CD, DVD視聴記

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渡独をまえに

 日本での冬休みが終わり明日再びドイツにもどるため、今日は関西空港で宿泊です。ドイツへ向かう前にCDをいくつか購入しました。

RICHARD STRAUSS
Eine Alpensinfonie op. 64
Rosenkavalier-Suite

Wiener Philharmoniker
CHRISTIAN THIELEMANN

 アルプス交響曲は以前カラヤン/ベルリンフィル盤をもっていましたが、みつからないので再度購入新しい録音がいいと思いティーレマンのものを購入しました。

WOLFGANG AMADEUS MOZART
Sinfonia Con certante in E-flat Major, K. 364/320d
Midori, Violin Nobuko Imai, Viola

Concerto in D Major for Violin and Piano, K. Anh. 56 (315f)
Midori, Violin Christorh Eschenbach, Piano

NDR-Sinfonieorchester
Christorh Eschenbach

 ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲も、アルプス交響曲につづいて次回のケルン放送響コンサートの公演プログラムです。

ALEXANDER ZEMLINSKY
Lyrische Symphonie op. 18

Christine Sch??fer Sopran
Orchestre Goerne Bariton

Orchestre de Paris
Christorh Eschenbach

 ツェムリンスキーの抒情交響曲です。モーツアルトとこのCDが共にエッシェンバッハなのは特に意味はありません。それよりも独唱者にひかれて買いました。ゲルネとシェーファーですからね!マーラーの『大地の歌』に影響を受けて作曲したそうですが、私はツェムリンスキーのこの曲の方が好きです。

RICHARD WAGNER
Tristan und Isolde

Tristan John Mitchinson, tenor
Isolde Linda Esther Gray, soprano

Sir Reginald Goodall
The Orchestra and Chorous of Welsh National Opera

 タワーレコードのヴィンテージコレクションの第三弾として発売されたもの。実はこの指揮者のリングももっていますが、ワルキューレ以外未聴です。

 今週から再びドイツで仕事と音楽鑑賞です。みなさま今年一年よろしくお願いいたします。

 まだまだ正月休み中です。週末天候があれそうですが、来週またドイツへ戻るので少し心配です。さて、実家で昨年買ったままのCDをみていたところ、バレンボイム/シュターツカペレベルリンのマーラー交響曲第7番がありそれを聴いていました。ゆっくりとしたテンポではじまるのは予想通りでしたが、終楽章が結構あっさりだったのは予想外でした。これは何度も聞き込まないとわからない演奏だなあというのが正直な感想です。しかしシュターツカペレベルリンのいかにもドイツといった重厚な音はいつ聴いてもいいですね。バレンボイムはブルックナーの方は既にCDでベルリンフィルとの全集がありましたが、マーラーはシカゴ響と”5番””大地の歌”を出しているだけだったと思います。近年積極的にマーラーに取りくんでいるみたいですね。今年4月にはシュターツカペレベルリンのマーラーチクルスがあり、交響曲1、5、7、9をバレンボイムそして2、3、4、8をブーレーズが振るそうです。私は既に5番のチケットのみ購入しました(ベルリンに住んでいたら全部みに行くのになあ!残念)。4番のソプラノはシェーファーですが、いろんなオケでこの曲をやる時に引っ張りだこですね。私がコンセルトヘボウでマーラーの4番を聴いたときもシェーファーでしたから。すばらしい歌手なのでブーレーズとの4番も非常に聴きたいのですが、、。再びCDの話。マーラーというと私にとっては、学生時代はバーンスタインのマーラー自身が乗り移ったかのような演奏に感動していましたが、最近はちょっと重いなあと感じるようになってからは、ベルティーニ/ケルン放送響のCDを愛聴するようになりました。評論家の許光俊氏が随分とほめていたので聴いてみたのですが、これはたしかに美しくていいです。美しいマーラーといえば、アバドやブーレーズの演奏もほんとうに美しい演奏で、これらも私は結構好きな演奏です。さて、CDとコンサートの話が混ざっていますが、新年最初のコンサートがビシュコフ(濃いなあ(笑))/ケルン放送響でアルプス交響曲なのですこしこの曲のCDも聴いてみようと思っています。

年末購入のDVDと音楽書

 新年あけましておめでとうございます。クリスマスに日本に帰国していましたので、年越しは日本で迎えることができました。関西空港からなんばに出て、タワーレコードや書店をのぞきましたが、いやあ品揃えが豊富でいい。久しぶりの日本での音盤屋巡りでとても楽しかったです。今回は年末に購入したDVDと音楽書についてです。

DVD

ワーグナー『ニーベルングの指輪』ヘンヒェン指揮 アウディ演出 ネーデルラントオペラ
 タワーレコードで9千円代で売っていたので購入してしまいました。オーソドックスな演出ですが、モダンな演出で結構派手なので見応えがあります。歌手はみなしっかりしていますが、特に目立ってよい歌手がいません。日本語字幕付きです。

ワーグナー『ニーベルングの指輪』ビリー指揮 クプファー演出 リセウ歌劇場
 またまたリング全曲のDVDを購入してしまいました。上のネーデルラントのものも安かったですがこれも1万5千円ほどでした。いろいろなリングが比較的安い値段でみれるのはうれしい。トレレーヴェンのジークフリートを聴く事ができるので楽しみです。sかし、ネーデルラントのものもこれも、ミーメはクラークなんですね。他にいないのかなあ。

ウエーバー『魔弾の射手』 アーノンクール指揮 チューリヒ歌劇場
 このコンビのオペラには結構はまっています。オケの乾いた音は結構好きです。ザイフェルトのマックス、サルミネンのカスパール等キャストも豪華です。

チャイコフスキー『エフゲニー・オネーギン』 エルムレル指揮 ポクロフスキー演出 ボリショイ劇場
 ザルツブルクの予習のため、日本語字幕付きのものが欲しいと思って購入しました。初演の劇場による、1944年の演出を再現したもので記録としても大変貴重なものだと思います。演奏もとてもよい。

プッチーニ『マダムバタフライ』 オーレン指揮 アレーナ・ディ・ヴェローナ管弦楽団&合唱団
 ゼッフィレッリ演出による野外オペラです。セットが大きいせいかカメラの動きが大きく落ち着いてみれませんが、公演全体としては大変素晴らしいです。野外オペラにしてはオケがきちんとまとまっていていい演奏をしています。歌手もかなりの高水準です。チェドリンスの蝶々夫人は本当にすばらしく、感動的です。お薦めのDVDです。

R・シュトラウス『ばらの騎士』 カラヤン指揮 ウィーン国立歌劇場
 シュバルコップの追悼盤だったような気がします。1960年のザルツブルク音楽祭の記録映画です。

音楽書

 20世紀音楽 クラシックの運命 宮下誠著 光文社新書
 この時代の音楽に興味がある方にはお薦めです。400ページを越える本で新書にしては分厚い本です。
 
 コンヴィチュニーオペラを超えるオペラ 許光俊著 青弓社
 名演出家コンヴィチュニーのオペラ演出について書かれたものです。コンヴィチュニーの良いガイド本になりそうです。

 クラシックCD異稿・編曲のたのしみ 近藤健児著 青弓社

 今年も仕事に音楽鑑賞によい一年にしたいです。

マクベス夫人、黄昏

 先週土曜日にベルリンに行ったついでにベルリン中央駅からSバーンの隣の駅フリードリヒシュトラーセ駅近くのドゥスマンという音盤屋へたちよりました。品揃えはドイツにしてはめずらしく大変多くこれくらいあれば満足です。さて、欲しいCD, DVDは山ほどありました、中でも今年のザルツブルク音楽祭のモーツアルトの全オペラを収録したものは、のどから手がでるほどほしかったのですが、持って帰るのが大変なのと、400ユーロ近くする価格をみてやめてしまいました。他にはケント・ナガノのローエングリン、バーデン・バーデン劇場でベルリンドイツ交響楽団とのものです。しかしこれも後日購入することにして結局買ったのは次の二つでした。


ショスタコーヴィチ ムツェンスク郡のマクベス夫人 ネーデルラントオペラ 
           ヤンソンス指揮 ロイヤルコンセルトヘボウオーケストラ

 表記の通り今年のネーデルラントオペラで上演されたもの。このオペラ聴いてみたくてDVDを探していたのですがいきなり強力な布陣で登場しました。少しみましたがヤンソンスもオケも歌手も相当すごい演奏です。きちんと観ていつか試聴記を書きたいと思います。


ワーグナー 神々の黄昏
           バレンボイム指揮 バイロイト祝祭オーケストラ&合唱団
 いよいよ待望のリングのDVD化の最後。しかしいつ視ようかな、、

購入したDVD

ドイツでCD,DVDの購入は帰国時に大変なので極力購入を控えています。しかしそれでもがまんできずに購入してしまいました。どれもが日本でも購入できるものばかりです。

モーツアルト コシファントッテ アーノンクール指揮 チューリヒオペラ
 アーノンクールによるピリオド奏法のオケが壮快。歌手はバルトリをはじめいずれも非常にレベルが高い。演出は、オーソドックスなもの。DVD全体の作りも良い。

ヴェルディ ラ•トラヴィアータ リッツイ指揮 ウィーンフィル
 2005年のザルツブルク音楽祭のライブ。主役の二人、ネトレプコとビリャソンが最高。そしてこのイタリアオペラ特有の軽快さは、ドイツのオペラハウスではだせない、ウィーンの音とリズム。演出はシンプルでセンス良く、こういったのは大好きです。

ワーグナー トリスタンとイゾルデ メータ指揮 バイエルン州立歌劇場
 マイアーとモルがすばらしい。コンヴィチュニーの舞台は、私は好きでも嫌いでもありません。まあまあですかね?

ワーグナー ローエングリン アバド指揮 ウィーン国立歌劇場
 美し過ぎる前奏曲がたまりません。アバドとオケの緊張感も最高です。歌手はドミンゴ、スチューダー、ロイド等悪いはずがない超強力な布陣です。しかし映像が悪すぎ2度3度観る気が起こりません。

ワーグナー ジークフリート バレンボイム指揮 バイロイト祝祭劇場
 日本でDVD化を心待ちにしており、ライン、ワルキューレを購入したものの観る機会がなかった。このDVDもまだ観ていないため後日感想は掲載します。

ワーグナー ジークフリート ヘンシェン指揮 ネーデルラントオペラ(オケはロッテルダムフィル)
 昨夜一幕の途中までみたところ。オケが舞台上で演奏している。日本でも発売されているのを知っていたのでたまたまこちらのショップで手に取って買ってしまいました。

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