「子守歌」…
美しい宝石をぱぁっと撒き散らしたような澄んだ音たちが人々に届けられました。



一日だけ目が見えるとしたらおかぁさんの顔が見たい、と…



聡明で美しいママを見たときに、彼はどんな感歎の声をあげるのだろう…






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今夜演奏されたラフマニノフの2番、アンコールのショパンの入ったCD、彼の12才までをつづった本…



そして勿論、当夜のロシア・ナショナル・フィルハーモニー交響楽団はbravissimo!!
勿論、会場は超満員でしたよ♪


そしてそして、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ショパンの天才をも、
今更ながらに認識させられた一夜でした。




 人間って すばらしいな

パバロッティ…

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 この9月6日にあのパバロッティが亡くなりました。

 三大テナーとしてドミンゴ、カレーラスと共に有名で、ひと節聴いただけで笑っちゃうほど明るくおおらかな歌声は心が沈んでいる時も元気になれました。

 もう13年ほど前にパバロッティが来日した時、名古屋から日帰りで横浜アリーナまで車を飛ばしたのも懐かしい思い出です。
 
 三大テナーの一人のプラシド・ドミンゴはオペラを80曲も暗譜しているそうで、言語だけでも色々ですし、凡人の私はスゴイなぁとびっくりするだけです。
 
 でもナンと言っても私はテナーならアルフレッド・クラウス♪♪♪♪♪

 なぜ四大テナーじゃないの?という声もあるそうだけど、彼は別格ですもの!!!
 
 自分の声に合わない役は絶対歌わず、ストイックな生活を維持してその声を守り通し、70歳過ぎまで現役だった。
 機会を逸したとあきらめていた生のオペラをベルリンで聴くことができたのは私の一生の宝物です。
 
 「ランメルモールのルチア」というドニゼッティの大好きなオペラでしたがクラウスの登場に、客席は「アルフィ〜♪」と声援を飛ばし、隣の席のご夫婦は「彼はもう70過ぎているのよ、ズバらしいでしょ」と英語で話しかけたりしてくれました。
 その直後病床に倒れ、次の予定はキャンセルになったので、私たちが聴いたベルリンが最後の舞台になりました。

「キング・オブ・テナー」と讃えられ、ホントに愛され、尊敬された素晴らしいテナーです。

 
 …写真は名古屋でのパバロッティの演奏会のチケットを取れなかった友人にチケットをお譲りしたとき、お土産に頂いたパバロッティ人形です。
 左手にトレードマークの白いハンカチも持っていますよ♪♪

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