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会場内は撮影禁止。
この会場内画像は特別に許可を得て撮影しております。
今月、10月2日から11月18日まで、常陸太田市郷土資料館(梅津会館)1階にて、 「小野崎一族と薩都神社」
という企画展が開催中です。
常陸の大将こと佐竹氏、戦国期には茨城県の歴史で唯一、国内統一を成し遂げた一団ですが、そこには敵にまわることもあれど、平安末期より支え続けた武士の一族「小野崎氏」の存在がありました。
小野崎一族が崇拝するのが薩都神社(さとじんじゃ・さつじんじゃ)で、日立市にある今は御岩神社と呼ばれる古宮の本宮なのですが、今回の企画展はこの神社についても所蔵されている宝物の初公開が行われています。
そして、展示されている宝物に刀剣が何振りかあるのですが、長期展示なので合間に手入れをしなければなりません。その手入れの様子が21日日曜日、午後2時から公開されます。
事前申し込みも不要、人を集めてのイベントではなく展示物の維持整備の一環なので、時間になったらいきなり開始の突発的なイベントです。そのあともう一回などということも無いので、もし都合がつく方は、足を運んでみてはいかがでしょうか。 この日は、常陸太田市内集中曝涼の期間中でもあります。
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遺跡・歴史
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茨城県常陸太田市を中心に、県北で最近存在感を高めている団体
「常陸佐竹研究会」
今までは各種イベントや講演、小冊子といった形で活動していたようですが、
その公式HPが開設されたようです。
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茨城県鹿嶋市に本拠を置き、数年前から中世城館「林外城(はやしとじょう)」跡の藪払いや樹木の伐採等を行い、整備してきた鹿嶋市林城保存協力隊。
活動は林外城に留まらず、近接する林中城にも広がり、その協力隊作成による活動の集大成とも言える公式HPが2018年6月中旬に完成、公開されました。
地元の方によるイメージ図、CG画稿(予定)、そして実際に現地で行われている藪払いの動画配信など、かなり力の入ったHPとなっています。
このHP作成にあたり、実は当ブログ管理人Pもちょっとだけお手伝いさせていただきました。
下記にURLを記しておきますので、ご覧になってみてはいかがでしょうか。
「林城 〜千年の時を超えて今蘇る中世の城址〜」=http://hayashizyo.web.fc2.com/
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大変今更な話題です。
今年2018年3月末、常陸大宮市内にある城館跡”小場城”に建てられている案内板が新しくなりました。
とはいえ、平成13年に建てられた看板自体はそのままに、表示されている部分に上から張り付け(上書き)しただけのようですが・・・
当ブログ管理人Pも、ほんのわずかですが協力させていただきました。
お近くにお越しの際は、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
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寛文9年、水戸にて廃寺となった江戸氏菩提寺の藤福寺。
常陸大宮市小田野及び周辺地区の有力者”河西・佐藤・大高”といった住民等が真言宗の寺を地元(現常陸大宮市)に置いてほしいと水戸藩に懇願、同年、破却された藤福寺が小田野の中世廃寺”永福寺”跡に建立され、栄えたという。
しかし幕末頃に再び廃寺となり、後に三浦神社が建てられた。 場所は、常陸大宮市北部の小田野地区、県道234号を北進すると県道沿いにある。すぐ南側には中世城館”小田野城”がある。
近くで畑作業をしていた方に聞いてみると、その方が幼った昭和の初め頃に、ぼろぼろになったお堂がまだ残っていたという。
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