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ピリオド奏法の元祖といっていいのかどうかはわからないが、ノリントンなどと共に昔からこの演奏に取り組む大家だが実演も恐らく録音でも聴いたのは初めて。 |

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こんにちは、ゲストさん
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ピリオド奏法の元祖といっていいのかどうかはわからないが、ノリントンなどと共に昔からこの演奏に取り組む大家だが実演も恐らく録音でも聴いたのは初めて。 |
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新国立劇場新シーズンの開幕です。今シーズンは、『ヴォツェック』、『ジークフリート』、『神々の黄昏』、『影の無い女』と大好きなオペラが目白押しで、かなり楽しみにしています。特にR・シュトラウスの大曲『影の無い女』を取り上げてくれるのがとてもうれしい。歌手にもオケにもワーグナーのオペラと同等のパワーが必要とされるので、ぜひともがんばってもらいたいものです。 |
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シルバーウィーク初日はメータ指揮のウィーンフィルを聴きにミューザ川崎へ出かけた。ウィーンフィルを日本で聴いたのは初めてで、これまでの生演奏の鑑賞経験は、ラトル指揮(定期演奏会、ウィーン)、ウェルザー=メスト指揮(ザルツブルク音楽祭)、マッケラス指揮(ケルン)の3回で、他にザルツブルク音楽祭のオペラにもウィーンフィルとしての出演なので、その公演(バレンボイム指揮、エフゲニー・オネーギン)も加えると4回ということになる。 |
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今回の公演はブラウンシュヴァイクの演出に一番注文というか疑問点がありありです。プログラムでシラーの戯曲ほどにドン・カルロとロドリーゴの命をかけた友情が描かれていないと書いたかと思うと、ドン・カルロとエリザベッタの出会いの場面がある5幕版フォンテーヌブローの森の場面を省略した、今回の4幕版を採用したいきさつについて、カルロ五世の亡霊の云々等言い訳めいたことがつづきます。冴えや驚きも感じないのは、イースター音楽祭でのリング演出と同じでしょう。ドン・カルロとロドリーゴは冒頭の二重唱だけで、その固い絆は十分に表現されていると思うのですが。 |
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今回のスカラ座の来日公演は、9日の『アイーダ』と12日の『ドン・カルロ』を鑑賞しました。私はヴェルディはいろいろ聴いていますが、決して得意な作曲家ではありません。今回の2演目をはじめとして、どことなく強い思い入れを感じる登場人物がいないことが原因ではないかと考えています。 |
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