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関西から転勤で関東へやってきて5年以上経ちますが、驚いたのはアイロンが無いという人が多かった事。
OL勤めしていた時も関西ではみなブラウスやシャツが当たり前だったのに、こちらでは制服の下はアイロン不要のカットソーの人が殆どであったこと。ハンカチにはアイロンをかけないのだろうか?と不思議でした。
もっと不思議だったは斉藤投手の“ハンカチ王子”という愛称です。ハンカチを持つという事はごく日常的で当たり前の事でしかないのに、それをさも特別な事のように称するという事は裏返せば関東ではハンカチを持つという事は当たり前な事ではない、という事なのでしょうか?家にアイロンが無いなど炊飯器が無いのと同様、関西では到底考えられない事です。
お弁当持参も関西では普通だったのに、こちらでは異様にすら見られて完全にマイナーでしので、やはり関西と関東とでは生活様式が随分違います。
ちなみに結婚した時買ったアイロンは5年半で故障してしまったので、このアイロンは春に購入した2代目です。
アイロンがけの電力を考えてみたら、テーブルクロスも敷かない方が良いのかも。。。 |
ハウスキーピング
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煮物を作ると後で落とし蓋を天日に晒して滅菌するという手間がちょっと面倒。
料理や家事はこんな瑣末な事の日々繰り返し。
料理は料理を作っている時のみが料理にあらず、食材の買い物〜下準備〜料理〜後片付けまでの一連の作業を総じて料理と為す。主婦にとっては毎日のごく基本的な家事に過ぎないが、こんな目立たぬ事に意外と時間を費やしてしまう自分自身の手際と要領の悪さに対してもどかしさを感じる毎日。。。
アルミホイルの真ん中に穴を開けて落とし蓋にする事もありますが、アルミの鍋で調理するとアルツハイマーになる、という説は根拠の無い俗説だったのでしょうか?
アルミではないが、ローマの暴帝ネロは奴隷とライオンを戦わせて奴隷が猛獣の餌食になるのを市民に見せるという残忍なエンターテイメントを無料で提供したというエキセントリック極まりない人物でしたが、(それを見て喜ぶ観客も観客ですが)彼の異常な人格は、当時すずが猛毒を含むという事が化学の未発達で知られていなかった為、すず製のゴブレットでワインを飲んでいたせいで脳がやられたのではないか、という説がありました。
昔の日本人も女性が使う白粉(おしろい)がすず製であった為、塗った時は美しいがそれを常用しているうちに体に毒性をもたらして若くして肌が醜くただれたり、流産したりという事があり、怪談に出てくるような女性が化け物と化したのは実は白粉の毒性による化学的根拠によって事実有り得た事だそうです。
勿論、心が歪んで顔も歪み、容色が衰えるという心理的要因もあったでしょうけれど。
落とし蓋と怪談・・・、なんの脈絡かいな。。。
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エアコンを使っていないのにコンセントを抜くという発想に到らず、本日ようやっと気が付き、、、。
よくよく考えればブログのデジカメ撮影にも電気は使うのだという事に今更思い当たり。。。
よって以後自粛致します。
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レンブラントの時代、すなわち電灯の無かった頃の生活と時間の静寂を感じました。
サイモン&ガーファンクルの『SOUND OF SILENCE』とはこのような事か。
テーブルセッティング用のキャンドルが停電で役に立つとは想定外でした。
サンタさんの頭が燃えている。アンパンマンのよう。 アンパンマンのテーマソングがこの度の大震災で子供たちに向けた励ましの音楽として使用された事に対し、
アンパンマンとそのテーマソングの産みの親、やなせたかし氏は
「アンパンマンは最弱のヒーロー。ちょっと顔が濡れたり顔をかじられただけでいちいちジャムパンおじさんに助けを求めるが、自分の顔を提供するという優しい心を持ったヒーロー。」
との事。
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昨日いつも通り5時起きで朝食を支度して夫を送り出し、洗濯物を干してゴミを出してから暫し |







