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6月に入ってシーズン終了までわずかなためまだ一度も実演に接したことがない『ばらの騎士』をDOBでみました。一般に9月から6月までがシーズンで7、8月はオフで音楽祭シーズンだと言われていますが、これは劇場によって若干異なります。7月までやっているところも結構ありますし、早いところは8月下旬から新しいシーズンがはじまるところもあります。 |

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6月に入ってシーズン終了までわずかなためまだ一度も実演に接したことがない『ばらの騎士』をDOBでみました。一般に9月から6月までがシーズンで7、8月はオフで音楽祭シーズンだと言われていますが、これは劇場によって若干異なります。7月までやっているところも結構ありますし、早いところは8月下旬から新しいシーズンがはじまるところもあります。 |
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バーデン・バーデン二日目は、朝からブラッハー、ハーゲン、ゲルシュタインによるコンサート。ブラッハー(バイオリン)は、アバド時代のベルリンフィルで6年間コンサートマスターを努めた人物。ハーゲン(チェロ)はご存知、ハーゲン四重奏団をはじめソリストとしてのキャリアもかなりあります。ゲルシュタイン(ピアノ)だけは、初めて聞く名前でした。まだ二十代の若いピアニスト。昨日のポゴレリチと違い、あたたかい雰囲気に包まれたコンサート。曲目もハイドン、ベートーベン、シューベルトのピアノトリオという、クラシックの王道をゆくプログラムで素晴らしい時間を過ごすことができました。 |
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この日から三連休のためバーデン・バーデンへ出かけました。町の名前からもわかるようにヨーロッパ屈指の温泉地です。日本の温泉と大きく異なるのは、こちらは病気療養のために温泉を使うのがかつては一般的だったことです。そうした湯治客を飽きさせないため、いろいろな娯楽施設が充実していることでも知られています。祝祭劇場もその一つです。私はここで、今回の記事のポゴレリチのリサイタルと翌日の日曜マチネのコンサートそしてその日の夕方からヴェルデイの『ファルスタッフ』を鑑賞しました。 |
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今回は5月にデュッセルドルフのトーンハレで聴いたコンサートの鑑賞記です。ドイツ屈指の名門オケシュターツカペレ・ドレスデンの登場です。 |
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すごいぞドルトムントと言いたくなるくらい、感動のクライマックスでした。なんでドイツのオケは最後の最後でこんなにがんばれるのでしょうか?ワーグナーを熟知し尽くしているとしか考えられません。こんな地方のオケでもここまでやってしまうと、日本人がワーグナーをやるのは絶対に無理だと絶望的な気持ちにさえなってしまいます。 |
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