ドイツ音楽情報

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日本では年末と言えば第九ですが、これはヨーロッパにはないと思っていましたが、調べると第九を演奏するオーケストラをみつけました。アムステルダムのコンセルトヘボウとライプチヒのゲヴァントハウスオーケストラです。指揮者はヤンソンスとシャイーなので首席指揮者、音楽監督による年末の一大イベントのようです。

ヤンソンスによるベートーベンの第九コンサート (06.12.20,21)
Marris Jansons, conductor
Krassimira Stoyanova, soprano
Marianne Cornetti, alto
Robert Dean Smith, tenor
Franz-Jose Selig, bass
Neitherlands Radio Chor

Mozart Symphony No. 33, KV 319
Beethoven Symphony No. 9

クリスマスマチネ (06.12.23,25)
演奏者は上と同じ

Beethoven Symphony No. 9
Kodaly Psalmus Hungaricus


ライプチヒ ゲヴァントハウスオーケストラ第九コンサート (06.12.29, 30, 31)
Ricardo Chailly, conductor
Ruth Ziesak, soprano
Rebecca Martin, alt
Nikolai Schukoff, tenor
Friedemann Rohlig, bass
Gewandhausorchestra
MDR Rundfunkchor
GewandhausChor
GewandhausKinderchor

Beethoven Symphony No. 9

ライプチヒのほうが参加する合唱団も多くお祭りっぽいですね。どちらもすばらしいと思いますが私としてはゲヴァントハウスの方を聴いてみたいです。日本に一時帰国しているためどちらも聴けませんが、、、

 よくCNNのニュースを観ていますが(ドイツ語がわからないため他に観る番組がない)最近ベレンボイムの特集をやっています。9月にベルリン州立歌劇場でボリスをみて、そのすごさを実感しました。そしてあわてて、11月のトリスタンと2月のパルジファルを購入してしまいました。今シーズンのベルリン州立歌劇場のワーグナーは、この二つだけですがパルジファルの公演回数がやたらと多いです。バレンボイムがいれこんでいるのでしょうね。6月のシーズンの締めくくりもパルジパァルですから。

 今週は、日曜日に日帰りでアムステルダムです。コンセルトヘボウで、ハイティンクのマーラー4番です。詳細はまた書きます。

 2006年4月よりドイツに滞在しています。ドイツ語や音楽を専攻しているわけではなく、全くの素人です。本業以外は、休日を利用しオペラハウスやコンサート通いをしています。好きな作曲家はやはりワーグナーですが、シュトラウス、モーツアルト、そしてイタリアオペラも聴きます。とにかくいろんな音楽を聴きたいので、質のためにはやはり量をこなすことをモットーに時間のある限りコンサート通いをしています。

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