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かなりブログをさぼりがちなのだが、のんびりと続けていきたい。いよいよ梅雨の時期に入り蒸し暑く憂鬱な毎日だ。六月は芸術鑑賞にとってもあまり好ましい時期ではないと思うが、相変わらず劇場通いを続けている。

国立能楽堂の定例公演は金曜日で、仕事帰りに能を鑑賞して帰るのは、仕事モードから休日モードへ切り替えるのにも役だっている。

今回は、狂言が『伯母ヶ酒』能が『玄像』である。

後半『玄像』は登場人物も多く見応えがある。後シテは村上天皇の霊なのだが、”天皇の舞”とはどのようなものなのか?やはり天皇であるから、舞とはいってもあまり動きのあるものではないのではないか、などといろいろ考えていたが、、、なるほど、そこそこ動く舞なのか(笑)と、、登場人物の多い作品は見ているだけで楽しいが、シテの表現力の深さを堪能するには、やはり地味な作品も良い。

また、この能、間狂言がやたら長い!、、

2010年6月18日(金)18:30開演 国立能楽堂


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