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「若いおやじ」店長の人柄と仕事にいいなあと思い、バレンタインのチョコを買い、思い切って電話をかけた私。
話をはしょりましたが、お互いひとりもんというのも普段の話で分かっていたし、たまたま休みが同じ日に急に電話がかかってきて勉強がてら街に一緒にいったり(ウインドウショッピングなどでディスプレーとか接客などいろいろ勉強になるんですよ)、店長の前の車の冬タイヤをくれるということで家の場所を教えてもらったりなど交流もあったので、私一人が頭の中で突っ走ってた訳ではなかったのを断わっときます。
電話で「届けたいものがあるから」とお宅に寄りたい旨を伝えると、いいよとのことで早速車を走らせます。
お宅前に着いて再び電話をすると、店長は自分の車についてくるように言われ、近所の広い共同駐車場にたどり着きました。すると、車に乗ってきてということでお邪魔すると、チョコを渡したら「遠出をしよう」とのこと。
車は高速に乗り、隣県に。インターを降りやってきたのは港の岸壁。
「釣りをする」ということです。釣りとプロレスが好きなのは聞いてたのですが、私も釣りを見るのは初めてなので、フナムシに驚いたりしながらどんどん時が経っていきます。
結局、その日は全く何もつれないまま日が暮れてきて釣りは終了。でも他愛も無い話がいろいろできました。
そして再び駐車場に戻って「チョコありがとう」ということでそれぞれ家路に。
それからも何がどうとはならないまま、合う休みに遊んだりしているうちにホワイトデー前後に「付き合おうか」という話になり。
人生初のお付き合い開始です。
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いいおはなしですね。
2007/2/28(水) 午後 9:25 [ oik**1114 ]
コメントありがとうございます。やたら急ぐ今日日ではありえない展開かもしれませんが、のんびりじっくりも悪くないと思います。しかし、トイレの無い岸壁は寒かったです。
2007/3/1(木) 午前 10:49 [ どもでん ]