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報国寺を後にして展望台へ向かう途中、展望台広場のテーブルで小休止。
お昼前でしたがここでさっきベルクフェルドで購入したクロワッサンを頂く事に。
別の席では年配の男性2人がお弁当を召し上がっておられ、親子連れがピクニックをしておられました。
主 人
『ガッチャマン』のベルクカッツェではありません。毎朝『ZIP』でやってるユルいガッチャマンが好きです。
リボン型のクロワッサン。ギザウマス |
湘南
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この日は気温が高かったのですが、竹寺のお庭に入ると日光が遮られて涼しく、冷房の涼とは違って清々しかったです。
3週間前に撮ったこのタケノコ以上竹未満の1本、今はもう立派な竹に伸びていることでしょう。
お庭の奥にはお抹茶を頂ける席が有。
鎌倉彫のお盆の柄は鳳凰でした。 |
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ベルクフェルドの辺りを歩いている時、人力車のコスチュームを着て自転車に乗った2人連れのうち、先輩らしき方が新人らしき人にゆっくり進みながら観光スポットの説明をしながら実際にルートを周っておられました。
こんな光景に出くわしたのはやはり観光の街、鎌倉ならではでしょう。
報国寺の境内で先程の2人が自転車から降りて新人研修をされておりました。
お庭に入る時の入場料のトレーは鎌倉彫。
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大銀杏は一昨年秋に落雷で倒れてしまいましたが、新たな芽が出ていて、再び歴史を刻んでゆくように思われました。
鎌倉幕府で源頼朝は鶴岡八幡宮から鎌倉の街を眺めていたのでしょう。
鶴岡八幡具へ来るといつもガランガランと銀杏を中華鍋で炒る音がBGMのように聞えて来ます。
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先月14日のにちようび、お天気が良くて突然行楽に行きたいと思い立ち、主人と早々に朝食を済ませて7時前に鉄砲玉の如く家を出て鎌倉へ。
日焼け止めもファンデーションも塗らず日傘もささず、快晴の日光に照らされるまま
北鎌倉〜鶴岡八幡宮〜報国寺(竹寺)〜展望広場〜名越切通し〜逗子〜逗子海岸〜森戸海岸
という完全思いつき無計画行き当たりばったりコースを夫婦でひたすらテクテクテクテク踏破しました。おかげで今頃両頬とデコルテに地図の如きシミが容赦なく現れてきてしまいました。
名越切通しを出た所から逗子までと、森戸海岸から帰りの逗子駅まではバスを利用。
バスでJR逗子駅に辿り着く直前に通った商店街を車窓から眺めているとのぼりや紙に「しらす」の文字が貼り出された食堂がちらほら見られ、着いたらちょうどお昼時だったので駅前の商店街にある『はら田』という日本料理店でランチを頂く事にしました。店員さんが「今日は生しらすが入ってます。」という事だったので“ラッキー!!
ガラス細工のように透明でキラキラと輝く生しらすの新鮮さはさすがに旬の産地ならではです。
デジカメも持参しなかったので、写メで撮影しているうちに展望台広場に辿り着く前に水芭蕉を撮影した所であいにく携帯の電池が切れてしまいました。
私よりもフットワークの良い夫を追いかけるように木の生い茂った傾斜の急な道を息を切らしながら上り詰めた展望台広場の絶景が目に飛び込んで来た時は思わず「うわっつ!」と驚嘆の声を上げてしまい、既に展望台に登っておられた母娘連れに笑われてしまいました。自然には人間の心を開放する力があります。
これは展望台に辿り着く前の景色。中央にうっすらと富士山が映っておりますが(携帯の500万画素の写メでは不鮮明ですが)、展望台からの景色はこの比ではありません。
水芭蕉。まるで印象派の風景の中に居るようでした。
ハァ〜、しかしシミが・・・。思い出と共にシミも増えてゆくという現実。
でも、私達夫婦にとっては美容よりも太陽の下で過ごす楽しい時間の方がはるかに大事。
オードリー・ヘップバーンが銀幕から退いて年月が経ってから公の場に再び登場した時、『皺が沢山刻まれた今の自分の顔の方が好き。何故なら、多くの愛を知った証だから。』という言葉がいよいよ自分事としてリアルに実感するようになってきたアラフォーの現在。
日本ではエイジングに対してマイナスイメージが強いですが、ヨーロッパではむしろ人生経験を重ねて人間性を豊かにしてゆくという捉え方をされる傾向があるからこそ、年齢を重ねる程に魅力的な女性が多いのですネ。
個人的にはレスリー・キャロンとかカトリーヌ・ドヌーブとか、若い頃よりもむしろ年齢を重ねた方が魅力的に感じられますが、反面BBのように(敢えてフルネームは言わずともこの愛称で自明ですね)若い頃ははちきれんばかりに可愛かったけれども自由奔放に好き勝手に思いのまま生きてエイジングが下手で老齢になってから目もあてられないタイプもおられます。
人間性が薄っぺらな自分がこんな事を申し上げる資格もないのですが。。。何を語ろうが所詮自分の人間性を磨く努力を怠った人間の戯言(たわごと)にしか過ぎません。(^0^;)
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