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遅くなりましたが、
新年あめましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申しあげます。
今年も仕事に趣味に充実させていきたいと考えています。
さて、新年最初はイオン・マリン指揮のN響のサントリーホールの定期です。マリン指揮のN響は、先週NHKホールのCプロ(メイン、展覧会の絵)も既に鑑賞済みです。
Cプロを鑑賞した時は、どうも音楽全体としては細部の工夫がうまく生きておらず、中途半端な印象がぬぐえませんでしたが、今日のブラームスのプログラムはとても素晴らしい演奏だったと思います。どれも良かったのですが、特にメインの『ピアノ四重奏曲第一番』続いて『ハイドンの主題による変奏曲』の構成は見事でした。
マリンはオペラでの実績もかなりあるようですが、一度聴いてみたいですね。
よくブログに書きますが、NHKホールはほんとによくないですね。
2011年1月19日(水)19:00-20:45
NHK交響楽団第1093回定期演奏会 サントリーホール
指揮:イオン・マリン
コンサートマスター:堀正文
ブラームス(ドヴォルザーク編)/
ハンガリー舞曲集より 第17、18、19、20、21番
ブラームス/
ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ブラームス(シェーンベルク編)/
ピアノ四重奏曲 第一番 ト短調 作品25
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