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いよいよ年末の旅行記もあと二日、この日は朝からルーブル美術館へ行きました。 ルーヴルと言えば、もちろん や のような名作ももちろんですが、 私のお目当ては、こちらももちろん名作なのですが この2作でした。フェルメールの左から「レースを編む女」と「天文学者」です。 どちらもいいですねえ。額縁がなかなかいいですね。 「レースを編む女」は小さな絵でかわいらしい。 「天文学者」の方は、一心不乱に研究する姿、同じサイエンティストの私も見習いたいものです。 ルーヴルの次は国立近代美術館を訪れました。その前に丁度昼だったので近くでケバブを買って食べました。フランスのケバブはドイツのものと少し違います。フライドポテトをパンに大量にはさむんですね。おいしかったです。 国立近代美術館。ポンピドゥー芸術文化センターは、建物自体もポップで良いです。 カンディンスキーやクレーといったモダンアートの定番もしっかりあります。 以下はともにクレーです。 しかし、私が目に留めたのは以下の作品。 ただの家具ですが、フィンランドの建築家アルヴォー・アールトによるものです。アールトと言えばエッセンの歌劇場ということになります。 この後ピカソ美術館をみてホテルへ戻りました。
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