|
常磐自動車道千代田・石岡インターチェンジを中心とした一帯が”下志筑要害”という城館跡で、所在地はかすみがうら市下志筑字要害という。
古代から中世の複合遺跡である”幕ノ内遺跡”ともいう。 志筑台地の一部であり、周囲を谷津に囲まれた低地との比高約20m。現在はインターチェンジによって大部分が破壊されているが、本来は畑地であったようである(広域図中①)。
高速道の西側の畑と山林の境界付近に”八幡神社跡”があるほか(広域図中②)、畑地の周囲に段差等があるが、これらが遺構なのかは分からない。山林を下っていくと溝があるが、これも後世の排水路であろうか(広域図中③)。
東側の畑地は見ていないが、こちらも対して変わらないかと思われる。
戦国期の緊迫した時期に、府中城を中心とした攻防に関係して築かれた陣地のようなものだったのかもしれない。
高速道に架かる橋に書かれた「要害橋」の文字だけが、ここが城館跡だったことを示す唯一の証拠なのでしょうか(広域図中④)。
画像は上から順に、番号に対応しています。 |
全体表示
[ リスト ]




何もないですね。
ここは、陣城かな?
2017/9/22(金) 午後 7:00 [ 50storm ]
> 50stormさん
どういったものなのか、分かりませんね。
2017/9/28(木) 午後 7:47 [ dol*s*og*700 ]