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今月末にサイトウ・キネン・フェスティバルへ行く予定でしたが、仕事の関係で行けなくなってしまいました。せっかく苦労して手にいれたチケットだったのに、くやしいですね。しかし、仕事ではあきらめざるをえません。
さて本日は、仕事帰りに『レコード芸術9月号』を買い、帰ってきたところ『The Atre 9月号』もきていたのでそれらを少し読んでいました。
『レコード芸術9月号』
この雑誌の特集はひたすらマニア道を突き進んでいますね。よほど興味がない限り、毎号あまり読んでいません。読んでなるほどと思う記事も少ない気がします。一番読むのは海外盤視聴記やアーティストのインタビューでしょうか。全般的に昔から出ているレコ芸の評論家陣ってちょっと??がつくコメントを書いている人が多いですよね。素人ならともかくプロであることを自覚して欲しいです。
『The Atre』
こちらは会員向けに、来シーズンの『蝶々夫人』と『こうもり』の先行予約の案内。私はもちろんどちらも申し込みます。アーテストへのインタビューでは、『蝶々夫人』のタイトルロールのババジャニアンが登場していますが、写真がいずれもエッセンアールト劇場での「アンドレア・シェニエ」だったのが少しうれしい。
ということで今週末は、あまり行く気はなかったのですが、神奈川県民ホールで、アシュケナージ指揮/EUユースオケのマーラー『復活』を聴いて来ます。
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