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いよいよ年末の旅行記もあと二日、この日は朝からルーブル美術館へ行きました。 ルーヴルと言えば、もちろん や のような名作ももちろんですが、 私のお目当ては、こちらももちろん名作なのですが この2作でした。フェルメールの左から「レースを編む女」と「天文学者」です。 どちらもいいですねえ。額縁がなかなかいいですね。 「レースを編む女」は小さな絵でかわいらしい。 「天文学者」の方は、一心不乱に研究する姿、同じサイエンティストの私も見習いたいものです。 ルーヴルの次は国立近代美術館を訪れました。その前に丁度昼だったので近くでケバブを買って食べました。フランスのケバブはドイツのものと少し違います。フライドポテトをパンに大量にはさむんですね。おいしかったです。 国立近代美術館。ポンピドゥー芸術文化センターは、建物自体もポップで良いです。 カンディンスキーやクレーといったモダンアートの定番もしっかりあります。 以下はともにクレーです。 しかし、私が目に留めたのは以下の作品。 ただの家具ですが、フィンランドの建築家アルヴォー・アールトによるものです。アールトと言えばエッセンの歌劇場ということになります。 この後ピカソ美術館をみてホテルへ戻りました。
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「ルーヴルと言えば」をご覧になったのですね!モナリザにしてもフェルメールにしても、写真からも素晴らしい作品であることがよく判りますが、本物は凄い質感なんでしょうね。
アールトとは、あのアールトなのですね。面白い棚ですね。
2008/2/2(土) 午後 9:36 [ mar*in*bba*o ]
モナリザは残念なのは防弾ガラスに覆われており、また柵があって近くによることができません。フェルメールは、額縁もいいですね。作品の邪魔をぜず、かつセンスがいいです。
アールトの棚を真剣に撮影していると近くにいた人が不思議そうにみていました。私もアールトを知らなければ通り過ぎていたと思います。
2008/2/4(月) 午後 11:45
お久しぶりです。
3月末にフランスに行くことになりました。(^^)
モンサンミッシェルとか、世界遺産をいいろいろ巡るツアーで
パリ滞在は3日ぐらいなので、オペラ鑑賞は無理かもしれませんが、
ルーブル美術館の時間はなんとか予約して死守しました。(笑)
私が、2年前フィレンツェのウフィッツィ美術館を見学したときは、
は撮影厳禁だったのですが、
ルーブル美術館は撮影OKなのでしょうか?
またお勧めとかありましたら教えてください。☆
2010/2/12(金) 午前 7:02 [ - ]
Primaveraさん>ご無沙汰しております。コメントありがとうございます。フランスへ行かれるとはいいですね。ルーブルをはじめ大半の美術館は、撮影OKです。ただフラッシュは厳禁です。
お勧めはありすぎて何を優先すべきかとても難しいですが、写真にもあるポンピドゥー美術館は、モダンアートも好きなわたくしにとってはとてもよかったですよ。
私は、モンサンミッシェルには行っていないんですね。そろそろ海外オペラ旅行を計画しようかな。
2010/2/13(土) 午後 2:38