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2007年8月3日(金)19:30 モーツァルテウム大ホール ザルツブルク
シューマンの情景
Gyoergy Kurtag (1926)
Aus Jatekok
ヨハネス・ブラームス(1833-1897)
クラリネットソナタ変ホ長調第二番作品120
Allegro amabile
Allegro appassionato
Andante con moto - Allegro - Piu tranquillo
Gyoergy Kurtag
Hommage a R. Sch. op. 15d
ロベルト・シューマン(1810-56)
ピアノ三重奏曲第一番ロ短調作品63
Mit Engergie und Leidenschaft
Lebhaft, doch nicht zu rasch
Langsam, mit inniger Empfindung
Mit Feuer
Teodoro Anzellotti(アコーディオン)
ベンヤミン・シュミット(ヴァイオリン、ヴィオラ)
クレメンス・ハーゲン(チェロ)
ヨルグ・ヴィトマン(クラリネット)
エレーヌ・グリモー(ピアノ)
”シューマンの情景”というタイトルで行われた一連のコンサートの一つ。お客はかなり大入り。グリモーの人気なんでしょうか?私は初めての曲ばかりなので今回は音楽についてのコメントは控えます。しかし、グリモーはオオカミの養育をして本を書いたりもしていますね。天才は多才だなあと感心してしまいます。最近、ベートーベンのピアノ協奏曲第5番のCDを出しましたね。HPで聴く事ができます(http://www.helenegrimaud.com/)。透明感のある粒のはっきりした音色とシュターツカペレ・ドレスデンの伴奏も非常に魅力的です。
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