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帰国までに一度は観ておきたいと思っていたジョン・ノイマイヤーのハンブルク・バレエの公演を鑑賞した。ノイマイヤーはハンブルクのバレエ団を1973年から率いているそうだから、約30年以上ということになる。現在、名実共に世界でトップクラスのバレエ団の一つだろう。モダンバレエを観た事も初めてだったし、もともとバレエのことはあまり詳しくないので詳述できないが、密度の濃い時間を過ごすことができた。ただ『マタイ受難曲』とはもちろんバッハの『マタイ受難曲』に踊りを付けたものなのでとても長く、私はなかなか緊張感を持続させるのに苦労した。 |

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あのWagnerのブログから来ました。
これ今BRのTVでやってますが、普通ですね。というかシュヴェチンゲンで数年前やったアーヒム・フライアーの振り付けが凄すぎたので普通に戻った感じです。
アーヒム・フライアーの振り付けもTVで見ただけですが、未だに忘れられないほどの面白さでした。どこかでDVDで出ているのなら一見することを推薦いたします。これ見てしまうともう普通のバレエは凡庸すぎて見れないですよ。
2008/3/16(日) 午後 9:38 [ KANNO ]
KANNOさん>1980年頃がプレミエですので、このブロダクションも随分長い間続いているようですね。
アーヒム・フライアーですか、ネットで検索してみましたが、はっきりした情報が得られませんでした。名前を覚えておきたいと思います。バレエの公演自体テレビ等でもあまり積極的に観る方ではなかったので、まだどこにポイントを置いてみたらよいかよくわかりませんが、ドイツ滞在でバレエを観る趣味も増えたので、今後もいろいろと観ていきたいと思います。
2008/3/17(月) 午前 4:41
彼はほんとは振付師じゃなくて演出家です。でも衣装や美術も担当する個性派ですね。僕はWien時代から親しんでいました。
ノイマーヤー派もともと有名でWienのころから親しんでいましたが、あくまでもバレエ専門の振付師です。フライアーのような他の分野との個性的な融合は無いですね。今度の金曜日この「マタイ」の後半を放送しますね。 Rienziさんもドイツのルール地方かハンブルクあたりなので多分見れるでしょう。Achim Freyerはハンブルクではラッヘンマンの「マッチ売りの少女」を演出しましたね。
2008/3/17(月) 午前 6:44 [ KANNO ]
追加:
今SWRで「マタイ受難曲」です。鈴木指揮のBCJです。ここではもてにもてますね。しょっちゅう客演しているようです。
2008/3/17(月) 午前 6:45 [ KANNO ] ]
菅野さん>貴重な情報ありがとうございます。実は私明日帰国なので残念ながら観ることができません。アーヒム・フライアーはハンブルクでも演出しているんですね。もっと早く知っていれば観れたかもしれませんが、日本に帰ってしまうとまたバレエから少し離れてしまいそうです。
2008/3/17(月) 午後 11:21
日本に帰れる?ある意味で残念ですが、ある意味でいいですねえ。ドイツに来る人ってかなりの人があっちこっちのオペラあさりをしてますね。僕の友達もかなりいます。まあ、そうじゃなければこんなとこ来ないわけですが。
2008/3/18(火) 午前 0:18 [ 菅野 ]
菅野さん>たまにこんなところでという場所で日本人らしき人に出会うことがあります。かなりの強者も多く、なかなかみなさん気合いが入っています。
2008/3/18(火) 午前 3:40
Wienが一番オペラ通多いでしょう。日本人も束になっています。あれだけ上演目が多いですから旅行する手間隙が省けます。ドレーゼ時代で年に60曲越してましたね。毎日立ち見で入るのですが、一回200円ぐらいなので毎日行っても月に6000円ですね。さすがに一年後は飽きて他の歌劇場に行ったのですが、高いこと高いこと。ドイツに来て数年はそれをやりました。でも全部は無理でした。最近はケルンとボンだけです。それも珍しいものだけですね。
2008/3/18(火) 午前 6:49 [ 菅野 ]
菅野さん>ウィーンの立ち見は素晴らしいシステムですよね。ケルンは、シュテンツが監督になって現代ものを取り上げるかと思ったのですが、最近はワーグナーや『魔弾の射手』等古典に熱心なように見えます。
2008/3/19(水) 午後 10:59