|
2007年7月13日(金)19:30 ブレーメン歌劇場
チャイコフスキー『スペードの女王』
さて今シーズン最後のオペラはブレーメンの『スペードの女王』です。このオペラは来シーズンウィーンで小澤がプレミエを振るようですね。その頃ウィーンに行けるかもしれませんので予習もかねて鑑賞しました。初めてこの曲を聴きましたが、いいですね。オネーギンよりここちらの方が好きかもしれません。純情な青年が博打にはまり落ちぶれてゆくそして最後は死という、ロシアらしいストーリー展開ですが、この曲もチャイコフスキーの魅力的なメロディーにあふれています。
クリストフ・ロイによる演出は、オーソドックスで美しい舞台でした。歌手もいい歌手がそろっていて充実していました。
この日がブレーメン今シーズン最後の公演で終演後、劇場側から長い長い挨拶が続きましたので途中で出てきました。
さて最後は駆け足になりましたが、2006/07シーズンの鑑賞記をすべて書き終えました。
Peter I. tschaikowskij
PIQUE DAME
Musikalische Leitung: Stefan klingere
Inszenierung: Christof Loy
Die Graefin: Eva Gilhofer
Graf Tomskij, ihr Neffe: George Stevens
Lisa, ihre Enkelin: Dunja Simic
Fuerst Jeletzkij, Verlobter Lisas: Jan Friedrich eggers
Polina, Lisas Freundin: Yaroslava Kozina
Die Kadetten German, ein Deutscher: Vadim Zaplechny
tschekalinskij: Alexander Gamiev
Ssurin: Kristjan Moisnik
Tschaplitzkij: benjamin Brus
Narumow: Daniel Ratchev
Festordner: Achim Rikus
Personen des Zwischenspiels
Priljepa, eine Schaefer: Dunja Simic
Milowsor, ein Schaefer: Yaroslava Kozina
Zlatogor, ein reicher Fuerst: George Stevens
Der Chor des Bremer Theaters
Die Bremer Philharmoniker
|