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再びパリに戻り旅行記を続けます。 〜いよいよ名画鑑賞へ〜 パリと言えば数々の美術館です。28日はオランジェリー美術館とオルセー美術館。29日はルーヴル美術館、国立近代美術館、ピカソ美術館と廻りました。 前日は一日中ロンドンを歩いたせいか朝なかなか起きる気が起こらず、結局ホテルを出たのは昼前でした。そのまま地下鉄でオランジェリー美術館へ向かいました。そこそこ行列はできていますがそれほど待たずに入れそうです。ここで2日間のミュージアムパスを購入しました。これはパリの美術館巡りをする際には必須です。いちいち列に並ばされるのは時間の無駄ですからね。 オランジェリー美術館は、印象派の作品も多くのそのコレクションも充実していますが、ここの目玉はなんといってもモネの『睡蓮』でしょう。二つの部屋に分かれており部屋に光を取り込み壁一面に広がる絵はみごとです。じっくりと鑑賞しました。大きな絵ですが圧倒されるというよりは、部分部分を注意深く考えながら鑑賞しました。 この日はガルニエでバレエ鑑賞もあるため、ルーヴルはあきらめオルセー美術館へ向かいました。 オルセー美術館は、印象派の名画が目白押しでマネ、モネ、ルノワール等これでもかというくらい名画が続きます。ゴーギャンの作品を鑑賞できたのも感激。
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