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			<title>ムジークテアター ～ 劇場への招待</title>
			<description>クラシック音楽、歌舞伎、能等の鑑賞記を中心としたブログです。2012年にはブログ内容を一新し新たなスタートを切ります。これまでの内容を踏襲しながら、パワーアップして発信です。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ムジークテアター ～ 劇場への招待</title>
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			<description>クラシック音楽、歌舞伎、能等の鑑賞記を中心としたブログです。2012年にはブログ内容を一新し新たなスタートを切ります。これまでの内容を踏襲しながら、パワーアップして発信です。</description>
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		<item>
			<title>ネヴィル・マリナー指揮　NHK交響楽団</title>
			<description>みなさま、ご無沙汰しておりました。２年ぶりの更新です。いろいろ忙しくまたブログ疲れもありお休みしていました。&lt;br /&gt;
コンサートの記録を中心にぼちぼち書いていきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速ですが今回はN響定期からです。スラトキンが病気とのことで代役はなんと御年90歳のネヴィル・マリナーが登場とのことで、これまた興味深いコンサートとなりました。プログラムは、後半がラベルからブラームスへ変更でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前半のプログラムは変わらずベートーベンのヴァイオリン協奏曲でソロもアルメニアの若手、ハチャトリアンのままです。プログラムによるとハチャトリアンのN響定期初登場も2004年12月に急遽代役で登場だったようですね。今回は指揮者が代役。まあなんと、因果なことか、、。ハチャトリアンは、もともとバロックを得意としているようで、時代的にはベートーベンがぎりぎりのようですね。楽器は日本音楽財団貸与の1740年製グァルネリ・デル・ジェス「イザイ」とのこと。楽器が素晴らしいからだろうけど、とても音色が艶やかで美しいヴァイオリニストです。とにかくよく歌います。しかし、第３楽章のカデンツァでは、技巧派なところも見せてくれました。マリナーの演奏はややゆっくりで、ヴァイオリンをよく歌わせるように、裏方に徹しているようでした。ただ、2楽章の出だしのボルンの爆音はなんとかならないものでしょうか。その後のクラリネットとファゴットが大変美しかったので、ホルンの音楽の流れを考えない演奏にがっかりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半のブラームスの交響曲第１番では、解釈はいたってオーソドックスですが、4楽章の早いテンポには驚かされました。まだ、老兵なんかではないぞと、見せられたようで、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
名曲の魅力を改めて堪能したコンサートでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2014年11月15日(土）18:00~ NHKホール&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベートーベン：ヴァイオリン協奏曲二長調作品61&lt;br /&gt;
ブラームス:交響曲第１番ハ短調作品68&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
指揮：ネヴィル・マリナー&lt;br /&gt;
ヴァイオリン：セルゲイ・ハチャトリアン&lt;br /&gt;
NHK交響楽団</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/48411044.html</link>
			<pubDate>Mon, 17 Nov 2014 22:00:31 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>さまよえるオランダ人 新国立劇場</title>
			<description>2012年3月17日（土）新国立劇場&lt;br /&gt;
さまよえるオランダ人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し記事が遅くなってしまったが、新しい記事をupする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あいにくの雨模様、久しぶりの新国立劇場だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
読み替え演出の盛んなドイツで見ていると、特にオランダ人は奇抜な演出をしやすいこともあっていろいろなものをみたが、多くはゼンタの妄想と捉えその妄想の世界をどのように描くかに主眼が置かれていたように思う。それに比べると読み替えなしのこの舞台を見るとダーラントの存在が薄く見え、エリックの存在が大きく感じた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歌唱陣では、ハイレベルの人を揃えたに違くレベルは高いが、ベストな状態で歌を聞けた人は一人もいないと感じた。強いていえば、オランダ人役のニキティンくらいか？2幕、3幕と進むにつれて調子を上げていき最後はなかなか説得力のある歌唱を聞けたように感じた。ゼンタ役のウィルソンは声量だけはたっぷりという感じで平凡な歌いっぷりが気になる。問題だったのはダーラントだ。これは余りにも声が軽すぎて物足りない。表現にも深みがない。ムツェックのエリックはまあまあで、このあたりが、今回の公演のダーラントとエリックの印象につながったのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ネトピルの指揮は、これまた大絶賛とはいかないがまずまずだが、大きなクライマックスを作ろうとしてもなかなかうまく作れずもどかしさが残った。東響は、ロマン派の大曲となると毎度のことながら響きの厚みにかけるのが気になったが、まずまず健闘していたのではないかと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オランダ人、タンホイザー（神奈川、東京）とワーグナーが続く、、</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/46159950.html</link>
			<pubDate>Wed, 28 Mar 2012 00:23:58 +0900</pubDate>
			<category>その他音楽</category>
		</item>
		<item>
			<title>スピノジ指揮　新日本フィルハーモニー交響楽団</title>
			<description>2012年3月2日（土）&lt;br /&gt;
ジャン＝クリストフ・スピノジ指揮　新日本フィルハーモニー交響楽団&lt;br /&gt;
トリフォニー・シリーズ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
モーツァルト　歌劇「魔笛」K. 620　序曲&lt;br /&gt;
モーツァルト　交響曲第35番　二長調「ハフナー」K. 385&lt;br /&gt;
ドヴォルジャーク　交響曲第9番　ホ短調「新世界より」　op. 95&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
完成した東京スカイツリーをみながら演奏会場へ足を運ぶ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/46102147.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 23:14:17 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>沼尻指揮　群響定期　2012/01/28</title>
			<description>2012年1月28日（土）18:45~　群馬音楽センター&lt;br /&gt;
沼尻竜典指揮　群馬交響楽団定期演奏会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲目：マーラー交響曲第３番二短調&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し時間がたってしまいましたが、このブログ初の国内出張鑑賞記です。今回は高崎の群馬音楽センターで群響の定期演奏会で沼尻指揮のマーラーの３番を聴きました。もともと海外で旅をしながらコンサートへ出かけるという内容の記事が多かったブログですので本来の内容に戻ったのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京から新幹線「とき」で50分ほどの距離ですが、東京、神奈川とは明らかに趣の異なる都市高崎であります。群響についてはかつてはNHKの「プロジェクトX」でも取り上げられたこともありますし、いまさら説明をするまでもないオケかと思います。長い間高関健が音楽監督のオケという印象が強い感じがします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この曲は長いことが強調されますが、長いマーラーの曲を聞いているとそれほど長さを感じさせない曲でもあります。さて肝心の演奏ですが、これが普段の郡響の演奏ではないことを思いつつ厳しい評価をせざるを得ません。ただ１楽章のトロンボーンのソロは見事でしたし、トロンボーン・セクション自体も完成度は高かったように思いますが、ホルン、トランペット、、とあげるときりがなくなるくらい、ソロをはじめミスの目立つ演奏でした。沼尻はかなり密度の濃い、緊迫感のある演奏をしていたと思いますが、余りにも多い各奏者のミスがかなりこの緊張感に水を注いでいたように思いました。３楽章のポストホルンのソロも途中までは良かったのですが、決め所で音を外してしまったのは非常に残念でした。ただ、楽章を進むにつれて音楽の完成度は高まっていき終楽章ではなかなか見事な演奏をきかせてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これからも群響を聴いていきたいと思います。この日終演後高崎駅に向かってあるいていると電光掲示板に-2°Cとありました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本の地方オケ東日本だけでも、山響、仙台フィル、そして札響とあります。次はどこへでかけようか、、、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　　　　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/46057950.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 00:36:18 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>デュトワ指揮　N響定期　2011/12/04</title>
			<description>冬休みになって少し時間ができましたので、書きかけていたデュトワ/N響の記事に加筆します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、デュトワ/N響定期でマーラーの8番を聴きました。実は、マーラーの8番を生で聞くのは今回が初めてで、これまで録音ばかりで聴いていたので、いまいちこの曲の構造やスケール感を把握できず、なかなか理解できない曲の一つでした。しかし、今回の演奏を聴いてこの曲の素晴らしさを感じた上に、改めてデュトワという指揮者がN響にとって特別存在であることを感じました。オルガンやバンダのトランペットやトロンボーンも大迫力でしたが、デュトワの熱い指揮姿が印象的でした。以前はもっと冷めたイメージを持っていたのですが、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さてこの曲自宅では、インバル、ギーレーン、ゲルギエフといった指揮者で聴いていました。最も聴きやすく構成も無理のないしっかりとした名演は、インバルで、ギーレーンとゲルギエフはかなり歪な曲に聴こえてしまいました。今回のデュトワ/N響の演奏は、インバルの路線と似ていて曲の構成力、オケのコントロール力は、インバルを上回っていると感じました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
で、、もう一ネタ、、昨年の生誕150年、今年の没後100年に合わせてマーラーに関する様々な本が出版されていますが、そのなかでもおすすめの一冊がでました。私自身読みたいマーラーに関する本は、他にもあるのですが、なかなか時間がとれなく読めていません。こちらは新書なのでサッと読めてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜音楽＞＞&lt;br /&gt;
マーラー交響曲第八番変ホ長調「千人の交響曲」　デュトワ指揮NHK交響楽団&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜＜本＞＞　マーラーの交響曲　金聖響+玉木正之著　講談社現代新書</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/45837560.html</link>
			<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 23:43:14 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>新国立劇場　『ルサルカ』</title>
			<description>久々のブログ更新ですが、相変わらずコンサートにも行っていますので、マイペースで更新していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、新国『ルサルカ』を観てきました。実はこのオペラ私にとっては全く初めてのオペラで、CDも映像も持っていませんので、事前に軽くあらすじを頭に入れて鑑賞しました。ワーグナーの影響をかなり受けているようですが、確かにワーグナーの初期の作品のようでもあります。音楽的な細かいことはわかりませんが、ドヴォルザークの生み出した、9番のシンフォニーやチェロコンチェルトに比べ、独創性や個性の薄い作品だと感じました。メロディーは美しく魅力的なものも多いですが、ワーグナーやイタリアオペラの良いところをうまくつないで曲にしたというような印象しかうけませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同じチェコでブルノ出身のヤナーチェクがオペラで独自の境地を切り開いたのに比べれば、そのようなものもなく、ヤナーチェクのオペラの方が私は好きです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がまだまだ聴き込んでいないこともあって、現時点の評価はこれくらいしかできません。これからソフトを購入して聴いいてみたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今週末は、デュトワ/N響のマーラー８番です。デュトワの客演は曲目演奏ともに楽しみですが、今回もこの大曲をどのようにきかせてくれるのか楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2011年11月26日（土）14:00 新国立劇場　&lt;br /&gt;
ドヴォルザーク　『ルサルカ』</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/45823524.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 22:01:50 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>『ローエングリン』　バイエルン国立歌劇場</title>
			<description>2011年9月25日（日）15:00　NHKホール&lt;br /&gt;
バイエルン国立歌劇場 ローエングリン&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
猛暑と節電に苦しめられた夏だったが、夜は大分涼しくなってきた。音楽が聴きやすい季節になった。&lt;br /&gt;
今回のバイエルン国立歌劇場の公演は行くかどうかギリギリになるまで決めておらず１ヶ月ほど前に某チケット交換サイトで手に入れた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事前にニュース等でもあったようにかなりのエキストラが入っていたと思われるが、結果としては及第点というところではないだろうか？やはり海外オペラの来日公演というのは、かなり無理があるような気がする。どこのオペラハウスも当地の音響できかないとその実力の真価は量れないという気が今回もした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カウフマンやシュトルックマンが変更になったのは大変残念だ。ボータもよい歌手だが、カウフマンはそれ以上だと、私は思う。歌手人は、マイヤーがやはり素晴らしかったが、高音でやや絶叫気味（というほどでもないのだが、かつて聴いた時よりもという意味）だったのは少し残念。ボータのローエングリンも歌唱は立派だが、あまりこのような声のローエングリンは好きではない。バスバリトン陣は、及第点レベル。ニキーチンも期待したほどではなかった。ちょっと軽すぎる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ジョーンズの演出はなかなか楽しめた。あまり意味不明の動きが少なくわかりやすい読み替えなのが特徴だ。&lt;br /&gt;
もちろんわかりやすければよいというわけではないのだが。もっと壮大なメッセージ性を求める向きもあるのかもしれないが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ナガノの指揮は、もっと緩急をつけた、緊迫感のあるドラマを作って欲しかった。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/45586959.html</link>
			<pubDate>Tue, 27 Sep 2011 00:14:14 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>アシュケナージ指揮　N響定期　2011/06/04</title>
			<description>2011年6月4日（土）NHKホール&lt;br /&gt;
NHK交響楽団定期演奏会&lt;br /&gt;
指揮：ウラディーミル・アシュケナージ&lt;br /&gt;
ピアノ：アレクサンダー・ガウリリュク&lt;br /&gt;
コンサートマスター：篠崎史紀&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プロコフィエフ：組曲「３つのオレンジへの恋」作品33a&lt;br /&gt;
プロコフィエフ：ピアノ協奏曲第２番ト短調作品16&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シベリウス：交響詩「大洋の女神」作品73&lt;br /&gt;
シベリウス：交響曲第7番ハ長調作品105&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先週のコンサートだったが、忘れないうちにブログへアップしておく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ガウリリュク、初めて聴いたピアニストだったが、大変な衝撃を受けた！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/45175578.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 18:42:41 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>アシュケナージ指揮　N響定期　2011/05/28</title>
			<description>アシュケナージ指揮&lt;br /&gt;
NHK交響楽団　定期演奏会&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
曲目：R・シュトラウス/『変容』, ブラームス/『交響曲第4番』&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
台風が近づいていおり外は雨だ。日曜日のコンサートに出かけようと思ったのだが、予定を変えて土曜日のコンサートに出かけた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アシュケナージとN響を聴くのは初めてかもしれない。同じピアニスト出身の世界的な指揮者のバレンボイムは言うに及ばず、エッシェンバッハに比べても指揮者としての&lt;br /&gt;
評価は少し落ちるような気がするのだがどうだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
初めてアシュケナージの指揮及びピアノを聴いたのはフィルハーモニア管と来日した際だったが、その情熱的な指揮ぶりに大変感動したのを覚えている。その後、デュトワをついでN響の音楽監督になったが、契約更新されずに音楽監督を辞めてしまったのは、私としては残念に感じたが、その間のN響を聴いていたわけではないのでなんとも言えないのだが、、、。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日のコンサートは前半がRシュトラウスの『変容』、後半がブラームスの『交響曲第4番』で全体として休憩も含めて1時間半ほどの短いコンサートだった。前半はN響弦楽器陣の魅力、能力が100%以上発揮された素晴らしい演奏だったし、後半はアシュケナージ節の炸裂でゆったりとしたテンポで情熱的な熱演を披露した。N響も粗っぽかったが堂々としたホルンセクションなどなかなかしっかりとした演奏に満足だった。来週のコンサートにも行こうかな？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/45119730.html</link>
			<pubDate>Sun, 29 May 2011 18:22:34 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>新国立劇場　『ばらの騎士』</title>
			<description>新国立劇場　『ばらの騎士』　2011年　4月16日（土）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災後の原発事故等の影響により外国からの歌手等の来日が中止になるなか、なんとか公演にこぎつけることができた尾高監督をはじめとする劇場関係者の努力にまずは敬意を表したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私自身原発の専門家ではないが、化学を学んできたことまたそれに関した製造メーカーに勤務していることから、様々な専門家の意見や発表される数値等をみながら自分なりの見解や意見を持って生活するようにしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の『ばらの騎士』だが全体としてはまずまずの水準だろう。急ごしらえの舞台にしては素晴らしいと言うべきなのかもしれない。まずは新日本フィルの演奏が、大変素晴らしかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ただ、マイヤーホーファーの指揮がイマイチ高揚感やドラマに寄り添うところがなく、短い時間でまとめるためにこのような演奏になったかどうかは不明だ。アンナ＝カタリーナ・ベーンケの元帥夫人は大げさな表現はなく滋味で素晴らしい。ただ最後の三重唱の場面で絶叫になってしまったのは、かなりガッカリだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ハウラタのオックス男爵はこれで３回目くらいかもしれないが、良いのだがすごく良いわけでもない。他にもっと良い歌手がいないものかと思うのだが、いろいろなオペラハウスでこの役でも引っ張りだこなところをみるといないのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
日本人勢ではゾフィーの安井が声が出ていてよいと思ったが他の歌手の多くはかなり不満が残った。また演技面も含めてこの日本人勢がかなりこのオペラの良さ特筆を削いでいたと言わざるを得ない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミラーの演出はこれまでに見たどの演出よりも地味で抑えたものだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
結局厳しめの評価をしてしまったのだが、繰り返しになるが劇場関係者の尽力には敬意を表する。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/dom06wagner/44947200.html</link>
			<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 19:50:42 +0900</pubDate>
			<category>音楽レビュー</category>
		</item>
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