どーも、某です!

クラリネットとどーもくんと電王をこよなく愛す転勤族妻のブログに千人もありがとうございます!

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中学生時代の私

学年のきりのいいところで、ということで親の転勤に一年遅れで引越し(=親は先の1年間単身赴任していた)となり、中学校生活は新しい土地、札幌でのスタートになった。
ここで部活動は何にしようと考えたところ、スポーツ少年団でやっていたバスケットか音楽が好きだから吹奏楽にしようかと候補が2つ考えられた。そして、バスケットは体力づくりにはいいが、楽器を始めるなら早いほうがいいだろうと私なりの結論が出たのでそちらに進むことにした。
いざ入部してみると、実は厳しいことで有名な部活で、始めのうちは校庭をぐるぐる走り、腹筋・V字バランス、そしてスティックと雑巾でのリズム打ち。でもあんまりつらかった記憶がないのはありがたい。

そして担当楽器決めはやってきた。私は、木管楽器がいい、しかし人気のあるものは嫌、そして名前を知っていたクラリネットを希望した。
往々にして、やはり楽器決めはトランペット、フルート、サックスといった名の知れたものに人が集まる。多分にもれずそうだったが、特にクラリネットは上下関係が厳しいことで有名だったため希望者は少なく、また希望先着順に楽器が鳴るか試し吹きして大丈夫そうならOKというもので、いろんな意味でどきどきしながら説明されたように息を吹き込んだ。このときだけは先輩はとても優しかった・・・

ペー♪とぺちゃんこながら音は鳴った。私のクラリネット人生の始まりである。

最初のうちに希望楽器に収まった私は、他の同級生が第一希望から流れてきて試し吹きしたり、中には希望の楽器に泣いてすがって歯ぐきをむいてという者まであらわれ(でもそういうのに限ってさっさと辞めちゃうのだ)といった、悲喜こもごもの教室をぼんやりと眺めていた。

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