Luna C'est La Vie

ハーブアロマアドバイザーの日常

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 浅田真央とキム・ヨナの金メダル対決、試合前からずっと注目されていただけに、実は少し後味の悪さが残りました。

 それは浅田真央が金を獲れなかったという結果が残念だからという事ではなく、勝負の世界の厳しさに狼狽したからです。

 試合前の公開練習の時、アイロンがけをしながらTVをみているとアナウンサーが

「浅田が意外な行動に出ました・・・」

というのを聞いて画面の方を見やったら、
「浅田が練習しているキム・ヨナの前突然に躍り出てトリプルアクセルを飛んで見せました。
キム・ヨナは途中で練習を切り上げてリンクを早々に退場云々・・・。」

怖っ。。。

まるで「金メダルを頂くのはこの私よ。」と相手を威嚇するような行動に正直怖気づいてしまいました。

キム・ヨナは言葉では平然を装っていましたが、挑発されて明らかに表情は戸惑いにこわばっているように見えました。

 結局キムヨナが金メダルを獲って表彰台に立った時、少し泣いておられましたが、あれは勝負に勝ったことで極度の緊迫感からやっと解放された安堵の涙のように見えました。
もしも浅田真央が金を獲っていたら、勝利に酔いしれていたであろうと想像がつく。

 人を押しのけてでも1番になりたいというあの向こう意気の強さとはスポーツの、いえ勝負の世界では正しい事なのでしょうか。
 「金メダルは幼い頃からの夢ではあるけれども、努力したら結果は後からついてくると思う。金が獲れなかった場合もその事実を受け止める心の準備はできている」とインタビューに答えるキム・ヨナの言葉には、
人と競い合うという対抗心よりも、自分自身の中で精一杯やるべきことをやるのだという姿勢が見えて、私個人的には共感できました。

  真央ちゃんは後々の人生を考えれば、今回金を獲れなかった事は長い目で見れば決してマイナスではないと思います。
 悔しい経験をプラスに変えてゆく力強さを十分持ち合わせておられると思います。


 


 

 

 今回の男子フィギュアスケートはかなり見応えがありました。
特に日本の日本の3選手に加え、ジョニー・ウィアー、プルシェンコ、どの選手も個性的な演技で、順位に関係なく、皆に拍手を送っておりました。

 特に小塚選手が4回転をオリンピックで初めて成功したり、高橋選手が惜しくも4回転を着地で失敗したり、緊張の連続で胃が痛くなりました。

 結果、金メダルは4回転を飛ばずに各ステップ・ジャンプをきちんと演じたアメリカのライサチェックが獲得。

 プルシェンコが4回転を1度しか飛ばなかったのは、4回転の大安売りでなく、慎重に守りに入ったように思えました。

 金メダルこそ獲得できませんでしたが、今回のオリンピックのみならず、プルシェンコは男子フィギュアスケート界を大いに牽引したという点での役割は大きかったと思われます。

 細かいところでブレが見られたのが残念です。
やはり王者と云えど人ですから、他の選手たちから追い上げられてくると動揺や焦燥を全く感じないという事はないと思います。
王者であるからこそ、見ている側も「できて当然」というような、評価が厳しくなるところもあるのではないでしょうか。
そうなると王者としての重圧は益々高くなります。


 今回もいつもと同様、リンクに入ってスタート位置につくまで40秒かけましたが、最後の演技での40秒のインターバルはプルシェンコにとってはいつもより重かったのではないでしょうか。

 ジョニー・ウィアーの得点が予想より低かったのが残念です。
意外な事に、彼の演技の曲目は20年以上昔NHK『ルーブル美術館特集』のテーマ曲として映画音楽の巨匠、エンニオ・モリコーネが作曲した『モナ・リザの微笑』でした。

ロシアの強豪プルシェンコ、数年のブランクの後復帰したとは思えぬ余裕と貫録。
彼が「4回転は当然だね。」みたいな事を言ってから次々と男子スケーターが4回転に挑んでは転び、挑んでは転び、というのを見ているとプルシェンコの圧倒的な存在感と影響力の大きさがスケート界に旋風を巻き起こしたような感じを受けます。
面白い。

サウナ好きだそうで、世界中のサウナに行っておられるそうですが、日本では横浜の『サウナ ハマ』がお気に入りで、サウナの後はウィンナーとビールが定番なのだそうです。
意外。。。

今見ていて名前を忘れましたが、イタリアの選手もスペインの選手も選曲と趣向がオシャレで良かった。
スペインの選手は『パイレーツ・オブ・カリビアン』でした。印象的。

恋するハイエナ

 『冬ソナ』などの韓流ドラマに限らず、恋愛ドラマには全く興味がありませんが、たまたま家事の合間にTVをつけたらTVK(TV神奈川?)で『恋するハイエナ』という番組をやってて、面白いのでつい見入ってしまいました。
 恋愛ドラマは見ていて面倒臭い感じがするので敬遠しがちなのですが、このドラマの各キャラクター達が個性的で間抜けで面白く、笑えました。
残念ながら昨日はうっかり見逃してしまいました。

次長課長の河本みたいな憎めぬキャラや、クールを装ってても実は結構お茶目で間抜けなプロデューサー役の人など、ストーリー展開もコミカルで面白いのですが、如何せん、各キャラクターの名前が覚えにくいのが難点。。。記憶力悪過ぎ。。。(汗;)

=恋するハイエナ HP=
http://www.koretame.jp/hyena/staff.html

本のムイムイ(虫)

卒論のように文章の添削をして貰えない上、自分の文章のくだくだしさに辟易とするので、当分読書に専念しようっと・・・。

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