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2007年8月4日(土) 19:30 モーツァルテウム大ホール ザルツブルク
室内楽コンサート
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーベン(1770-1827)
チェロソナタ第一番ヘ長調作品5-1
Adagio sostenuto - Allegro - Adagio - Presto - Tempo primo
Rondo. Allegro vivace
チェロソナタ第四番ハ長調作品102-1
Andante
Allegro vivace
Adagio - Tempo d'Andante
Allegro vivace
Zwoelf Variation F-Dur Ueber das Thema ,,Ein Maedchen oder Weibchen'' aus Mozarts oper Die Zauberfloete fuer Klavier und Violoncello op. 66
Thema. Allegretto - Variationen I bis IX - Variation X. Adagio - Variation XI. Poco Adagio quasi Andante - attacca subito:
Variation XII. Allegro
チェロソナタ第三番イ長調作品69
Allegro ma non tanto
Scherzo. Allegro molto
Adagio cantabile
Allegro vivace
ミクローシュ・ペレーニ(チェロ)
アンドレアス・シフ(ピアノ)
玄人好みのチェリストと言われるミクローシュ・ペレーニ。ステージ上でも非常に地味で落ち着いており、淡々と演奏する姿は非常に味わい深いものがありました。ただ、残念なのは演奏中どなたかの携帯電話が鳴ったことです。
室内楽に関してはほとんど曲の紹介で終わりましたが、以上でザルツブルク音楽祭については終わりです。まだ、8月ですがドイツは毎日肌寒く楽しい夏が終わってしまったようで残念でもあります。しかし、2007/08のシーズンが既にスタートかそろそろスタートなので今後も時間のある限りコンサート、オペラに通いたいと思います。
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演奏中に携帯電話を切り忘れてる非常識者はどこでもいますね。けどそれ以外には憶測ですが観客のマナーはよかったのではないのでしょうか?以前シアトルのリサイタルで余り咳をする客が多いのでシフが怒って「ワルトシュタイン」の演奏を途中でやめて説教してから演奏した事があります。この時自分は「よく言ってくれた」と思いました。
2007/8/22(水) 午前 9:55 [ 蘭丸 ]
そうですね。マナーはいい方だと思います。しかし、怒ったシフもすごいですね。ステージ上の演奏家は演奏中、咳も欠伸もしないわけですから聴く側もそれなりのマナーが求められますよね。
2007/8/23(木) 午前 7:15