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昨日の21日・22日の2連休は、地元水戸市で初めてとなる”コみケッとスペシャル5 in水戸”と題したオタク向けイベントがあったので、自分は2日目のみ参加してきました。
このイベントの大本は、東京の国際展示場こと”有明東京ビックサイト”でお盆期間中と年末の年2回行われる世界最大規模のイベント”コミケ”であり、同人誌という本や、グッズ等を個人で制作して会場内でのみ販売するいわゆる即売会がメインで、それ以外にもコスプレなど”オタク”と呼ばれ方をされる趣味のすべてが見られるイベントであり、期間中にはテレビでも放映されたりするので知っているという方も多いと思う。
今回行われるイベントは、そのコミケの縮小版として各地方で5年に一度行われているもので、今回は水戸市に決まったというものである。同地で開催が決まったことを受けて水戸市および周辺商店街等はこれを”コミケでまちおこし”というテーマを出して、活気がかなり減少し、シャッター街とかしている水戸市市街地に活気を取り戻そうという構想を立てたわけである。
会場は現在の京成百貨店前にある京成旧店舗ビルを利用して行われ、全国からお客が訪れ、1日目だけの来場者数はなんと1万5千人ほど、2日間で述べ3万3千人ほどが訪れたらしい。地元商店街始め、県内各地のメーカーが協力もあって、この2日間だけは確かにかつての賑わいを取り戻していた様子で、コスプレちゃん達もその格好のまま普通に歩いていたので、アキバで見る風景がそこにあった。
爆音鳴らして大通りを走るバイクに跨ったあんちゃんや、オレッてマジかっけ〜(顎で指して)アレ見ろよみたいなことしてるヤンキー風情の少年が、いつも以上に小さく見えます。
ここだけでなく、海沿いを走る路線”湊線”と”鹿島臨海鉄道”では車内に秋葉原からメイドさん達を乗務員として呼び寄せたそうな。
自分は午後からの参加でもあったので、目当てのものは一つだけ買えましたが、そもそも水戸コミケはどういう感じなのかということに興味があったので、かなり満足しました。
上の人間達がどう考えているのか分かりませんが、こういう機会は、またあっていいんじゃないかと思う。そうすれば、第2の秋葉原”水戸市”なんて事にもなって人通りも戻るのではないかと思うのですが…
それから、どうでもいいことですが、この日の自分の行動は次の通り。
午前中=山城攻め、お昼頃=平城(というより屋敷跡)攻め、午後=コミケ、午前と午後の行動に差があるようで、好きなことしてるという意味では違いは無いような?
画像は上から、
1:普段とは違い、若者達(ほぼ全部オタク)でごった返した会場後、水戸芸術館前広場の様子。
2:会場入口付近の現在の様子。店じまいをしてそのままのようで、なんだか寂しい感じです。
3:会場内部の様子。2階〜6階までを利用してました。あれ?6階って行ってないぞ?忘れてた…
4:表通り沿いで売っていた”コラボ商品”のうちの一つ。正直買うかどうか本気で悩みましたが、お酒飲めないのでやめました。
5:自分の戦利品のお弁当とサブレ。それからお弁当の中身。おにぎりは鮭と梅しそ。それから画像にはありませんが、本が1冊(18禁にあらず)です。
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