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22日より30日までパリ旅行へ行ってきます。もちろん音楽中心です。 22日デュッセルドルフで『タンホイザー』を鑑賞し、翌23日はブリュッセルへ移動しモネ劇場で大野和士の指揮で『ウェルテル』を観ます。そして24日から30日まではパリに滞在し、オペラ座(バスティーユ)では、『タンホイザー』と『くるみ割り人形』、オペラ座(ガルニエ)では『アルチリーナ』と『パキータ』を鑑賞します。 来年には来日公演も予定されているパリオペラ座です。私は日本公演に行けなくはないですが、チケットの取得は止めようと思っています。チケットの高い海外オペラハウスはドイツに来る前もほとんど行ったことがありませんでしたので今後もその方針で行きたいと思います。 『タンホイザー』はカーセン演出で”東京のオペラの森”と”バルセロナのリセウ劇場”との共同プロダクションです。パリオペラ座ではストが行われていて、当初は劇場の舞台装置係のストでセミステージ形式で上演が行われていたようですが、そのストもPlaybillの記事によると終わり通常の公演でやるとのこと少しホットしましたが、まだ完全に止めたわけではないとのこと。まだまだ心配の種はありますがあとは運に任せましょう。 モネ劇場を退任しリヨン歌劇場の音楽監督への就任が決まっている大野にも期待したいです。この人の演奏は今まで一度も聴いたことがなく、結局この次期になってしまいました。 それではみなさま良いお年を! 次回は30日以降に更新予定です。
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