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こんにちは、ゲストさん
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先週より日本に帰っていました。今回はフィンランド航空でヘルシンキ経由でしたのでその帰りはストップオーバーで、ヘルシンキに2泊して帰る予定です。現在ヘルシンキ市内のホテルよりこのブログを書いています。午後4時頃空港に到着しましたが、既に外はかなり暗くまた雨が降っています。典型的なヨーロッパの天気です。 |
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ベルリン州立歌劇場の来日公演の『トリスタンとイゾルデ』は多くの人に感銘を与えたようだが、バレンボイムの素晴らしいDVDが発売された。 長らく『トリスタンとイゾルデ』の名演奏、名盤として語りつながれていながら、LDとしてのみの発売だったため浸透度がいまいちだった演奏がやっとDVD化された。当然私も即HMVのHPで購入した。私はドイツで5回ほど『トリスタンとイゾルデ』の実演に接したが、オケの響きの素晴らしさではベルリン州立歌劇場のプロダクションが一番だと思う。演奏自体は1983年のもので20年以上前のものだが、バレンボイムの演奏がどのようなものだったのか非常に楽しみである。 ところで、、、 11月5日より、ミラノスカラ座のシェロー演出バレンボイム指揮の『トリスタンとイゾルデ』のチケットが発売開始になるが、、、どうしよう?、、
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今週末デュッセルドルフで大植英次指揮のデュッセルドルフ響のコンサートを聴きに行くのですが、以前大植が情熱大陸というテレビ番組に出演した時のものを某動画サイトでみつけて再びみました。バイロイト前のものですが、その結果はみなさんご存知の通り残念な結果に終わりました。まあ一流指揮者、歌手でもバイロイトで成功することはとても難しいことなので、これに懲りずがんばっていただきたいものです。 大植近くにいるはずなのですが、チケットを取得することがなかなかできません。 ハノーファー北ドイツ放送フィルのコンサートのチケットを探したのですが、なかなか見つからず仕方なくあきらめていたのですが、デュッセルドルフ響のスケジュールをみているといきなり大植の名前があったのでチケットを取得しました。名古屋に住んでいた頃、大阪フィルのコンサートも探しましたが、日曜のコンサートが全くなく聴けずじまいでしたのでやっと実演に接することができます。 大植のCDは少しもっていますが、演奏は指揮姿ほど熱い感じはしませんでした。私にとってはまだ未知数なところが多い指揮者です。 ドイツで聴いた日本人指揮者は上岡敏之(ヴッパータール響)と先日の十束尚弘(コーミッシェオーパー)です。前者はとにかく強烈な印象を残し凄い指揮者だと再確認させられました。 とにかく大植がんばって欲しいものです。既にハンブルクの北ドイツ放送響には昨シーズンデビューしているので、ここで成功すればお隣のケルンの放送オケ等からもお声がかかるのではないでしょうか?
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今ラジオでバイロイト音楽祭の『ラインの黄金』(ティーレマン指揮)を聴いたところです。いろいろ作業をやりながらでしたので全部や細かく聴くことはできませんでしたが、特にティーレマンには素晴らしいの一言です。最高です。ゆったりとしたテンポでスケールの大きな音楽をやるティーレマンですが、歌手も非常に歌いやすそうで、バランスも良かったです。 |
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