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このところインターネットの調子が悪く接続ができなかった。プロバイダに連絡しモデムを交換してもらったのだが、なんとなくまだ不安定で時々つながらなくなる。クラシックや歌舞伎、能をはじめ公演情報やチケットの購入等々すべてネットに頼っている現状では、ネットが使えなくなると何も出来なくなる。さて今回は、少し前になるが飯森指揮の東響のミューザ川崎での公演を聴いた感想。

東響は、スダーンや飯森と充実した演奏を聴かせてくれる。飯森は前回マーラーの7番を聴いて感銘を受けたため、このコンビの演奏はなるべく聴くように心がけている。飯森は派手なパフォーマンスをする指揮者ではないが、響きの透明さや大曲を構成する手腕は見事だと思う。マーラーの10番は1楽章のアダージョのみは最近よく演奏されるようになったが、全曲を通しての演奏回数はまだ少ない。比較的この曲を愛好している私としては非常に楽しみにして出かけた。

ホルンをはじめとした金管群も非常に安定した素晴らしい演奏を聴かせてくれこの名演の立役者だったと思う。

2010年1月30日(土)18:00 ミューザ川崎シンフォニーホール
ミューザ川崎シンフォニーホール&東京交響楽団
名曲全集第53回

リスト:ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
マーラー交響曲第10番(デリック・クック補筆完成版第3稿第2版)

指揮:飯森範親
ピアノ:ベンジャミン・グローヴナー
管弦楽:東京交響楽団
コンサートマスター:高木和弘

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