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寛文9年、水戸にて廃寺となった江戸氏菩提寺の藤福寺。
常陸大宮市小田野及び周辺地区の有力者”河西・佐藤・大高”といった住民等が真言宗の寺を地元(現常陸大宮市)に置いてほしいと水戸藩に懇願、同年、破却された藤福寺が小田野の中世廃寺”永福寺”跡に建立され、栄えたという。
しかし幕末頃に再び廃寺となり、後に三浦神社が建てられた。 場所は、常陸大宮市北部の小田野地区、県道234号を北進すると県道沿いにある。すぐ南側には中世城館”小田野城”がある。
近くで畑作業をしていた方に聞いてみると、その方が幼った昭和の初め頃に、ぼろぼろになったお堂がまだ残っていたという。
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2018年06月22日
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