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真田太平記

急に何の話題かと思われたでしょうが、真田太平記とは1985年から86年にかけて放送されたNHK新大型時代劇です。池波正太郎の原作に基づいたもので、真田昌幸(丹波哲郎)、信幸(後に信之)(渡瀬恒彦)、幸村(草刈正雄)が主人公となって、戦国時代武田氏がなくなってから北条、上杉、徳川の大国に挟まれた中で苦悩しながらも巧みな戦術で生き残り最後は、信之が松代移封になるまでを扱っています。

これを某動画配信サイトで見ていたのです。海外に住んでいると日本語のドラマが懐かしくなってくるものです。1985年ですから私はまだ小学生でドラマがあったことは覚えていたのですが、見てはいなかったと思います。このドラマ真田の3人の名演技をさることながら、忍びの生活や生き方が詳細に描かれています。厳しい社会に有りながらも人と人のつながりや情を大切にする生き方は、現代の我々に対して説得力を持っています。忍び同士の情報戦、戦国の世を勝ち抜くための昌幸の巧みな戦術、また最後まで徳川を打ち負かしたい、真田の名を高めたいと野心を燃やす様は、なかなか壮絶です。ただ少々女性にだらしがないのですが。

今の時代を生き抜く我々にもよいヒントになると思います。

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新大型時代劇って確かこの頃大河ドラマが現代物を取り上げていて、それを補う為に始まったと憶測してます。好きだったので「宮本武蔵」「真田太平記」「武蔵坊弁慶」全部みました。徳川方につくのが有利だけど自分の生き方を通すため?か何かで結局最後まで豊臣方で死んだ幸村が好きでした。今でも幸村の最後の場面はハッキリ覚えてます。

2007/12/12(水) 午後 5:16 [ 蘭丸 ]

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確か我が家では、その現代物の大河の方を見ていたと思いますので、私には真田太平記の記憶があまりないのかもしれません。信之と幸村の生き方が対称的でそれを軸に最後のクライマックスが描かれていますね。どちらの生き方にも共感できますし、どちらを選ぶかは結局個人に任されているようですね。

2007/12/13(木) 午前 6:31 dom*6w*g*er


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