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久しぶりに観客が熱狂に包まれた演奏会だった。かなり前5年くらい前か、ヤンソンスがコンセルトヘボウと来日した時に名古屋で、ブラームスの2番とチャイコフスキーの悲愴というプログラムで聴いたのが唯一のヤンソンス生演奏の体験だった。録音等を聴いていても最近はかなり油が乗っていてますます情熱的な演奏をするようになったと感じる。もちろんコンセルトヘボウの素晴らしかったが、ここまで熱狂的ではなかった。 |

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久しぶりに観客が熱狂に包まれた演奏会だった。かなり前5年くらい前か、ヤンソンスがコンセルトヘボウと来日した時に名古屋で、ブラームスの2番とチャイコフスキーの悲愴というプログラムで聴いたのが唯一のヤンソンス生演奏の体験だった。録音等を聴いていても最近はかなり油が乗っていてますます情熱的な演奏をするようになったと感じる。もちろんコンセルトヘボウの素晴らしかったが、ここまで熱狂的ではなかった。 |
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金曜日の仕事帰りに銕仙会の公演を観に宝生能楽堂へ行った。水道橋など能を観るまで全く来たことがなく、ここが東京ドームのすぐ近くだということを知ったのも最近だ。 |
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シテ五流のうち金剛流のみが京都を本拠地としている。私は『安宅』を観るのも初めてなので他流がどのようなものかわからないが取りあえず鑑賞してみることにした。 |
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野村万之介と野村万作の名人芸を堪能した。万之介は登場したときは、何やら頼りないおじいさんが出て来たなと思っていたが、独特のとぼけた感じが上手くとてもいい。 |
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大野の『ウェルテル』はモネ時代にブリュッセルで観たことがあり、全般的な印象はその時とほとんど変わらなかった。ただ、モネの時は歌唱陣が全般的にかなりアクの強いフランス語で、主役のウェルテルを演じた歌手(私が鑑賞した日はバリトンだった)の癖の強いフランス語が特に 印象的だった。それにくらべ、今回の歌唱陣はフランス語がとても柔らかく、普段よく聴くフランス語だと感じたのだがどうだろうか? |
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