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日本での冬休みが終わり明日再びドイツにもどるため、今日は関西空港で宿泊です。ドイツへ向かう前にCDをいくつか購入しました。 |

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日本での冬休みが終わり明日再びドイツにもどるため、今日は関西空港で宿泊です。ドイツへ向かう前にCDをいくつか購入しました。 |
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まだまだ正月休み中です。週末天候があれそうですが、来週またドイツへ戻るので少し心配です。さて、実家で昨年買ったままのCDをみていたところ、バレンボイム/シュターツカペレベルリンのマーラー交響曲第7番がありそれを聴いていました。ゆっくりとしたテンポではじまるのは予想通りでしたが、終楽章が結構あっさりだったのは予想外でした。これは何度も聞き込まないとわからない演奏だなあというのが正直な感想です。しかしシュターツカペレベルリンのいかにもドイツといった重厚な音はいつ聴いてもいいですね。バレンボイムはブルックナーの方は既にCDでベルリンフィルとの全集がありましたが、マーラーはシカゴ響と”5番””大地の歌”を出しているだけだったと思います。近年積極的にマーラーに取りくんでいるみたいですね。今年4月にはシュターツカペレベルリンのマーラーチクルスがあり、交響曲1、5、7、9をバレンボイムそして2、3、4、8をブーレーズが振るそうです。私は既に5番のチケットのみ購入しました(ベルリンに住んでいたら全部みに行くのになあ!残念)。4番のソプラノはシェーファーですが、いろんなオケでこの曲をやる時に引っ張りだこですね。私がコンセルトヘボウでマーラーの4番を聴いたときもシェーファーでしたから。すばらしい歌手なのでブーレーズとの4番も非常に聴きたいのですが、、。再びCDの話。マーラーというと私にとっては、学生時代はバーンスタインのマーラー自身が乗り移ったかのような演奏に感動していましたが、最近はちょっと重いなあと感じるようになってからは、ベルティーニ/ケルン放送響のCDを愛聴するようになりました。評論家の許光俊氏が随分とほめていたので聴いてみたのですが、これはたしかに美しくていいです。美しいマーラーといえば、アバドやブーレーズの演奏もほんとうに美しい演奏で、これらも私は結構好きな演奏です。さて、CDとコンサートの話が混ざっていますが、新年最初のコンサートがビシュコフ(濃いなあ(笑))/ケルン放送響でアルプス交響曲なのですこしこの曲のCDも聴いてみようと思っています。 |
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新年あけましておめでとうございます。クリスマスに日本に帰国していましたので、年越しは日本で迎えることができました。関西空港からなんばに出て、タワーレコードや書店をのぞきましたが、いやあ品揃えが豊富でいい。久しぶりの日本での音盤屋巡りでとても楽しかったです。今回は年末に購入したDVDと音楽書についてです。 |
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先週土曜日にベルリンに行ったついでにベルリン中央駅からSバーンの隣の駅フリードリヒシュトラーセ駅近くのドゥスマンという音盤屋へたちよりました。品揃えはドイツにしてはめずらしく大変多くこれくらいあれば満足です。さて、欲しいCD, DVDは山ほどありました、中でも今年のザルツブルク音楽祭のモーツアルトの全オペラを収録したものは、のどから手がでるほどほしかったのですが、持って帰るのが大変なのと、400ユーロ近くする価格をみてやめてしまいました。他にはケント・ナガノのローエングリン、バーデン・バーデン劇場でベルリンドイツ交響楽団とのものです。しかしこれも後日購入することにして結局買ったのは次の二つでした。 |
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ドイツでCD,DVDの購入は帰国時に大変なので極力購入を控えています。しかしそれでもがまんできずに購入してしまいました。どれもが日本でも購入できるものばかりです。 |
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