Luna C'est La Vie

ハーブアロマアドバイザーの日常

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ピザ窯

主人と地元のイベントへ訪れた時、手作り感満載のピザ窯を発見。
   工作キットみたいなピザ窯、自分でも作れそうな気がする。。。
 
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☟こちらは実家の弟の手作りPIZZAイメージ 4
       生地がクリスピーでチーズは濃厚
         正に“匠のワザ”(^ー;^)b

川崎ハロウィーン

先月末の画像、今更ながらのUP。
しかも今回はこれっきり。沢山撮り過ぎて、掲載に時間がかかるので。
主人と川崎ハロウィンへ行った帰り、雨がパラついて来たので地下街に入ったらコスプレのブルドッグが
ビジュアルはユニークで愛きょうがあるのに、当の本人(ブルドッグ)のまなざしが冷めていて、そのミスマッチが
面白いので飼い主さんに了解を得て撮影。
他の通行人達からも「可愛いぃ〜っ!!」と写メを取られている間も、
      
        「自分、なんで注目されてるんですか?!」
 
と全く分かっていないような表情が印象的でした。
                         今日はお祭りなんだヨ。
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会場のラチッタ・デッラはアッキーナが出ているノーシンのCMのロケ地ですネ。
映画以外ではハロウィンで訪れたのは今年が初めてですが、翌日のニュースでは「日本最大級」と報じられておりました。(知らなかった)
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 毎年恒例、『川崎風鈴市』。
日本三大大師の1つ、川崎大師にて毎年開催されておりますが、今年はちょっと、いや、かなり様子が違っておりました。
 
 それは、台風がかなり近づいていた事です。しかし、突然主人が「風鈴市いかへん?」とのたまうので、
台風の風鈴市もそれはそれでおつなものかもしれぬ、と訪れてみたらば、京急川崎大師駅を降り立つと昨年と違って参道に人気は少なく、空はどんより、やはり強風と雨の為に予定されていたイベントは中止になったというアナウンスは流れているは、強風でけたたましく鳴りまくる風鈴もあったりと違った意味でシュールな風情を楽しめました。
(こんな風情を面白いと感じ楽しめる変な夫婦。(汗;))
 
 しかしやはり日本各地から集まった様々な風鈴は特色も様々で、今年も昨年同様、鋳物やガラス、陶器などの音色や形を目と耳とで楽しみました。
 昨年もUPしましたが、黒澤明が愛した小田原風鈴の音色も余韻が長くて儚げなようででも凛とした音色で、
暫し聞き入っておりました。
 帰りは川崎大師名物久寿餅を勝手帰りましたが、個人的には某船●屋の葛餅(以前UP済)よりこちらの方が好きです。
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『マグマ大使いぃぃーっつ!!』じゃなくて、『達磨大師ぃぃぃー!!!』
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川崎大師では毎年4月に京都から裏千家宗家がお見えになり、
仏前でのお献茶の後お茶会が開かれているそうです。(まだ行ったことがないというぅぅ。)
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挙式

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 昨日、市川海老蔵・真央ご夫婦の結婚式が挙げられたようです。

 実家から送られてきたとらやの羊羹を頂きながら、5年前の私達夫婦の結婚式当初の事を懐かしく
思い出しておりました。

 引き出物は自分の意見を尊重して頂き、全て自分で決めました。
それにしても当初切り子のワイングラスや芦屋の鯛パイなど、自分の中で思い描いていたプランが婚家から悉く却下され、実際にそれらを主人の実家に持参しに何度も足を運び、ワイングラスは「親戚は誰もワインを飲まない」・「鯛パイは味はいいが饅頭の方が日持ちしていい。」などなどなど、引き出物を決めてゆく途上でも奈良の嫁ぎ先の考え方・意見に接してゆく機会でした。

 最終的に、とらやの落雁と菊の花をかたどった紅白のお饅頭、対になった錦松梅のセットを持参して
OKが出ました。

 思えば結納の時も鶴屋八幡の紅白のお饅頭は数日前から予約が必要なので開店時間に合わせて母が大丸まで出来たてを引き取りに行き、午前中に実家で結納を交わしてから奈良と芦屋の中間地点のロイヤルホテル吉兆で懐石でもてなし、という強行軍に後日結納返しを桐の台に載せて奈良へ持参。

 結婚式当日よりも式以前の結納の準備も結納返しの品定めなどで非日常的忙しさだった為、(普段のお買い物とは違って粗相のないよう、嫁ぎ先へお喜び頂けるよう色々と思いを巡らし)
「結婚は一生に1回だけで沢山」と実感致しました。

 披露宴のテーブルクロスもオーソドックスに「白でなければならない。」という嫁ぎ先と自分の思い描いていたイメージとが大きく食い違い、お互いの妥協で淡いピンクとなりました。

 フランコ・ゼフィレッリを子供の頃から尊敬している自分としては当初思い描いていたイメージと随分違ったので「もっとこうしたかった」、という思いは沢山残っているものの、とりあえず婚家にもご出席頂いた皆様にもお喜び頂けたので一応結果オーライとしてます。

 結納にせよ結婚式にせよ予め何から何までお膳立てされている中で形式的に行うよりも、1つ1つ
自分のこだわりをプロデュースしてゆくのは大変でもありましたが、でも後々納得いくものでした。

 しかし、仕事の繁忙期にあって結婚式を予定より1ケ月先に延ばし、毎日残業、そして休日出勤という超多忙な中で並行して式の準備・転勤による引っ越しが重なり、新婚早々ヘルペスになったのは正直苦い思い出です。
 5年経ってようやく懐かしく思い返す事ができるようになりました。

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