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ヨーロッパの中での移動は鉄道か飛行機ということになる。特に飛行機は格安の航空会社もあり非常に便利で安い。私は、そうした航空券をこのサイトで探している。日本語にも対応しており非常に便利だ。ただ格安航空会社というのは、保険類や荷物の持ち込み等がオプションになっている場合もあり、申し込む時には注意が必要。ほとんどの航空会社がオンラインから申し込み可能で引き換え券や番号のようなものをくれる。ただしこれらの航空会社は空港使用料の安いところを利用しているケースがかなりあるので、そこから市内へのアクセス等をきちんと調べて申し込まないと思わぬ時間やお金のロスを招くことがある。 私が利用したことがあるのはAir Berlinという会社だが、この会社格安航空会社と言ってもサービス、やヨーロッパ各国、そして中国まで路線をもっているので、ドイツではおそらくルフトハンザに次ぐ航空会社だと思う。 鉄道の場合はドイツではDeutsche Bahn (DB)のサイトで検索することになる。このDBにはバーンカードというものがあり、年間200€を支払うことによって鉄道料金がすべて半額になる。これ以外にも深夜に走る長距離列車や冬の時期の一部列車等の格安割引がありこれを利用している。日本の鉄道と異なりヨーロッパの鉄道は時間にルーズだが、私は運良くこれまでそれほど大きな遅れを経験したことがない(最大30分くらいか)。 よく日本のJRだと事故で遅れたりして駅員に詰め寄る乗客とかを見かけるが、こちらでは大幅に遅延した場合、駅でDBの職員がビスケット等を配ってくれることがあるのだが、これを受け取って大喜びしている人をみると、かれらのゆとりある生活というか人生観に少し感激したことがある。 だいたいヨーロッパ各国の鉄道はHPをもっていて列車の検索が用意にできる。私はDBとフランス国鉄(SNCF)のHPでチケットを購入したことがある。 また、宿泊代を浮かすためにも長距離移動は夜行列車の利用も楽しい。ドイツ国内から様々な路線があり、ハンブルクやドルトムント、デュッセルドルフあたりからウィーン行きなどは結構あるのではないだろうか。EU圏外の国、私の場合はスイスに行った時はパスポートとチケットを車掌に預けて降りる前になって返してくれた。 次回はチケット関連のことを書きたい。
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