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プレミアムバンダイで予約していたプラモデル、HGUCクロスボーンガンダムX3の2月発送分がそろそろ届くのでしょうか。
自分は2次予約の3月発送分を注文しました。
楽しみですね。
しかし、実は2015年9月ごろ、既発売のクロスボーンX1のプラモを改造して作っちゃってたりします。
ビルドファイターの影響?もあってか、このころ結構勢いでいろいろ作ったんです。
以前紹介したガンイージもこの前年だったかな。
そこで、ちょっと紹介(自慢?)させて頂きます。
使用キットはHGUCクロスボーンガンダムX1に、HGBFクロスボーンフルクロス、HGFCシャイニングガンダムです。
基本的には劇中通り?に、X1のままで細かい違いの部分を作ることになります。
頭部アンテナ=形状はX1のまま、塗り分けの境界をナイフで掘り込んだのみ。
アンテナ中央の額パーツ=形状はX1のままで、X1ではドクロレリーフが付いていた穴を埋め、0.5ミリプラ板で「3」のマークを作ります。小さいです。
胸部コクピットカバー=フルクロスのパーツそのまま、ガトリングがある眼窩内部をピンバイスで穴開け。
腕カバー(Iフィールド発生器)=たぶん、想像した人が多そうなシャイニングガンダムの腕カバーを使用。ですが、まったく形状が違います。なので、実際にクロスボーンの腕の大きさ、そしてマスターグレードX3の腕カバーの形状とを比較しながら、その形にニッパーで切り飛ばしちゃいます。その後は、シャイニング本来のモールドが消えるまで、X3のちょっと平面的なカバー表面になるまで、ナイフや棒ヤスリで削りまくって形を整えます。
腕カバーの腕への接続は、X1のブランドマーカー(ビームシールド)のアームパーツをそのまま使用。というか、ビーム発生器が差し替え、アームのみ可動するというパーツ構成って今思うと、X3の発売を見越してのものだったんでしょうかね。
カバー内部というか、腕側内部には市販パーツでそれっぽく作りこみ。
形状変更は大体こんな感じで、色について基本色のブルーは、ガイアノーツのVRカラー景清風ブルーを使用。
今更な改造記事ですね、ほんとに。
画像は上から腕カバー部分の刷り合わせ→改造→改造後の順。
4枚目=カバー内部というより、腕側内部。
5〜6枚目=頭部アンテナ中央パーツの「3」の加工の様子。
一番下=大雑把に、完成。
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