コンサートスケジュール

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今月末にサイトウ・キネン・フェスティバルへ行く予定でしたが、仕事の関係で行けなくなってしまいました。せっかく苦労して手にいれたチケットだったのに、くやしいですね。しかし、仕事ではあきらめざるをえません。

さて本日は、仕事帰りに『レコード芸術9月号』を買い、帰ってきたところ『The Atre 9月号』もきていたのでそれらを少し読んでいました。

『レコード芸術9月号』
この雑誌の特集はひたすらマニア道を突き進んでいますね。よほど興味がない限り、毎号あまり読んでいません。読んでなるほどと思う記事も少ない気がします。一番読むのは海外盤視聴記やアーティストのインタビューでしょうか。全般的に昔から出ているレコ芸の評論家陣ってちょっと??がつくコメントを書いている人が多いですよね。素人ならともかくプロであることを自覚して欲しいです。

『The Atre』
こちらは会員向けに、来シーズンの『蝶々夫人』と『こうもり』の先行予約の案内。私はもちろんどちらも申し込みます。アーテストへのインタビューでは、『蝶々夫人』のタイトルロールのババジャニアンが登場していますが、写真がいずれもエッセンアールト劇場での「アンドレア・シェニエ」だったのが少しうれしい。

ということで今週末は、あまり行く気はなかったのですが、神奈川県民ホールで、アシュケナージ指揮/EUユースオケのマーラー『復活』を聴いて来ます。

夏休み終了

この夏休みはあまり出かけず、実家で北京オリンピックやDVDばかりを見ておりました。改めてクプファー演出、ビリー指揮の『ニーベルングの指環』のDVDを見て感激していました。

さてそんなのんびりモードも終わり、今日午前中に羽田空港に到着しバス乗り場へ向かうと、どの方面も長蛇の列が出来ていました。私も含めてみなさん明日から仕事再開の方が多いと思います。気持ちを新たにしてがんばりたいと思います。これからの時期は、暑さも徐々に和らいでいてなんといっても芸術鑑賞には最高の季節です。

さてクラシック音楽関係では一応9月より新シーズン開始というところが多いと思いますが、私は新国を中心にみていくことになりそうです。やはり『ラインの黄金』『ワルキューレ』ですが、シーズン開始の『トゥーランドット』や『ドンジョバンニ』もとても楽しみ。オケ関係で楽しみなのは、N響の『トリスタンとイゾルデ〜第2幕』やデュトワのストラヴィンスキー『エディプス王』、ホルスト『惑星』、読響に登場するヴァンスカ、ノイホルトのコンサート、さらに11月に都響が松下功の和太鼓協奏曲『飛天遊』をやるコンサートあたりでしょうか。

芸術鑑賞に仕事に年末まで突っ走りたいと思います。

やっと明日(金曜日)出勤で一週間の夏休みです。実家が遠い私は里帰りで一週間を過ごそうと考えていますが、今回は夏休み後の8月のコンサートの予定です。

実は前々から行きたいと思っていた、サイトウ・キネン・フェスティバルへ行ってきます。鑑賞するのは以下のコンサートとオペラです。


2008年8月30日(土)18:00 長野県松本文化会館
オーケストラコンサートAプログラム
スメタナ:交響詩「我が祖国」
指揮:下野竜也
演奏:サイトウ・キネン・オーケストラ

2008年8月31日(日)15:00 まつもと市民芸術館
ヤナーチェク:オペラ「利口な女狐の物語」

女狐ビストロウシカ : イザベル・ベイラクダリアン
森番 : クィン・ケルシー
森番の妻 : ジュディス・クリスティン
校長 : デニス・ピーターソン
神父 : ケヴィン・ランガン
行商人ハラシタ : デール・トラヴィス
雄狐 : ローレン・カーナウ
宿屋の主人 : 松原友
宿屋の女房 : 増田弥生
犬ラパーク : マリー・レノーマン
雄鶏 : 黒木真弓
きつつき : 牧野真由美  他
合唱 : 東京オペラシンガーズ
児童合唱 : SKF松本児童合唱団
演奏 : サイトウ・キネン・オーケストラ
指揮 : 小澤征爾


月末の報告会の日程によっては、あきらめないといけないと思っていたのですが、今日大丈夫であることが判明。もちろん目的はオペラの方で、すこし予習をしなければと思っています。

しかし、まあこの日本で音楽祭ってどういう感じなんでしょうかね。私は土日の公演をとったので平日に休む必要はないのですが、他の平日公演に行かれる方はどのようにしているのでしょうか、やはり有休でしょうか、、。

先日、東京の新国立劇場の友の会「クラブ・ジ・アトレ」の会員証とセット券(ホリデーB)が届きました。ホリデーBですのでシーズン後半の演目『ラインの黄金』(09.0315)『ワルキューレ』(09.04.12)『ムツェンスク郡のマクベス夫人』(09.05.10)『チェネレントラ』(09.06.14)『修禅寺物語』(09.06.28)のチケットを取得いたしました。

私にとってはなんといっても”東京リング”が観れるということで感激しています。シーズンチケットで『ラインの黄金』と『ワルキューレ』のチケットを取ると翌シーズンに予定されている、『ジークフリート』と『神々の黄昏』のチケットも優先的にとれるのですね。リングだけでセット券で発売すればいいと思うのですが、そこらへんが新国のせこいところです。『修禅寺物語』なんてみたくないという人もたくさんいるはずです。

今週末はシーズン最後のオペラ、新国『椿姫』です。上岡の指揮とサッカを楽しみにしています。

今後の予定

帰国して一ヶ月近くが経ちました。まだまだ新しい職場になれたとは言えませんが、徐々に慣れていきたいと思います。実は帰国してからもせっせとコンサートのことを調べたりチケットをいろいろなところから入手すべく努力しておりました。今のところの予定ですべてチケット入手済みのものです。

2008年4月13日(日)15:00 東京文化会館
東京のオペラの森2008
チャイコフスキー:『エフゲニー・オネーギン』
指揮:小澤征爾 演出:ファルク・リヒター

昨年11月ウィーン国立歌劇場の『スペードの女王』が見にいくことが出来ず、小澤のチャイコフスキーには一度実演に接してみたいと思っていたのでチケットが入手できてうれしい限りです。ただ、歌手には心配していませんが、オケはかなり心配です。

2008年4月20日(日)14:00 新国立劇場
ウェーバー『魔弾の射手』
指揮:ダン・エッティンガー 演出:マティアス・フォン・シュテークマン

新国の実力やいかに?ダン・エッティンガーは良い指揮者だとは思いますが、凄い期待するほどかなあというのが正直な感想。

2008年5月 5日(月)14:00 新国立劇場
2008年5月10日(土)14:00 新国立劇場
ツィンマーマン『軍人たち』
指揮:若杉弘 演出:ウィリー・デッカー

2枚もチケットを取ってしまったので、ものすごく楽しみにしているのですが、若杉と東響大丈夫??

2008年6月8日(日)14:00 新国立劇場
ヴェルディ『椿姫』
指揮:上岡敏之 演出:ルーカ・ロンコーニ

上岡以外はサッカしか知らないのですが、きっといい演奏をしてくれるはず?

2008年7月6日(日)14:00 水戸芸術館
水戸室内管弦楽団第73回定期演奏会
指揮:準・メルクル

ベートーベン 交響曲第6番ヘ長調作品68<田園>ほか


相変わらず懲りずにコンサート通いです。もちろんドイツに比べれば回数は激減ですが、、。

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