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先月の11月21日にバンダイより発売した、144分1スケールHGUCシリーズ”Vガンダム”を購入、それから昨日までのほぼ2週間ぶっ通しで改造し続け、ようやく完成いたしました。
これが何かというと、93年放映の”機動戦士Vガンダム”の中に登場する主人公機のガンダム、その量産型に当たる機体で、名前を”ガンイージ”といい、変形合体といった特殊機構が無い代わりに、無駄をそぎ落としたバランス型、シンプルイズベストを地でいくMSで、所属部隊のせいでパイロットのほとんどが女性っていうのも話題となり、デザイン共々結構な人気の機体です。
当時、コレクションシリーズとして144分1スケールで発売されたものの店頭からは姿を消し、ここ1年ちょっとの間に再販となったものです。また、HGUCシリーズという新しいシリーズで主人公機”Vガンダム”が発売されるという情報を得た直後にそのガンイージのキットを改めて購入し、どうせ発売されないだろうという思いから、2つのキットを合わせて造ってしまおうと考えていました。
なんとかなるかと思いきや、まず、元々この2機種をデザインされた方がそれぞれ違うということを忘れていたため、元にした素体のガンダムが”関節部・パーツはめ合わせ用のピン及びその受け穴”程度しか残らなかったです。
また、ガンダムの関節部等を若干削りこんで調整するだけで、以外にも旧キットの外装パーツがスポッとはまったのには驚きました。
そのためか、ほとんど外装パーツの干渉を受けずに一部Vガンダム以上に可動範囲が広がってます。
ガンダムを同程度に動かせて遊べればいいというのが目標でもあったので、一応塗装はしていますが、全体的に色ムラがあったり、塗装すらしていない箇所があったり、また、合わせ目の削りこみもしていなかったりしますが、自分としては結構、満足いく出来かななんて思ってたり。
これで来年以降に発売決定とかなったりすると、ちょっと悲しくなっちゃうかも。
まあ、買いますが……
上から3枚目の画像で、左に写ってるのが元キットのHGUCヴィクトリーガンダム。
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