2007 パリ・ロンドン

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いよいよブリュッセル、パリ(途中ロンドン)の旅も最終日。

途中ロンドンへ行ったあたりから少し風邪をひいたようで体調も悪かったので観光するのもしんどかったのだが、飛行機の出発は夜なのでその時間までモンマルトルを散策することにした。かつても今も芸術家が多く生活しているところらしく、町並みもなかなかおしゃれで良い。この町にはオルセー美術館に所蔵されているルノワールの作品『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』の舞台があるのだが、風邪による気力の低下で見に行くことをあきらめた。

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丘の上にあるサクレ・クール聖堂へいったのだが、映画『ダヴィンチコード』の影響らしくものすごい人。

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結局すぐに降りて来た後カルチェ・ラタンを少し散策して夕方になったので、ホテルに預けてあった荷物を取りに帰った後、そのままオルリー空港へ。
いよいよ年末の旅行記もあと二日、この日は朝からルーブル美術館へ行きました。

ルーヴルと言えば、もちろん

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のような名作ももちろんですが、

私のお目当ては、こちらももちろん名作なのですが

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この2作でした。フェルメールの左から「レースを編む女」と「天文学者」です。
どちらもいいですねえ。額縁がなかなかいいですね。

「レースを編む女」は小さな絵でかわいらしい。
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「天文学者」の方は、一心不乱に研究する姿、同じサイエンティストの私も見習いたいものです。
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ルーヴルの次は国立近代美術館を訪れました。その前に丁度昼だったので近くでケバブを買って食べました。フランスのケバブはドイツのものと少し違います。フライドポテトをパンに大量にはさむんですね。おいしかったです。

国立近代美術館。ポンピドゥー芸術文化センターは、建物自体もポップで良いです。
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カンディンスキーやクレーといったモダンアートの定番もしっかりあります。
以下はともにクレーです。
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しかし、私が目に留めたのは以下の作品。
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ただの家具ですが、フィンランドの建築家アルヴォー・アールトによるものです。アールトと言えばエッセンの歌劇場ということになります。

この後ピカソ美術館をみてホテルへ戻りました。
再びパリに戻り旅行記を続けます。

〜いよいよ名画鑑賞へ〜

パリと言えば数々の美術館です。28日はオランジェリー美術館とオルセー美術館。29日はルーヴル美術館、国立近代美術館、ピカソ美術館と廻りました。

前日は一日中ロンドンを歩いたせいか朝なかなか起きる気が起こらず、結局ホテルを出たのは昼前でした。そのまま地下鉄でオランジェリー美術館へ向かいました。そこそこ行列はできていますがそれほど待たずに入れそうです。ここで2日間のミュージアムパスを購入しました。これはパリの美術館巡りをする際には必須です。いちいち列に並ばされるのは時間の無駄ですからね。

オランジェリー美術館は、印象派の作品も多くのそのコレクションも充実していますが、ここの目玉はなんといってもモネの『睡蓮』でしょう。二つの部屋に分かれており部屋に光を取り込み壁一面に広がる絵はみごとです。じっくりと鑑賞しました。大きな絵ですが圧倒されるというよりは、部分部分を注意深く考えながら鑑賞しました。
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この日はガルニエでバレエ鑑賞もあるため、ルーヴルはあきらめオルセー美術館へ向かいました。

オルセー美術館は、印象派の名画が目白押しでマネ、モネ、ルノワール等これでもかというくらい名画が続きます。ゴーギャンの作品を鑑賞できたのも感激。
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〜ロンドン塔の散策〜

駆け足で廻ったロンドンの最後はロンドン塔です。

見ているだけでワクワクしてきます。
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高い入場料を支払っていよいよ入ります。込んでいます。
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誰がどこでどんなふうに処刑されたかを説明しているところだそうです。時間も無かったのでパスしました。
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いよいよ散策開始。
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この人達一様お芝居をしています。
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タワー・ブリッジも見えます。
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ロンドン塔の中心、ホワイトタワーです。
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ここでも何かやっています。
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またまたホワイトタワー、こっちの方がいいかも。
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最後はジュエルハウスに入り終了。
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再びセントパンクラス駅からパリへユーロスターで戻ります。
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ロンドンの続き。バッキンガム宮殿へ向かいましょう。

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以外に質素で驚きました。
バッキンガム宮殿の近くにて。きれいです。
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それではロンドン一の繁華街ピカデリー・サーカスへ行きましょう。
やっとたどりついたピカデリー・サーカスでしたが、、
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エロスの像、下を見る事ができませんでした。大変残念!
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確かこっちにいけばロイヤルオペラハウスがあるはずですが、、あきらめ途中で引き返しました。
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ロンドンは次回が最後で”ロンドン塔の散策ガイド”です。

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