ドイツ音楽情報

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(なぜか写真を載せることができませんので、写真は後ほど)

今回は日本へ一時帰国でフィンエアーを利用しました。デュッセルドルフーヘルシンキー成田と移動しましたが、行きのデュッセルドルフーヘルシンキ間はなぜか利用客の8割以上はインド人でした。ムンバイ行きのチケットを持っていたのでたまたまでしょうが、、。

ヘルシンキー日本間は10時間を切り、また日本の空港も成田、関西、名古屋といずれの国際空港からも直行便があるので大変便利です。私は帰りの便でヘルシンキでストップオーバーを選択し2泊することにしました。帰りはヘルシンキのヴァンター国際空港に到着したのは午後4時頃でしたが、既にかなり暗くその上運悪くかなり雨も降っていました。そのままフィンエアーの市内直行のバスでヘルシンキ中央駅まで行き、駅近くのホテルにチェックインしました。それからゆっくり食事でもと思っていたのですが、時差ぼけと長時間のフライトで疲れがたまっていたのか、そのままベットに入って眠ってしまいました。

さて翌10日(土)は、やはり雨が降り続く悪天候でしたが明日にはドイツに戻るので朝から観光することにしました。まず行ったのは世界遺産のスオメンリンナ島。マーケット広場から船が出ていて所要15分ほど。クリミア戦争をはじめ数々の戦争の舞台となった島です。防護壁のようなものが島じゅうあちこちに残っておりなかなか見応えあるのですが、とにかく寒い!。島内をしばらく歩いて、次フェリーが戻って来た時にヘルシンキ市内へ戻ることにしました。

写真1: マーケット広場をフェリーに乗って出る所。ご覧の通りの悪天候。
写真2: スオメンリンナ島内の教会。
写真3: スオメンリンナ島内。
写真4: スオメンリンナ島内の潜水艦ヴェシッコ号。

ヘルシンキ訪問

先週より日本に帰っていました。今回はフィンランド航空でヘルシンキ経由でしたのでその帰りはストップオーバーで、ヘルシンキに2泊して帰る予定です。現在ヘルシンキ市内のホテルよりこのブログを書いています。午後4時頃空港に到着しましたが、既に外はかなり暗くまた雨が降っています。典型的なヨーロッパの天気です。

あさっての朝には飛行機でドイツに戻らないといけないので、観光が出来るのは明日10日のみです。地球の歩き方を熟読して効率よくまわらないといけません。夜はフィンランド国立オペラで『カルメン』を見る予定です。ここの音楽監督はミッコ・フランクでリングチクルスもやっているようなのでどちらかというと独墺系が聴きたかったのですが、まあいいでしょう。

まだまだ夜は長いのでどこかに食事に行こうと思います。

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ベルリン州立歌劇場の来日公演の『トリスタンとイゾルデ』は多くの人に感銘を与えたようだが、バレンボイムの素晴らしいDVDが発売された。

長らく『トリスタンとイゾルデ』の名演奏、名盤として語りつながれていながら、LDとしてのみの発売だったため浸透度がいまいちだった演奏がやっとDVD化された。当然私も即HMVのHPで購入した。私はドイツで5回ほど『トリスタンとイゾルデ』の実演に接したが、オケの響きの素晴らしさではベルリン州立歌劇場のプロダクションが一番だと思う。演奏自体は1983年のもので20年以上前のものだが、バレンボイムの演奏がどのようなものだったのか非常に楽しみである。

ところで、、、

11月5日より、ミラノスカラ座のシェロー演出バレンボイム指揮の『トリスタンとイゾルデ』のチケットが発売開始になるが、、、どうしよう?、、
今週末デュッセルドルフで大植英次指揮のデュッセルドルフ響のコンサートを聴きに行くのですが、以前大植が情熱大陸というテレビ番組に出演した時のものを某動画サイトでみつけて再びみました。バイロイト前のものですが、その結果はみなさんご存知の通り残念な結果に終わりました。まあ一流指揮者、歌手でもバイロイトで成功することはとても難しいことなので、これに懲りずがんばっていただきたいものです。

大植近くにいるはずなのですが、チケットを取得することがなかなかできません。
ハノーファー北ドイツ放送フィルのコンサートのチケットを探したのですが、なかなか見つからず仕方なくあきらめていたのですが、デュッセルドルフ響のスケジュールをみているといきなり大植の名前があったのでチケットを取得しました。名古屋に住んでいた頃、大阪フィルのコンサートも探しましたが、日曜のコンサートが全くなく聴けずじまいでしたのでやっと実演に接することができます。

大植のCDは少しもっていますが、演奏は指揮姿ほど熱い感じはしませんでした。私にとってはまだ未知数なところが多い指揮者です。

ドイツで聴いた日本人指揮者は上岡敏之(ヴッパータール響)と先日の十束尚弘(コーミッシェオーパー)です。前者はとにかく強烈な印象を残し凄い指揮者だと再確認させられました。

とにかく大植がんばって欲しいものです。既にハンブルクの北ドイツ放送響には昨シーズンデビューしているので、ここで成功すればお隣のケルンの放送オケ等からもお声がかかるのではないでしょうか?

今ラジオでバイロイト音楽祭の『ラインの黄金』(ティーレマン指揮)を聴いたところです。いろいろ作業をやりながらでしたので全部や細かく聴くことはできませんでしたが、特にティーレマンには素晴らしいの一言です。最高です。ゆったりとしたテンポでスケールの大きな音楽をやるティーレマンですが、歌手も非常に歌いやすそうで、バランスも良かったです。

歌手もハイレベルでバイロイトの貫禄を見せつけてくれましたが、ドーメン(ヴォータン)、Shore(アルベリヒ)、ユン(ファフナー)、ケーニヒ(ファゾルト)は良かったと思います。一方あまり気に入らなかったのは、ルーカス(ドンナー)、藤村(エルダ)です。Arnold Bezuyen(ローゲ)は、一度ケルンの『黄金』で聴き、その時は良かったと書きましたが、今回は保留です。

今後もますます楽しみなバイロイトですが、私は残念ながら旅行のため聴けません。

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