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やっと明日(金曜日)出勤で一週間の夏休みです。実家が遠い私は里帰りで一週間を過ごそうと考えていますが、今回は夏休み後の8月のコンサートの予定です。
実は前々から行きたいと思っていた、サイトウ・キネン・フェスティバルへ行ってきます。鑑賞するのは以下のコンサートとオペラです。
2008年8月30日(土)18:00 長野県松本文化会館
オーケストラコンサートAプログラム
スメタナ:交響詩「我が祖国」
指揮:下野竜也
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ
2008年8月31日(日)15:00 まつもと市民芸術館
ヤナーチェク:オペラ「利口な女狐の物語」
女狐ビストロウシカ : イザベル・ベイラクダリアン
森番 : クィン・ケルシー
森番の妻 : ジュディス・クリスティン
校長 : デニス・ピーターソン
神父 : ケヴィン・ランガン
行商人ハラシタ : デール・トラヴィス
雄狐 : ローレン・カーナウ
宿屋の主人 : 松原友
宿屋の女房 : 増田弥生
犬ラパーク : マリー・レノーマン
雄鶏 : 黒木真弓
きつつき : 牧野真由美 他
合唱 : 東京オペラシンガーズ
児童合唱 : SKF松本児童合唱団
演奏 : サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮 : 小澤征爾
月末の報告会の日程によっては、あきらめないといけないと思っていたのですが、今日大丈夫であることが判明。もちろん目的はオペラの方で、すこし予習をしなければと思っています。
しかし、まあこの日本で音楽祭ってどういう感じなんでしょうかね。私は土日の公演をとったので平日に休む必要はないのですが、他の平日公演に行かれる方はどのようにしているのでしょうか、やはり有休でしょうか、、。
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小澤さんがとりあえず、振っているうちに
サイトウキネンにも
1度行きたいと思っています。
ただ、ご指摘の通り
夏休みも自分の思い通りに取れないのが
サラリーマンの現実ではないでしょうか?
しかも土日のチケット争奪戦も
凄いので、正直、諦め気味です。
2008/8/8(金) 午前 7:23
この音楽祭、正直あまり興味がないのですが、過去『イェヌーファ』『ヴォツェック』を採りあげた時にはチケット取得に参戦しましたが惨敗。今年も久々に興味があったのですが、仰るように休暇などが思うように行かず断念しました。
しかしこの人気の高い音楽祭、よく土日公演をゲットできましたね。下野さんの『我が祖国』もいいですし、ヤナーチェクは実演自体が貴重ですよね。楽しんできてください!!
2008/8/8(金) 午後 6:37 [ オデュッセウス ]
irigomiさん、オデュッセウスさん>チケットは両方ともオークションで手に入れました。チケット発売日には完売でしたね。私はすぐにオークションを覗いてみると、すでにこれらのチケットが出回っていたので比較的容易に取れました。ダフ屋が買い占めて流しているんでしょうね。
2008/8/8(金) 午後 8:24
もう10年以上は経っているでしょう。それでもプロダクションが増えませんね。成功したのなら欧米では音楽祭が大きくなって当然なのですが、あそこはインテンダントっていないのかな?まあ年俸1000万は取るので作れないのかな?結局進化を欠いた欠陥だらけですね。
2008/8/9(土) 午前 1:27 [ 菅野 ]
菅野さん>小澤さんのカリスマ性だけが頼みなのも危険ですね。関係者も十分承知していることとは思いますが。松本に本格的なオペラハウスなんか作ってどうするという地元の人達の批判も多いと聴きます。ザルツブルクやバイロイトなどなどのような、ヨーロッパのようには上手くいきませんね。
2008/8/9(土) 午後 6:13
ザルツはオペラハウスではなく多目的ホールですね。松本も今あるだけで十分でしょう。要は中身です。コンサート一回、オペラ一回ですか?余りにも寂しすぎますよね。N響でも東響でも読んでオペラのコンチェルタントでもやればもっと華やかになりますね。ザルツでは更に自国の現代音楽のコンサートも増えてきましたね。未来の聴衆を育てるためです。今年はノーノとか?更に毎年若い音楽家への講習会も行っていますね。バイロイトも同様です。日本はそういう聴衆を育てる努力をしないわけですから、作ってとか拡大してどうなるのといわれるわけで。もちろん聴衆のターゲットはもちろん大人は手遅れですので、子供たちに限ります。]こういうのは語学と同じなのです。早い内にやらないと今の一般日本人のように手遅れになるのです。
2008/8/9(土) 午後 8:54 [ 菅野 ]
松本に行かれるのですね!サイトウ・キネンに限らずチケットが取れないというのがまずありますが、休みを取るのも大変ですね。しかもオペラとオケに間が空いているのも困ったものです。
2008/8/10(日) 午後 9:24 [ mar*in*bba*o ]
日本の企業も有給休暇を取らない人はそのままなくなって給料もそのままにすればみんな強制的に取ると思います。男性への産児休暇も同じにすると良いですね。数ヶ月有給で取らなかったらそのまま無効になるとすれば給料もそのままみんな休暇を取って音楽会に来るでしょう。要するにタダ働きにすれば良いのですよ。
2008/8/11(月) 午前 6:52 [ 菅野 ]
martinabbadoさん>早めにオークションを覗いておくと、結構簡単に取れましたよ。ダフ屋にはほんとうに腹が立ちますが、仕方がないですね。サイトウキネンの場合、演目等も少ないので、せっかく夏休みを取るなら、ザルツブルク等に行ってしまった方が良いという気もします。しかし、はじめてなので一度見ておくのも良いと思いますし、ヤナーチェクのオペラに最近少し凝っていまして良い機会だと思いましたので。
2008/8/11(月) 午後 7:10
菅野さん>「利口な女狐」に限らず、ヤナーチェクのオペラは結構地方劇場でもドイツではやっていますよね。
有給休暇のシステムは、菅野さんの仰るようなシステムが私の会社では採用されています。しかし、一日二日ならともかく、一週間くらいまとめて休んでしまうのは、なかなか日本人にはできないようです。
2008/8/11(月) 午後 7:13
ヤナーチェクのオペラは繰り返しが多いので聴きやすいです。と同時に飽きられるのも早いです。小澤さんはまたウィーンのプレミエのための予行演習なのでしょう。
僕も会社時代そうでしたね。こういうのは日本にとっては強制的に休ませないとできないようです。やらない人は一応その分は賃金に反映しないタダ働きということで了解させれば良いでしょう。
こっちはどこでも休暇の旅行というと2週間が一般的ですね。みんな二週間単位でイタリアやアメリカに休暇に行くようですね。
2008/8/11(月) 午後 11:22 [ 菅野 ]
ウィーンでこのオペラやるんですか!見てみたいなあ。
休暇はやはり2週間くらい取らないととった気分になれませんね。ドイツで生活したので、体に少し染み付いてしまいました。もちろん日本では一週間までしかとれません。
2008/8/12(火) 午後 11:02
ウィーンでこのヤナーチェクは余り満員になりませんね。曲が曲なので個性的ですが繰り返しのためにすぐに飽きられてしまいます。あそこの聴衆はものすごく耳が肥えているので怖いですね。
2008/8/12(火) 午後 11:45 [ 菅野 ]
そうだったんですね。オークションも、ウォッチリストに入れるものの忙しくてついつい、気付いたら終了していたなんてことがよくあります(笑)。
サイトウキネンは演目も限りがありますから、やはりそうですね、せっかくの休みということも考えるとザルツブルクなどに行ったほうがいいかもしれませんね。
今年は忙しくて夏休みが取れず、かなりストレスフルです。夏〜秋の始めどこかのタイミングで休みを取って海外にオペラを見に行くというのは譲りたくないところなのですが、年末まで我慢です。
来年こそはヴェローナにでもミュンヘンにでも、あるいはウィーンにでも行きたいと思います。
2008/8/14(木) 午後 11:07 [ mar*in*bba*o ]
菅野さん>もうヤナーチェクは飽きられる程上演されているんですね。ウィーンでは。
2008/8/15(金) 午前 0:48
martinabbadoさん>私もよくオークションのチケットは逃してしまいます。今はいかに安く手に入れるかを少し研究中です。まだ何もいい案はありませんが。
夏休みをとっても朝から自宅にこもって、オペラのDVDなんかをみているとそれはそれでつかれますね。やはり海外へオペラを観に行きたいですね。
2008/8/15(金) 午前 0:55
僕がWienにいた時代でかなりがらがらでしたね。結局プロコらと同じで多い繰り返しが反ってガンのようです。でもどこでもやってますね。わかりやすいから。難しいのはチェコ語でしょう。
こっちの人は普通のシーズン中に休みを取りますね。夏なんかバイロイトはないし、ザルツやヴェローナは馬鹿高いしでちっとも良くありません。音楽祭といえどもシーズン中の多さにはかなわないのですね。
2008/8/15(金) 午前 6:21 [ 菅野 ]