コンサートスケジュール

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今後の予定

帰国して一ヶ月近くが経ちました。まだまだ新しい職場になれたとは言えませんが、徐々に慣れていきたいと思います。実は帰国してからもせっせとコンサートのことを調べたりチケットをいろいろなところから入手すべく努力しておりました。今のところの予定ですべてチケット入手済みのものです。

2008年4月13日(日)15:00 東京文化会館
東京のオペラの森2008
チャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』
指揮:小澤征爾 演出:ファルク・リヒター

昨年11月ウィーン国立歌劇場の『スペードの女王』が見にいくことが出来ず、小澤のチャイコフスキーには一度実演に接してみたいと思っていたのでチケットが入手できてうれしい限りです。ただ、歌手には心配していませんが、オケはかなり心配です。

2008年4月20日(日)14:00 新国立劇場
ウェーバー『魔弾の射手』
指揮:ダン・エッティンガー 演出:マティアス・フォン・シュテークマン

新国の実力やいかに?ダン・エッティンガーは良い指揮者だとは思いますが、凄い期待するほどかなあというのが正直な感想。

2008年5月 5日(月)14:00 新国立劇場
2008年5月10日(土)14:00 新国立劇場
ツィンマーマン『軍人たち』
指揮:若杉弘 演出:ウィリー・デッカー

2枚もチケットを取ってしまったので、ものすごく楽しみにしているのですが、若杉と東響大丈夫??

2008年6月8日(日)14:00 新国立劇場
ヴェルディ『椿姫』
指揮:上岡敏之 演出:ルーカ・ロンコーニ

上岡以外はサッカしか知らないのですが、きっといい演奏をしてくれるはず?

2008年7月6日(日)14:00 水戸芸術館
水戸室内管弦楽団第73回定期演奏会
指揮:準・メルクル

ベートーベン 交響曲第6番ヘ長調作品68<田園>ほか


相変わらず懲りずにコンサート通いです。もちろんドイツに比べれば回数は激減ですが、、。

閉じる コメント(12)

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無理しなくて良いですよ。僕だってたまにしか行かないし、TVとラジオで人生がいっぱいですね。

「オネーギン」は当時小澤さんのWienオペラ・デビューで見ましたね。当時カラヤンに小澤をデビューさせろと電話でしこたま圧力をかけてもらったそうです。前後にアバドとパヴァロッティの「仮面舞踏会」があって張り合っていましたね。

2008/4/13(日) 午前 1:31 [ 菅野 ]

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これだけ行くことができれば良しとしなければいけませんね。もし地方に就職してたらほとんど0に近いですから。

2008/4/13(日) 午前 9:55 [ ひろと ]

帰国されてもヨーロッパと変わらず精力的にコンサートに行く予定を立てておられますね。
小澤征爾の「オネーギン」はORFEOからCDが発売されていますが、フレーニ、ブレンデル、ギャウロフなど経験豊かな歌手の素晴らしい歌を楽しむことができました。今日の公演はどうでしょうか?楽しみですね。

2008/4/13(日) 午後 0:06 JinK

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ご帰国後、色々お忙しかったのではと思います。少しずつ日本の生活にも慣れていくといいですね。
さて、相変わらず精力的に活動されていますね。オデュッセウスも4月20日新国『魔弾の射手』に行く予定です。日本で『リング』デビューするエッティンガーの指揮、前回の『オランダ人』ではなかなかいい舞台を作ったシュテークマンの演出、楽しみです。

2008/4/13(日) 午後 1:43 [ オデュッセウス ]

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でも僕も日本に里帰りするとやっぱりコンサートなどに行ってしまいますが。ここにいると返って日本のオペラが珍しいですね。

2008/4/13(日) 午後 5:06 [ 菅野 ]

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菅野さん>土日に何もする事が無いのでやはりコンサートやオペラに行きたくなってしまいます。ドイツと違って東京は日曜はマチネが多いのでこちらの方が余裕のある日程を組めます。

2008/4/13(日) 午後 9:14 dom*6w*g*er

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菅野さん>続きです。小澤のウィーンデヴューの『オネーギン』はORFEOからCDで発売させているやつですよね。会場でもたくさん売っていました。

2008/4/13(日) 午後 9:16 dom*6w*g*er

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ひろとさん>初首都圏なので土日だけでもかなりコンサートがたくさんあってこちらも良いのではと思ってしまいます。水戸も1時間で行けるので、水戸室内管もマチネは聴きに行きたいですね。

2008/4/13(日) 午後 9:17 dom*6w*g*er

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JinKさん>ORFEOのCDを既にお聴きでしたか!私は未購入です。やはり小澤はチャイコフスキーです。以前パリ管との『悲愴』を愛聴していました。『オネーギン』はDVDばかり見ていて、最近のゲルギエフやディヴィスのものも良いのですが、やはり圧倒的エルムレル指揮のボリショイ劇場のものが素晴らしいと思います。

2008/4/13(日) 午後 9:21 dom*6w*g*er

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オデュッセウスさん>もちろん『リング』の指揮者として気になる存在ですよね。私は一回しかエッティンガーを聴いたことがないのでまだどう評価してよいかわかりません。次回の『魔弾の射手』は彼を聴く良い機会だと思います。お互い楽しみましょうね。

2008/4/13(日) 午後 9:23 dom*6w*g*er

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日本も商売だけはしっかりしてますね。当時はパヴァロッティが出たアバドの「仮面舞踏会」の方がもう少し軍配が上でしたね。DGであのスカラ座のCDがありますがあれ以上です。配役はほとんど同じ。Wien のやつもCDで出ると良いですね。当時小澤さんもイタ・オペとかやるとアバドと比べられるので急遽誰も知らないロシア物にしたそうです。もう歌手の配役でかなわないですね。アバドがGMDなので良い歌手は全部取られて、残りはフレーニぐらいでしたね。2人とも完全暗譜で振ってはいましたが!

2008/4/14(月) 午前 1:50 [ 菅野 ]

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エルムレルは当時Wienでは「ボリス・ゴドゥノフ」振ってましたね。舞台はあの伝統的なカラヤンのやつです。ロシア風でギンギラギンでした。とにかく年間の全オペラのレパートリーが60曲ぐらいありました。歌劇場も大赤字でしたが、これほど多くのオペラをやった時期は無いですね。一曲年に平均5回しかやらなかったですね。今は年間の全レパートリーは40曲行かないでしょう。赤字ではないようですが、ちっとも面白くないです。3大テノールはほとんど来ないし、もう行く気がしないですね。当時はカレーラス・クラスは整理券が出なかったのですよ。とても良い時代でした!

2008/4/14(月) 午前 1:56 [ 菅野 ]


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